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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 寺田です。二度目の質疑になります。 法案の中身を一つ一つ、これだけ物事が決まっていない、手続も決まっていない、程度も決まっていないような法律の中身ですので、一つ一つ詰めたいと思いますが、その前に、やはり名古屋の入管のことについては、話さなきゃいけないというか、質疑しなきゃいけないと思うんです。大臣に当てるわけではないですが、すごく大事なんですよ、やはり。 これは、入管の信頼、入管が信頼を置ける組織かどうかということが非…

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 稲田さん、いなかったから、ちゃんと助けてくださいよ、本当。 答えていないですよ。いや、僕が設定したんじゃないですよ。あなたが昨日言ったことなんですよ、一連一体なんだと。身体化障害の疑いであったり詐病の疑いであったりということと、精神科医が診断した、仮放免したらよくなるかもしれないということが、自ら、一連一体だ、この二つの要素は一連一体だから書かなかったんだと言っているんですけれども、中間報告では、言葉そのものではないで…

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 精神科の先生の、仮釈放してあげればよくなることが期待できるということを、直接じゃないにせよ、一と二ってやっていますけれども、この一の部分と呼応したぐらいのぼやかし方で書いているんならいいですよ。何にも書いていないんですよ。だからこそ、都合の悪い部分だけ、ぼやかすこともなく落としているんですよ。 一連一体と言ったのはあなたですよ。何で一連一体のもう一つの大事な方を、ぼやかすこともせず、そもそもないことになっているんですか…

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 幾らでも待ってもいいと思います、委員会として。こんなの、ばかにされていますよ、国会が。 もう一個、ああ、いないのか、井野さんの参考人質疑での発言です。お渡ししているやつの二枚目に抜粋をしました。 四月二十一日の参考人質疑ですけれども、私は聞いたときに結構どっきりしましたよ。驚きました。今まで、入管庁もそうですけれども、ひた隠しにしてきた手続の中を、自らの法務大臣政務官としての経験として、結構いろいろお話しされたんです。…

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 私が聞いているのは、過去にあるかないかです。個別事情って、自ら話されているんですよ。国会でそんなことを出されて、これは議事録に残って、国際的な判断材料ですよ。個別の話は聞いていないですよ。どのような件で却下された、どのような件で認可されたって聞いていないです。今まで、過去に、政務に上がって政務がはじいたことはあるかということを、イエス・オア・ノーで聞いているんです。

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 いや、というか、今言ったプロセスの中で、政務として覆されたケースはあるんですかと。 申し訳ないですけれども、自民党の議員さんが言われたんですよ、過去。価値判断まで言っていますよ。客観性がない、客観的な証拠がないから駄目だったんだと。あと、もっと、認可なんてなくていいとまで言っていますよ。今認可されているものが多過ぎるという趣旨のことも発言されているんですよ。 結構、これは国際的な評価の一つの大きな材料ですよ、認定プロセ…

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 政務官のところで却下されて、それで副大臣、大臣に上がっていって、金田大臣が認可されたということを自らお話しされているんですよね。 客観的証拠がないから私は拒否したんだと言っていますが、客観的証拠がなければ難民認定はされないんですか。難民認定の、必ず必要なものなんですかということです。

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 もう、長い。 大臣、もう通告はしているので。 客観的事実、客観的な証拠ですね、客観的な証拠は、難民認定において必ず必要なんですか。自ら言われているわけですよ、客観的証拠がないから私は認めなかったんだと言われているので。 客観的証拠は必ず必要なんですかということを、大臣、お答えください。

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 それ以上は申し上げません。 あと、ちょっと小野田さん、これは質問でもなくて、僕は気になった御発言があって。 中谷さんの質問で、いろいろな方とお話をしたことがありますかというときに、様々な方の声を聞くというのは非常に重要だと思っておりますので、お話は聞かせていただきたいと思いますと。ただ、日本は法治国家でございますので、感情ではなく、法に準じてしっかりと判断してまいりたいと思いますという御発言があった。 私が申し上げたい…

立憲民主党・無所属2021/04/28

204衆議院 法務委員会 第18号

○寺田(学)委員 僕が何を言いたいかというと、別に答えられないから悪いと言っているんじゃなくて、難民認定をする、そういう方々って、まさしくこれぐらいの緊張感の中で、いきなり、あなたのことを話してね、迫害をされたということをちゃんと話してねといきなり言われるけれども、何を話していいかというのはなかなか難しいんですよ。 今、時間が来たから次の機会に持っていきますけれども、私は、弁護士の同席、代理じゃないですよ、同席をちゃんと一次審査から認め…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 寺田学です。 質疑時間をいただきまして、ありがとうございました。 限られた時間ですので早速質問に入りたいというふうに思いますが、少年法に引き続き、非常に人間の人生を左右する大事な法律だというふうに捉えております。難民法、難民条約、そういうところまで遡って、この法の持つ意味というのもしっかりと自分の中で捉えて、質疑を準備しました。 難民条約を締結したとき、昭和五十六年四月の衆議院外務委員会ですけれども、当時の伊東正義外務…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 しっかりと守られるべき人権を、在留資格があろうともなかろうとも、法務省として所管しているというような御答弁でした。はっきりしましたので。 在留資格のあるなしで、守られるべき人権というものは変わるものなんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 この前提を基に、この議論というのは進めなきゃいけないと私は思います。 法案の審議、中身を議論する上で、先ほども申し上げましたけれども、大前提です、入管庁、入管の業務、現実が本当に信頼足り得るものなのかということが、今国民からも問われていると思います。 具体事例は、今日お手元にもお配りをしましたけれども、スリランカ人の女性が死亡された事件。累次にわたってこの委員会でも先日議論されましたけれども、今、中間報告が出されて、最…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 昨日の時点で分かっていたんですか、じゃ。法案審議をやることだって分かっていたでしょう。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 その対応の是非については、また後でやります。 今日お手元に配っていますけれども、複数の報道で、このスリランカ人女性が亡くなられた件に関して報道がなされました。その中のTBSの報道を刷った上でお配りをしているんですが。 まず、そもそも論を聞きますけれども、入管自体は収容者に対して、健康に生存していくため、生存してもらう、生きていてもらう、そういう義務は入管は負っているんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 そういうような姿勢と対応を整えるということではなくて、もう一個踏み込んで、健康で生きていてもらうために最善を尽くす、そして、生きているということに対しての義務を負っていますかということです。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 私のことを引用されましたが、先生のおっしゃるところというのはどういうところですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 繰り返し聞いたのは、昨日、レクの段階で、もしそれがないと言ったらどう質問されますかというようなレクを受けました。どういうふうに固まっているのか分かりませんけれども、ここははっきりさせてください、本当に。 報道がありました。今日お配りしている、多分二枚配っていると思いますけれども、報道、「独自」という、「「仮放免必要」医師が入管に指摘、スリランカ人女性死亡直前に」ということです。 その記事の中で、実際に診療された精神科医…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 記載があるのに、何でこのときだけ、「例えば、」なんて言ってもいない言葉をつけ加えた上で、引用もしていないんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○寺田(学)委員 そういうことを言われると思って、わざわざ作ってきたんですよ。ほかのときに言っているじゃないですか、自ら、かぎ括弧ですよ。発言、発言というか記載内容の括弧ですから、伝聞ですよ、そのまま切り抜きですよ、引用。貴院にて継続治療をお願いしたいと思います。かぎ括弧閉じですよ。これは二月五日。二月十八日、精神科的要因につきまして、御高診願います。括弧閉じ。 こうやって引用しておきながら、今プライバシーだ何だと言いましたけれども、何…