寺田学
会議録に記録された「寺田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,717 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 よろしくお願いします。 外務委員会時代も、公邸料理人の待遇改善というものを議論して、当時の大臣として改善に向けて頑張っていただきました。大きな枠組みも議論は大事だと思いますけれども、やはりその上で、運用している上での本当に現場の意見及び環境というのは大事だと思いますので、よろしくお願いします。 イージス・アショアの方に移りたいと思います。 出張質問で私この場で何度もやっていますけれども、改めて申し上げますけれども、イー…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 不適切な対応、データの誤り等、当時は居眠りとかというのがありましたけれども、それで県民が不信感を持ったということは事実だと思います。 これは、大臣、今新たに取り組まれるので、現地の人間として言うと、当然ながら、ああいうような行為があったこと、ああいうずさんな調査があったことということは、物すごく問題だと思いますし、それによって不信感を抱いた人がいると思いますけれども、そもそもとして、この新屋演習場に配備することに反対す…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 これで、再調査、大臣は今そこに気持ちを込めているかもしれませんけれども、これちょっと聞きますけれども、新屋演習場が現在安全に配備できる地域、通称適地と言われていますけれども、適地が適地でなくなる可能性が再調査によってあるんですか。大臣、どうですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 大臣、再調査の調査内容をちゃんと見てください。再調査の内容は、新屋に対してもう一回調査するんじゃないんですよ。今回問題となった、ずさんな仰角であったり、他の候補地が本当にどのような状態になっているかという、他の候補地に対する調査なんです、再調査というのは。きのう、ちゃんとレクでも確認しましたよ。新屋に対して改めて調査するんですかと言ったら、しないと言うんです。説明の仕方をもう少し丁寧に変えると言いました。 だから、これ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 大臣、大臣はわかってくれると思うので一生懸命言いますけれども、新屋をゼロベースではやらないんですよ。新屋に対する評価はもう固まっているので、それの説明を変えるだけなんです。根本的な調査をもう一回新屋に対してやり直さない限り、もっと言うと、今ある指標じゃなくて違う指標、例えば、今回、この記事にもありますけれども、半径三キロ以内の人口の数とか、あとは、どういうふうに尺度をはかるかは難しいですけれども、地域住民の理解のあり方…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 だから、新屋はゼロになっていないんですよ、もう既に調査した内容を変えないんですから。説明の仕方を変えると言われました、きのう。調査内容もちゃんと、何を調査しますかというのは、それはレクを受けていますから。新屋についての調査なんてゼロですよ。 事務方でもいいですよ。新屋に対して再調査、何かしら新たな調査をもう一度やりますか。事務方でいいです。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 そういう不誠実な答弁はおかしいんですよ。だって、レクを受けていますよ、ずっと、再調査の内容は何かというのを。改めてこれからまた、その再調査内容を変えるんですか。今まで説明していたのと違いますよ。 もう一回聞きます。端的に聞きます。 新屋に対して何か新しい調査をするんですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 大臣、新たな調査をやらなきゃ評価は変わらないでしょう。だから、新屋は新屋で適地のままなんです、こんなに住宅街の前で近いのに。新しい指標を入れない限り、評価なんて変わるわけないじゃないですか。新しい調査をやらない限り、評価だって変わりようがないですよ。今、局長、はっきり言いましたよね。新屋に対しては新しい調査はしないんですよ。再調査というのは新屋以外の土地。 この間、分度器を使って、グーグルアースを使ってやったあんなふざ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 大臣、読んで。 この仰角の部分、もちろんふざけた結果ですよ。ただ、その前にレーダー調査があるんですけれども、そのレーダー調査で安心だと信じろと言う方がむちゃですよ。どういう調査か、今、読んでいないなら説明しますけれども、実際にそこに配備されるレーダーを使って調査をしましたか。参考人でいいです。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 実際に配備されるレーダーでやりましたか。もうその後、その後はわかっているでしょう。 実際に配備されるレーダーでやりましたか。それはイエス・オア・ノーです。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 大臣、まず基本的に、そこは御存じだと思いますけれども、実際に配備されるレーダーでやっていないですよ。だって、それはまだでき上がっていないですし、存在していないですよ、ロッキード・マーチンのSSRでしたか。 ただ、県民は結構、実際のレーダーをやって、はかってくれているような印象を持っているんですよ。何でだと思いますか。全く関係ない中SAMのレーダーを使って、そこで電波調査をやって、もちろん電波一般の動きはわかりますけれど…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 自分で言いながら、何を言っているのかわかっていないんじゃないですか。 だから、サイドローブ値を理論値で教えられて、それをもってコンピューター計算して、それで安全だと市民に説明しているんですよ。そのサイドローブ値というのは、しっかりとその以内に守られるということは契約事項に入っているんですかと聞いているんです。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 聞き方を変えますよ。 皆さんが市民、県民に対して安全だと言ったその理論値が守られる保証というのはどこにあるんですかと聞いているんですよ。それが契約上担保されていないんですか、それを聞いているんです。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 今、契約する段階でサイドローブ値が理論値として教えられ、市民、県民にそれをもって安全だと言っているそのサイドローブ値が、理論値でしょう、その理論値が守られることは契約事項に入っているんですか、入っていないんですか。イエス・オア・ノーですよ。答えてください。何を信用すればいいのかわからないじゃないですか、県民は。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 お願いですよ。 今、公告しているんですよ。もうやっているんです。取り下げませんか。今大臣がたんかを切ったその内容をちゃんと県民に示してから契約してくださいよ。 前科一犯なんですよ、防衛大臣は。岩屋さんは大好きですよ、個人的には本当に尊敬しています。ただ、岩屋さんは、この前の僕が質疑のときに、県民の理解を得られる、大前提なんですよ、県民の理解が得られた後でしかイージス・アショア本体と契約しないと言ったんですけれども、すぐ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○寺田(学)委員 最後にしますけれども、まあいいよ、会派内でやっていますよ。レーダーに関しても、果たして本当にロッキード・マーチンでいいのかというのは、私が代弁すると何かあれがつくので、相当いろいろな方々から、与党内から含めてあるというのは御存じだと思います。 そういうことを含めて、ぜひ公告の取扱いに関して、あとは、さっき言ったとおり、もう現地を見てください。それをお願いします。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(学)委員 寺田です。 イージス・アショアの件について質問をさせていただきたいと思います。 本題は、先ほど防衛省から提出された「イージス・アショアの配備について 秋田県・秋田市ご説明用」というこの資料の中身についてですが、岩屋大臣とはちょっと一個だけやらなきゃいけないことがありますので。 私、差しかえでこの場に来て、イージス・アショアの件、何回かやっていますけれども、前回の答弁とその行動についての説明を聞きたいと思います。 前回、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(学)委員 それでは、現在、地元の理解は得られておらず、調査結果を報告するという段階ですので、大臣が御答弁された前提というより前の段階ですけれども、イージス・アショアの契約はされましたか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(学)委員 答弁内容と違うじゃないですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○寺田(学)委員 大臣、大臣の人間性は知っていますよ。大臣になられてから、そうやってごまかすことしかしていないじゃないですか。そういった意味でのという言い方をした以上は、違う意味で質問がされていたことはわかっているわけでしょう。当たり前でしょう。その前後を見てみればわかりますよ。大臣ははっきり言われていますよ。イージス・アショア、そのことに対して地元の理解、設置をすることの理解を得られるのが前提なんだと、その契約時期についてはっきり述べ…