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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 ごめんなさい、今回の法改正後の話ですよ。 特定少年について何で適用しないんですかと聞いたときに、様々利益衡量するんでしょう。そのときの利益衡量する上での一つの要素として、保護の必要性はあるが、それは、一番最初に戻りますけれども、一条に戻りますけれども、それは一条の趣旨にある少年に入っているわけですから、保護及び環境の変化を促すということは、その少年に対する、向けられた法律の役割ですから、入っていると思いますけれども。 …

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 でね、その利益衡量のもう一方ですよ。 民法上の成年とされ監護権の対象から外れること、これが利益衡量する上で、一つ理由としてはっきり挙げられているんですよ。なので、要保護性はあるけれども、利益衡量したときには問題があるから、今回外しましたと。 ちょっと違う角度から聞きますけれども、そもそも虞犯少年の保護者の監護権というのは十分に機能しているんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 監護権が十分じゃないから、虞犯の少年を、この言葉からいくと、自由は制限するけれども保護するんでしょう。 だから、監護権が形式的にあるかどうかというよりも、実質的に機能しているかどうかということで今まで自由を奪ってきたわけじゃないですか。意味、分かりますか。でしょう。 それなのに、今回、保護が必要な、要保護性があると認めている少年の、十八歳、十九歳の虞犯の少年ですよ、それを形式的ですよ。だって、元々ないんだもの、言うとお…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 私は価値観を一方的に言っているんじゃなくて、今回、法律の価値判断に基づいた上で、まさしくこれが、私はもうぐちゃぐちゃになっていると思うんです。だって、要保護性を認めているんでしょう。 今までも監護権が十分に及んでいなかったわけですよ。それは親の問題なのか、少年の問題なのか分かりませんよ。だからこそ虞犯になっていたし、だからこそそれを保護してきたわけですよ。だけれども、今回、同じですよ。だって、そもそも親の監護権、保護者…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 皿の例え、よく分からないけれども、あえて乗っかりますよ。 その皿が、実質的に載っかるような皿じゃないからこそ、社会が皿をつくったんでしょう、今までの虞犯はそうでしょう。監護権というお皿がありました、だけれども、そこに載って、上に載るのが少年と言いましたけれども、皿がうまくいかないから、やる、引き取るんでしょう。もう、そもそも、その皿自体が、皿としての機能を果たしていないと言っているんじゃないですか。だけれども、皿は一応…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 よく分かりましたけれども、はっきり言うと、実質の要保護性を認めながら、形式を採用したということですよ。それは御答弁の整理をするとそうなりますよ。実質的に要保護性はあります、ただ、形式的に、監護権がなくなりました、だからこの制度は十八歳、十九歳から除外します。実質より形式を取るとこんなに御立派に言うものなんですかね。論理展開はそうですよ。実質より形式を取るんですか、法務大臣。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 ちゃんとやってほしい。いや、本当はなくしてほしい。ただ、それでも、分からないですよ、にじみ出るような議論の中で、最終的にぎりぎりぎりぎりやった結果がこうなっているという政治的な結果はもう想像できます。いや、なくしてほしい、なくしてほしいけれども、ただ、それがもしこのまま改正されるとしたら、本当に今言った大臣の言葉を信じていますから、ちゃんとやってください。それが実質を取るということだと本当に思います。 次に行きます。原…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 今、局長が言ったので、大臣、もう一回答えてください。これは家裁にどんな裁量を持たせたんですか。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 保護処分が必要な少年に対して引き続き保護処分を、施すというのか、保護処分という処分を下す裁量を与えたということで間違っていませんか、大臣。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 委員長や理事のお取り計らいによって、初めてですけれども家庭裁判所に行くことができて、実際に裁判長の方とお話をしたり、質問させていただくことができました。いろいろ理事から質問がある中で、改正された場合にどういう運用になるのかということは、当然ながら慎重に、それは改正された後でなければお話はできないということと、改正された後であれば、法に従って適切に判断をしていきたいという当然のお話がありました。 今までと違って、やはり、…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 何度も申し上げますけれども、私の価値観をあえて押しつけるつもりはないです。私は、価値観ありますけれども。 今回、十八歳、十九歳であろうとも少年法一条の少年の範囲の中に収め、そして全件送致をする仕組みを残したということ自体は、非常に大きな意味を持つものだと思っています。そのことがしっかりと、改正をされてしまった後は、その判断をされる方々に共有されることを祈っております。 前回も議論したんですが、五十五条移送の話です。これ…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 今後、逆送範囲が広がりますよ、改正法案だと。どばっと広がりますよ。恐らく、そういう意味においては、保護主義に付すべきだと刑事裁判所の方で考える可能性は、一般的に考えて増えると思いますよ。 これは大臣でもいいですけれども、同じ犯罪を犯して、家裁で保護主義に付すと判断される少年と、同じ犯罪を犯して、逆送されて、大人の判断ですよ、逆送されて、刑事裁判所でやはり保護主義に付すべきだと、同じ犯罪を犯しながら、名前が出る少年と名前…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 説明はいいですよ。僕も勉強しましたよ。それは分かった上で、この仕組みにしたせいで、同じ犯罪を犯しても、家裁で保護処分に付された少年と、逆送されて刑事処分になって、名前が出て、もう一回五十五条移送で戻ってくる。同じ犯罪を犯した少年であっても差が出てしまうんですが、その差は、少年が取るべき責任があるんですかと聞いているんですよ。 認知しているんでしょう、こういうことが起きることは、答弁のとおり。認知しているんだったら、何で…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 いや、ごめん、犯した罪という言い方をしましたけれども、この段階で罪は確定していないでしょう。 前回の議論でもやりましたけれども、組織的詐欺で起訴したけれども無罪になったというケース、例示しましたよね。 犯した……(発言する者あり)ちょっとうるさいよ。犯した罪という言い方をしましたけれども、違うでしょう。犯した罪は確定していないでしょう。犯した罪が確定していない段階で、何で名前が出る少年と名前が出ない少年が、仕組み上、生…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 だから、その政策判断の趣旨を教えてって言っているの。教えてください。(発言する者あり)

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 罪も確定しておらず、保護主義に戻るかもしれない少年が、その今言われた政策判断の知る権利より劣位にあるんですかって私は前回聞きました。劣位にあるんですか。政策判断をしたというんだったら。 劣位にあるんですか、大臣。大臣。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 僕が聞いているのは、推知報道の解禁の是非じゃないんですよ。御答弁されている内容は、推知報道を解禁する是非。解禁することの理由は何かと問われれば、国民に携わっている知る権利との関係なんだと分かりますよ。 ただ、今回、僕が言っているのはもっと具体的な話で、五十五条移送で、保護主義に付すべきと判断されて戻る、実例はあるし、これから増える可能性はありますよ、その少年たちの名前が出てしまうことは、その大きな判断は判断であるんでし…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 いや、僕は推知報道の解禁の是非を言っているんじゃないんですよ。しかも、僕は、保護主義に立てとか現場主義に立てとかも言っていないですよ。政府が出してきた、この仕組み上、おかしいじゃないかと言っているわけですよ、論理的に。 だから、何度も聞いていますよ。局長でもいいですよ。同じ罪を犯しながら、名前が出る少年と名前が出ない少年が制度上、皆さんが提案している制度上、生まれるんです。同じ罪を犯しながら、名前は出てしまい、罪を犯し…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 結構大きいことを言っていますよ。報道の自由でしょう。報道の自由が優先しているわけですよ、どこかの段階で。 五十五条で、保護主義に帰ることがあり得る少年の、少年法ですよ、これ。少年法にのっとってその子の保護をして、環境を変えてあげて更生させて再犯を防ぐということを考えている法律ですよ。そのときに、報道の自由がどこかで優先してくるわけですよね。 報道の自由が優先する。逆に言うと、劣位にあるのは、子供の名前が本来の保護主義に…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 法務委員会 第13号

○寺田(学)委員 少年法の改正の議論をするときに、報道の自由というものが、その少年が、制度上残されている五十五条による保護主義に戻る権利よりも、そして、公判を続ける上で、時間がかかるかもしれませんが、無罪を証明する、そういう権利よりも、報道の自由が優位に立つんだと刑事局長が言うわけですよね。それを大臣が認めているわけですよ。 あと、井野さんですか、さっき、十八歳は大人だよというやじを飛ばしましたよ。もう、そんなレベルのところで議論する話…