寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 立憲の寺田です。 今日は、三十分、一般質疑をいただきましたので、質問させていただきたいと思います。 四月で、今、入学シーズンの直後ですので、いつかこの問題をちゃんと取り上げたいなと思いながら時期を逃していたので、小学校、中学校、高校、学校に付随する無償化されていない部分の副教材の話と、あとそれに関わること、その後に、丸川大臣、ありがとうございます、オリンピックについて一般的にお伺いしたいと思っています。 萩生田大臣、今…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 それは基本的には僕は学校に任せたい、教育委員会に任せたいと思いますけれども、何度も申し上げているとおり、変わらないですよ。やはり、学校も、ほかのことでも忙しいので、とにかく機械的に全部やってしまう傾向にあるし、親も、おかしいと思っても、何とか一回のみ込んじゃおうというのがあるので。 大臣、ちょっと本当に細かいことまでやるのはあれですけれども、何とかこう、細かくてもしようがないので、文科省として具体的に何か対策を練って、…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 身の上話を言うと、僕は三人兄弟の末っ子で、基本的にお下がりが多かったです。 絵の具セットの記憶が鮮明に残っているんですけれども、絵の具セットを使う初めての日があって、母親に絵の具セットの購入を断られていたので、お下がりがあるからといって絵の具セットを用意されて、学校で開けたら、汚い絵の具セットで、蓋がなくてラップがかかっていて、物すごく恥ずかしい思いをして、あの白いやつ、絵の具を溶かすところも洗っていなくて、そういう恥…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 基本、原則、シェアですよ。その方針だけでいいと思います。 結局のところ、仕組みは簡単で、シェアしないで個人で持たせると、なくしちゃいけないから名前を書かせるんですよ、名前を書かせることによって、今、メルカリだ何だってリセール市場はいっぱいあるのに、そこに名前が書いてあるから出せなくなって、もう使えなくなる。これを基本的にシェアをしていくということにすると、それは、買わなくていいし、学校は学校の中でちゃんと回して使って、…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 ありがとうございます。 絵の具のセルリアンブルーなんて、絶対全部使わないですよ。だけれども、やはり、そういうものを、みんな使うものだからといって買う。もちろん、それで潤うところがあるんですが。本当に細かいですけれども、こういうところを一個一個変えていかないと、子育ての大変さの総量って下がらないですよ。いまだ連絡帳とかやっているんですよ。学校を休むのに連絡帳に書いて出すというやり方、結構普通にやっていますよ。 だから、今…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 結構意外だったんですけれども。コロナの感染拡大を理由に、もちろん、無観客とか態様が変わっていく、どういう形でやるのかということのアレンジが行われることは十分想定していましたけれども、コロナの感染拡大の、その拡大の在り方によって、中止もあり得るんですか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 どういう形であれ、コロナの対策を取った上で、開催は決まっていることなんだという話をされるのかと思ったら、結構そこら辺は様子を見られるんですね。 もちろん、大会をするかどうかという主体は、それはIOCであり、JOC、組織委員会等々だと思いますけれども、感染拡大、コロナの感染という切り口においては、大臣としてのお役というのはとても大きいものだと思うんです。 ほかの委員会でも聞かれていたと思うんですけれども、私自身、この中に…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 そうなんですか。ワクチンを選手及び関係者の方々が打っていないという前提で開催をする、その上で、担当大臣として、まあ、日本全体の感染予防は担当ではないですけれども、本当にそれでいいんですかね。 いや、考え方はいろいろあると思いますよ、あえて僕のことは言いませんけれども。コロナの中においてやるんだとすれば、きっちりと、海外から選手や関係者を呼ぶわけですから、それによって感染拡大をしないためにしっかりとワクチンを打ってもらう…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 御存じと思いますけれども、カナダのカーリングのオリンピック予選で、バブル方式でやったけれども感染拡大が起きてしまったというのは、実例として、ニュースになっていました。 なので、私は、大臣の言われるとおり、オリンピックの精神に基づいてということは当然一つ踏まえることだと思いますが、とはいえ、このコロナにおいてもやるんだという方向性であれば、利益衡量ですよね。もちろんオリンピックの精神は大事だけれども、この感染がまだ拡大し…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 ワクチンの説明の仕方は非常に気をつけられた方がいいと思います、今まさしく全国で始まっているわけですから。そこはその部分だけにとどめておきます。 日本国内もそうですけれども、諸外国もまさしくオリンピックに出る人を決めるオリンピック予選をやっていますけれども、このオリンピック予選に関して、どういう現状にあるのかということと、見通しとして、しっかりと間に合う形で、予定されているオリンピック予選というのは終わる形になっているん…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○寺田(学)委員 時間になりまして終わりますけれども、やるなら徹底してやってください。感染拡大の可能性を極力減らすような形でやらないと、中途半端にやられることが最も一番危ないと思いますので、その辺はしっかりと踏まえていただきたいと思います。 終わります。
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 寺田です。 昨日に引き続き、少年法の質疑をさせていただきます。 午前中の質疑も拝聴しておりました。大口委員及び宮崎さんも含めて、本当に今まで関わられた方々のお考えを拝聴しておりましたし、昨日の参考人のお話も聞きました。 私自身、法務委員会に今回初めて入りますので、そういう方々、長らく関わられた方々に比べると意見がどのように映るかはありますけれども、私、本当に、この法務委員会に入って、この法案に向き合うことの強い意義を感…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 ありがとうございます。 今回の法律、私、素人です。なので、何か単純だなと言われたらあれですけれども、厳罰をすべきだという考え方と、いわば保護主義という今までの考え方が物すごくぶつかり合って、ぶつかり合い続けた結果、少年法の本来の趣旨とは違った政治的な意味も含めて、バランスと言うべきなのか分かりませんけれども、折衷を取ってでき上がったのがこの法律だと私は思うし。 だからこそ、いろいろなところにちぐはぐさがあるんです。その…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 いろいろなことも配慮しながら参考人に全部聞こうと思っていたんですけれども、これだけ長いと、私、聞けないですよ。 もう一個、端的に聞きます。 被害者の方々が言われていた、もうこういうような苦しみを受ける人たちを一人でも少なくしたい、再犯を起こさないでほしい。犯罪を起こしそうな人を虞犯として保護するというのは今までありましたけれども、今回、十八歳、十九歳でもそれは虞犯を外しましたけれども、局長、局長に聞きますので、端的に教…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 大臣、どう思いますか。 いや、もちろん、下げることを直接に目的にしないということを別に、目的にしているかという問いだったら、その答弁でいいですよ。 結果的に、私は、正直、逆だと思っているんです。もちろん、様々な、さっき言った副次的な理由によって改正案が作られているのもあるんですけれども、虞犯の十八歳、十九歳を保護対象にしなかったり、本来、少年院に行く可能性があった者を原則逆送ということで、刑事事件にのっとって刑務所及び…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 現行法だとそのとおりですけれども、今回、逆送の範囲、広がりますよね。なので、もちろん一旦全て家裁には行きますけれども、一年以上の刑期の者には原則逆送するという仕組みを新たにつくるわけですよ、今回。今までとは違いますよ。今大臣が述べられたのは今までの話ですよ。今までのままだったら、こんな質問していないですよ。変えるからこそ、どうなるんだと聞いているんです。 具体的なことを一個入っていきますけれども、五十五条移送と推知報道…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 だから、逆送されて起訴されて刑事裁判に乗っかっても、五十五条があるとおり、保護主義の可能性が残っているんですよ。保護主義の可能性は残っているのに、推知報道を解禁して名前が出ちゃうんですよ。それで名前が出てしまったことの、その少年の更生可能性が左右されるわけですよ。何でこんなことをしているんですか。 これははっきり言いますけれども、レクの段階でそれを言いましたよ、何でそんなことをしているのと言ったら、レアケースだからと言…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 二つ。 まず、理由の一つとして認めているんですよ。大臣、まずこれは、いいですか、レアケースだからといって理由の一つに認めることを、大臣、認めますか。
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 あと、知る権利の話をされました、表現の自由の。保護主義に戻る可能性がある子供の、その権利と言っていいか分かりませんよ、その辺、ちょっと難しいことは皆さんに任せますけれども、その権利は、知る権利より劣位にあるんですか。 今日、時間がないので、もう一個同じようなケース、同じケースというか、この課題の具体例ですけれども、お手元に配りました。組織的詐欺で起訴されて無罪になった事件。 平成二十四年三月、神戸です、地方裁判所です。…
第204回 衆議院 法務委員会 第11号
○寺田(学)委員 合理的ですかね。 繰り返しますけれども、今日も大臣お話しされていましたけれども、十八歳、十九歳は引き続き成長の途中であって、可塑性に富み、少年法の範疇に入っている少年ですよ。その少年が一律決められた一年以上というもので逆送されて、詳しい具体的なやつは分かりませんけれども、裁判になった瞬間に名前が出ちゃうわけですよ。そのときに五十五条移送の可能性もあるわけですよ、そこから審理されて、そこから判断されるんですから。そして、…