寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○寺田(学)委員 ありがとうございます。 言葉選びがなかなかここの部分で難しくて、やはり、不登校になっている方々にしてみると、例えば、何ですかね、今、教育支援センターというのがありますけれども、適応指導教室と言われていて、学校に適応されないことを指導される教室に、まず不登校の子は行きなさいという話をされます。そういう息苦しさがやはり子供たちの可能性をなくし、その上で、時によっては今申し上げたような死を選ぶ子供も出てくるかもしれない。 私…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○寺田(学)委員 先ほど大臣が御紹介いただいた、不登校の子供たちが通う学校を新しくつくられて、そこの部分が本当に大きな成果を残されているという話は、本当に、私は今度、勉強に足を運ばせてください、したいというふうに思っています。やはりそこがひとつ、どういう変化があるのかと、本当に自分の目で見てみたいなと思いますけれども。 子供の数だけ、学びたいこと及び自分の自分らしさを出せる場所というのが、やはり大人の目ではなかなか見つからないぐらいの差…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○寺田(学)委員 大臣、前に大臣にもお話ししたかもしれないんですけれども、私も不登校児だったんです。うちの妻は、完全に学校というあり方に合わないということで、本当に学校に通わない、中高と通わないという不登校でした。 幸いにしてという言い方は余りよくないですけれども、今ある学校のあり方で十分に楽しめて学べた人及び適応できた人というのが大多数だと思いますし、そういう方々とその方々を囲む学校関係者の方々の努力を別に否定しているつもりではないん…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○寺田(学)委員 ありがとうございます。 視察に関しては、そこはもう、自分もそういうような過敏なときがありましたので、十分わかった上でやりたいと思います。 あと、大臣は義務教育の所管をされる方ではありますけれども、もっともっと広い、子供の教育全般の責任者でもありますので、ぜひそういう、もっと大きなところで立っていただいて、柔軟性を持っていただきたい、一層お持ちいただきたいというふうに思っています。 残り二つ。 オンライン授業。まあ、これ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○寺田(学)委員 大臣、お願いなんですけれども、お願いというか提案なんですけれども。 これは、どのクラスも常時オンライン送信するためにカメラを回してずっとやってというのは、僕はどだい無理だと思うんです。もちろん、それによって質の高いものというか、自分になじんだものを含めて、病院とかでやむを得ず学校に行けない子供たちにとってはそういう環境はすごく望ましいんだとは思うんですけれども。 各クラスごとも難しいし、もしかしたら各学校ごとだって大変…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○寺田(学)委員 余力があって意識が高いところにたまたま住んでいたら受けられるということではなく、最低限のインフラ的なものはどこに住んでいてもできる、もしかしたら国で一つやるというのでもいいかもしれないです、オンラインですので。できればそういうような形で何とか確保していただきたいと思います。 残り五分を切りましたけれども、環境の教育についてです。 菅総理自体が二〇五〇年に脱炭素の社会の実現ということをかなり大胆に踏み込んで言いました。さ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○寺田(学)委員 総合学習の中で環境を取り扱う学校が多いということは聞いています。確かにそれはそうだと思うんですけれども、私は、自分自身も含めてですけれども、四十四年育ってきた中で環境意識というものをしっかりと学んでこられたかなというと、正直そこには自信が世界レベル的にはないですし、やはり本当にこれから、ヨーロッパなんて特に進んでいますけれども、環境に対する意識というのは子供のころからのやはり学び方に大分よるところがあると思います。 自…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○寺田(学)委員 寺田です。 約二年半ぐらい、三人の大臣、小野寺大臣もいらっしゃいますけれども、小野寺さん、岩屋さん、そして河野さんにわたって、七、八回ですかね、十回近く、イージス・アショアのことについてずっと質問してきました。きょうも、このイージス・アショアについて、そして、昨晩、河野大臣が発表されたプロセスの停止について、自分の考えとともに質問させていただきたいと思っています。 本題としてお伺いしたいことがあるんですけれども、まず、…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○寺田(学)委員 私は、まさしく激動する安全保障環境であり、もちろん装備品に関しても技術的な部分でかなり動きがあるので、その都度その都度適正な判断というものはあり得るんだと思います。その判断自体が過去の判断と違う場合も私はあり得るんだと思います。 私がきょう申し上げたいのは、難しい言葉で言うと無謬性、行政の無謬性とかよく言われますけれども、一度言ってしまったことを方向転換したり撤回すること自体は、過去を誤りだと決めてしまうので、やめたく…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○寺田(学)委員 私は、政治家としての役割はまさしくそこにあると思うんです。 私は、本当に、過去の判断、小野寺大臣も含めて、当初、中期防にも入っていなかったイージス・アショアが閣議決定されて、その中で初めて議論させていただいて、しっかりと地元の理解が必要だというような御判断もいただいて、そこから築き上げてきて今になっています。 今からつくり上げたところで五年以上稼働までかかってしまうという中において、私は無駄だとは言うつもりはないです、…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○寺田(学)委員 時間が来たので終わりますけれども、大きな説明責任を、判断とともに負われたと思います。今回、その発表自体を、しっかり、この委員会審議の前の日に発表されて委員会質疑を受けるという姿勢を保たれたことは私は本当に評価したいと思いますし、今後ともしっかりと説明責任を、今回の判断に対して、地元を含め、内部を含め、果たされることを願って、終わります。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 質疑の時間をいただきましてありがとうございます。寺田学と申します。 コロナの昨今の本当に甚大な影響、恐らく、世界大戦後最も大きな影響を世界じゅうに与えている現状ですけれども、このことに関して、本当に多くの国民が、及び事業者の皆さんが、不安に、そして困っている、そういう現状にあります。 困っているのを助けるのが政治の役割だと、根本的にあると思いますし、今の政府、役所の方々では見えないところの声を届けるのが議員の役割だと…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 そのもととなるところで、なぜ除外しているんですか。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 これも事務方にお伺いしますけれども、除外しているのは二つです。暴力団の方々と、この性風俗で働かれる方々です。 役所の方に聞きますけれども、性風俗のところで働かれている主に女性の方は暴力団員ですか。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 では、何で性風俗で働かれる労働者の方は除外されるんですかね。抽象的な御答弁はありますけれども、働いている方々は、本当にいろいろな事情があって働いていますよ。 正直言うと、いろいろ実態を調べようと思ったんですけれども、なかなか見えてきません。当然ながら、そういうところで働いていることに対して、みずから声を上げる方々はとても少ないですよ、周りの目を気にすることもありますし。かつ、今回、こういう除外が置かれている。本当に今…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 何言っているかわかんないんです、ごめんなさい。 こういう方々を救うおつもりはないですかと聞いているんです。そのためにこの要領から外すことはないですかと聞いているんです。外さないんですか。じゃ、長官、どうぞ。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 踏まえて検討するという言い方でした。 まず、この休業補償自体は、もう要領が決まっていて、枠組みが決まっているんです。この枠組みを変えることはなく、これからほかの給付とかでやるということですか。それとも、もう一回この要領を、この今指摘を受けた上で、御指摘のもとでというお話がありましたけれども、この要領自体をもう一回考えるということですか。どっちでもいいです。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 御答弁ありがとうございます。 お話ありましたけれども、本当に緊急事態で、政治判断が数々問われるところだと思います。しゃくし定規に考えるといろいろな理屈はあると思いますけれども、どうぞここは本当に、さっき申し上げたとおり、困っている人を助けるという政治本来の役割に立って、御判断を政治家の方々にやっていただきたい。長官、ありがとうございます。見直し、よろしくお願いします。 シングルマザーの方々とかも性風俗なんかで働かれて…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 プライバシーに関しても十分配慮したいということでした。 これは所管のところでいろいろ考えていくという御答弁もありましたが、この所管自体は、今、きょう厚労省が来てくださっているので厚労省だと思いますけれども、その補填、非常に注意して、総務省とも連絡し合ってやっていただきたいというふうに思います。 あとは、今度、三十万円の件ですけれども、減収をしたということの要件が入ってきていますし、住民税の非課税世帯であるということも…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○寺田(学)分科員 長官にもう一個だけ。 明細がない、及びそういう意味で所得の証明がしにくい、あとは業務委託契約自体が証明しにくい、そういうことが実態としてあります。そういうことも含んで御検討いただけるということでよろしいですか、長官。