寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 聞き方を変えます。 今参考人も認められたとおり、この記載が、報道のとおり、あったということでした。 患者が仮釈放を望んで心身に不調を呈しているなら、仮釈放してあげればよくなることが期待できるということは、重要な記載であると思いますか、重要ではない記載だと思いますか。どっちですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 だから、その結果として、この一文、先ほど申し上げたところは重要じゃないと判断したんですか。中間報告に記載するほどの重要性がない、報告するほどのことではないという判断だったんですか。イエス・オア・ノーですよ。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 中間報告に載せるべき内容ではないと判断したんですかと聞いているんです。イエス・オア・ノーです。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 適切ではない理由は何ですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 もう報道機関がお持ちになっていますけれども、当該医師が提出されたこの診療情報提供書を理事会の方に提出していただきたいというふうに思いますが、御協議いただけますでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 その上、池田さんが質疑もしましたけれども、「例えば、」と、この当該医師が記載もしていない事項を書かれて一般化されていますけれども、仮放免の必要性に対して、「例えば、」という言葉で。この「例えば、」というのは誰が記載したんですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 あなたはそれのことについて、当然ながら、「例えば、」と記載されていることに対して認識をし、それを了解しましたか。したとすれば、理由を教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 了解した理由を教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 適切と判断した理由を聞いているんです。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 大臣、冒頭申し上げたとおり、大事な法律ですよ。多大な裁量を与えていますよ、法務大臣、法務省、そして入管。本当に命からがら難民として逃げてこられた方も、またそうじゃない方も様々いるかもしれませんし、在留特別許可の制度も設けて、日本国として人道的に在留を認めるべき方もいるかもしれません。多大な裁量で、その裁量自体が人生を左右するし、本当に多くの、何というんですかね、その人の人生そのものを左右しますよ。 そして、今回は生死ま…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 それを踏まえて、今の次長の説明で十分だと考えていますか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 いわば、今、中間報告に抜け落ちている部分、抜け落ちているというのはこちら側の見方ですけれども、書かなかったという判断に対しては、書くべきであったということですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 直前に診療された精神科医の方が、仮放免してあげればよくなるだろうと期待できるということを載せなかったということに対して問題意識を持つとともに、私がもっと問題意識を持っているのは、私は、あえて外していると思いますよ、これ。そういう体質ということに対して信頼性を置けないんですよ。しかも、いけしゃあしゃあと、さっき何と言いましたか。こういうときだけプライバシーを使いましたよね。自分たちに都合が悪いからでしょう。違うんですか。…
第204回 衆議院 法務委員会 第17号
○寺田(学)委員 時間が来ましたので次回に回しますけれども、難民認定と政務の在り方、あとは、手続の担保という意味で弁護士の同席が必要であるということ、在留特別許可の手続の在り方、山ほど審議すべき問いがあります。是非とも、先ほど理事会協議事項にもお願いしましたけれども、しっかりとした議論ができるような環境整備を委員長と両理事にお願いしたいと思います。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○寺田(学)委員 寺田です。 一時間、質疑時間をいただきました。ありがとうございます。 私自身の価値観を押しつけることなく、一時間いただきましたので、この法案が採用した判断、そしてその価値観、そしてそれの論理整合性というものを、ちゃんと一時間の間で説明していただきたいと思います。 当初は大臣だけだと思いましたけれども、局長にも御登録いただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 正直、この法律自体は、原則というものが一条であり…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○寺田(学)委員 まず、原則が一つかちんと、改めてですけれども、確認をさせていただきました。 いろいろちょっと聞いていくので、稲田筆頭も階筆頭も、是非お力をかしてください。 まず、可塑性の判断というところから話を進めたいと思うんですけれども、今回、可塑性、今御答弁いただきましたけれども、いわゆる特定少年、十八歳、十九歳においても、いまだ成長の途中であって可塑性に富みということで一条の少年に入ることになるんですが、様々、今回、法改正の理由…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○寺田(学)委員 いや、もう一回聞きます。 それは、法務省として可塑性があると言っているわけですから、あるのは何であると言うんですかと聞いているんです。 大臣、これは通告はちゃんとしています。何で可塑性があるという判断に法務省は立っているんですか。
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○寺田(学)委員 柔軟な年齢であると、大臣、今お話しされましたけれども。 私が申し上げているのは、さっきの公選法及び国民投票法は、結構政治側としての意思です。若い人たちにもちゃんと参画してほしい、若い人たちの意見を取り入れたいという政治的な意思で下げました。 飲酒、喫煙に関しては、健康に害を及ぼす。身体の問題ですよ、発育上の。 私は、今回の可塑性に富む、可塑性があるということに関しては、一方では、脳科学的な検証で、二十五、六歳ぐらいまで…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○寺田(学)委員 ありがとうございます。そこをはっきりしてもらえてよかったです。 それを基にちゃんと考えるべきだと思うんです。諸外国も引き下げているという議論がありますけれども、この可塑性というものを軸にして、脳科学的なことを軸にしながら一部年齢を引き上げて、社会的なことへの適用ということも含めてやっていく政策がありますので、ちゃんとエビデンスにのっとった上で私はやってほしいというのが、まず冒頭です。 次、虞犯について。 今回、特定少年…
第204回 衆議院 法務委員会 第13号
○寺田(学)委員 いやいや、ちょっと。これは法務省からもらった紙ですよ。何で特定少年、特定少年と言ったら、改正法について聞いているんですよ。改正法について回答をもらったんですよ。この回答が違うんだったらやり直しですよ。 特定少年について虞犯の規定を適用しないこととした趣旨といったときに、保護の必要性のみを理由に後見的介入を行うことが、他の法律との整合性を考えたときに問題点があると。結論としてはどうなったかというのは、法案を見れば分かりま…