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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 現段階で、構成員に対して予断を持ってお話しすることができない立場は十分理解しています。要望として申し上げておきます。 もう一つ要望ですけれども、まさしく、不同意性交罪もそうですし、あと性同意年齢の引上げも含めて、いろいろ議論がなされています。議論が分かれているもの自体を先送りするというのは一つの手法ですが、まさしく社会的なニーズというか強い要望もあるものですから。大臣が今度法制審に諮問されるお立場になると思いますので、…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 議論が多く分かれるとは思うんです。刑法学者、刑法の専門の方々にしてみると、及び検察の方、弁護士の方々、法律に本当にたけている方々にしてみると、どういうふうにして実態として運用するのかということが念頭にありながら組み立てていくんですけれども、やはりそれだけじゃ、やはり全てのニーズ、ニーズというか状況自体を把握するということができないと思うので、私は被害者団体の方々にはしっかり会っていただきたいというふうに思っています。 …

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○寺田(学)委員 十分な対応を取ってください。 残り時間が少ないのであれですけれども、やはり今回、本当に自分のことになりましたよ。かつ、自分の立場で、野党という立場ですけれども、野党をまとめてやっていかなきゃいけないなと思います。これは赤澤亮正さんからうちの妻が言われたことでもあるんです。本当にいろいろなところでいろいろな反対の声が上がるからしっかりと抑えてほしいと言われたのは、私もやりたいと思っていますし。 検察出身の法務省の方々とや…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 立憲民主党会派の寺田です。 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 昨年は、主に医学部受験、医学部医学科の受験に関して、女性受験生が差別されていることに端を発した情報公開に関して、かなり質問させていただきました。 最後、年末の質疑で大臣からも力強いお言葉をいただいて、情報開示に対してかなり強く一歩踏み込んでいただいたことは、心から感謝申し上げたいと思います。今年も是非よろしくお願いします。 昨年の最後…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 私はすごく音楽が大好きで、大学生時代から、まあ高校生時代からもそうなんですけれども、本当に、音楽及びライブとか、そういうものの楽しみが消えていくことは人生の楽しみそのものが消えるぐらいだと思っていて、この間、経産大臣の方にはお願いをして、洋楽のプロモーターに対する支援というものが、大臣の御判断によって道が開かれたことはありがたいなと思っています。 大学時代、私、中央大学でしたので、八王子の山の中にいて、時々、八王子、大…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 全体をカテゴリーとして分けて、全体の影響はどうかというと今御指摘されたとおりなんですが、最後に述べられたとおり、個々別の本当の裏方の方々に対してどれぐらいの被害、被害というか苦しい状況にあるかということは、想像はできても把握ができていないと思うんですよね。 文化庁として文化を守るために様々な助成金やら何やら出しているのは分かるんですけれども、結局のところ、それをもらえているところともらえていないところがはっきり分かれて…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 一言で言いますけれども、前はやったけれども今回はやらないということじゃないですか。 本当に苦しいですよ。もちろん、団体を支えたら間接的に個人にも波及するということはあり得るとは思いますけれども、個人の方々、裏方の方々は本当にもう息絶え絶えですよ。 ここは、大臣、意気込みに近いですけれども、今、予算措置というものは、こうやって予算案を審議して制度設計されていますけれども、何とか助けられないですかね。今、ワクチンが始まって…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 うちの仲間も、本当に、こういう裏方を支えるために、様々な批判を覚悟、批判を覚悟でもないですけれども、自分たちもオーガナイザーとして大変なんだけれども、イベントを五月ぐらいには開催をして、その裏方たちに少しでもお金が回るように頑張ろうとしています。 大臣が言われるとおり、何かしらつながっていることは確かに事実だと思うので、もちろん、個人に対する補償というものを私は求めたいと思いますけれども、しっかりと大本のところにも潤沢…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 ありがとうございます。 文化庁がどれぐらい、私は、音楽の、海外の方が、非常に洋楽アーティストが好きで、来日とかも見ていますけれども、どこまでお詳しいか分かりませんけれども、もう本当に徹底を、別にこのコロナの前からしています。もう本当にちゃんと、個別の車で迎え入れて、それはアーティストですから様々な要望が強いですので、しっかりとした対応はプロモーター含めてできると思うので、是非大臣も、そこは御理解いただいていると今答弁で…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 この場でもう一度森さんの発言の是非とか問うつもりもありませんし、この場で選択的夫婦別姓の是非を問うこともしないですけれども。 大臣言われるとおり、「私がこの大臣の任をお預かりした経緯を考えますと、我が国の男女共同参画はまず道半ばであるということは、これはもう明確だと思います。まず、国際社会の理解を得るために全力を尽くすということは、私がこの任をお預かりしたときに心に決めたことでございます。」というのが、ワンフレーズとい…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 過去どのような発言をされたかということを一々全て取り消せと言っているわけじゃないです。署名というものは、私はどのような形でこれは進められたか分かりませんけれども、今も署名として地方議会の方に撤回をされずに残っているわけです。その中に、その当時は一議員であった丸川さんですけれども、今、まさしく御自身でも言われているとおり、その考えとは違うことを推進する、自分の考えを脇に置いて取り組む立場になられているので。 過去の発言を…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 答えになっていないです。辞退されるんですか、されないんですか。そのまま残すんですか、残さないんですか。どっちですか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 聞いたことに答えていないです。いや、別に、そのまま残すなら残すでいいですよ、それは大臣の考え方ですから。(発言する者あり)

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 別に、過去出されたものを出していなかったことにしてくれとは言わないです。出されているものは、私が聞く限りにおいては、今も出され続けて、要望書として要望が生きているんです。 ですので、大臣になられたことを機会に、どなたが主宰なのか事務を取りまとめられているのか私は分かりませんけれども、大臣としてその署名に、もちろん、載っているものを一から消すということはできませんけれども、大臣になったことを機会に、そこに連名、名を連ねて…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 私は、国際社会に対するメッセージも含めて、その所管の担当大臣になられて、前任の大臣の発言も含めて継続性も考えると、今回、一参議院議員として署名されたことがそのまま名前として残り続けることは、国際的な発信の在り方も含めて、もちろんそれを当然今もう既に指摘されていますけれども、私は、どなたが主宰か分かりませんけれども、お名前を退くような方向で動いていただくことがいいと思います。 そのことも含めて、どうされるか御検討いただく…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 ありがとうございます。 大臣、質問はこれで、以上になりますので、委員長、御了解いただければ、御退室を。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 GIGAスクールのことを質問したいと思います。 通告段階で、基本的には参考人の方にと言いながらも、是非大臣も機会があれば御答弁いただきたいと思いますが。 いわゆる端末をだだだだだっと今配っている段階で、配り終えているところ、配り終えていないところ、様々あるとは思うんですけれども、本当にいろいろな声が聞こえてきます。その原因というのは一つではないですけれども、自治体に端末の使い方を大きく委ねていることで、自治体としてその…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 様々、地方であったり学校単位で事情はあると思うんですが、まず原則を示すべきだと思うんです。もちろん、その原則は示した上で、個別の特殊な事情があった場合にはそれは例外があってしかるべきだと思うんですが、やはり、原則もなく、推奨とか、今有効という話をしていましたけれども、そういう段階だと、冒頭申し上げたとおり、何か起きたら学校のせいになるからといって萎縮しちゃうと思うんです。 大臣、原則持ち帰り、当然個別事情を勘案しますと…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 原則持ち帰りが望ましいということでした。 本格的な稼働、稼働というか使用が始まるタイミングも含めていろいろ見えているわけですから、もうある程度区切っていって、ここからはもう本当に全員基本的には持って帰るという段階で、それまでにアジャストしてくださいということをやらないと、やはり自治体としてはどうしようかどうしようかとかといって、萎縮傾向になると思うんです。 いろいろ聞いて驚くのが、いわゆる端末、iPadのような端末です…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 文部科学委員会 第3号

○寺田(学)委員 今StuDXの話をされましたけれども、事務所の方でいろいろ聞くと、専属でやっているのは二人とかという話を聞いたりして。もちろん、新しい立ち上げなのでそんなに人員を割けないのかもしれませんけれども。非常に厳しい人材の中でやらされること及び頑張らなきゃいけないことが多いのは、多分職員たちも大変だと思うし、それによって本来情報を吸い上げるべきことが吸い上げられていないとすれば、私は問題だと思うんですよね。 いろんなものもそう…