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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,717
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 2,717 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,717 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○寺田(学)委員 さまざまな要素を総合的に勘案して地元の理解というものを判断されるのはわかっています、御答弁どおりなので。そのさまざまな要素の要素が何であるかということははっきりさせた方が私はいいと思います。 知事と市長の了解というものはマストですよね。これははっきり言ってください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○寺田(学)委員 あなたの前提という言葉に信頼性がないことは最初の質問でやりましたので、マストかどうかということを聞いているんです。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○寺田(学)委員 マストかどうか、必ず必要かどうか聞いているんです。イエスかノーです。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○寺田(学)委員 いろいろ議論が分かれるところはいいですよ、さまざまな御答弁の仕方があって。知事と市長の判断自体をはっきり言えないのは……(岩屋国務大臣「今言ったじゃないですか」と呼ぶ)じゃ、はっきり言ってください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○寺田(学)委員 山口県の阿武町の町長ははっきりと反対をしていますけれども、これは、地元の理解をその阿武町に関しては得ていないという判断でよろしいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○寺田(学)委員 質疑時間が終了したのであれですけれども、今、秋田の県知事が、来年中、秋田の市長が、一年、二年、もしかしたら三年、判断までかかると言っています。この資料の中には、その地元の理解を得てから、副大臣の答弁もありますけれども、県有地の工事に入って、工事は五年かかると言っています。単純な計算でも、最大で判断が三年かかって、そこから工事して五年といったら八年ですよ。もう次の中期防と防衛大綱ですよ。 そういう現実を踏まえた上で物事を…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 寺田学です。 議題となっております三条約に関して質疑をさせていただきたいと思います。 この三つ、海というおおらかなくくりで、一括で審議をさせていただいております。北極と燃料油と難破物ということで海に関するものですが、質疑するに当たり、この背景含めていろいろ調べていきますと、大きく分けて二つの見方があると思うんです。 北極は、これから起こり得ることに関して先んじて条約を結んでいきましょうというような意図が見えるものであり…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 もう少し質問を絞って御説明をいただきたいと思うんですけれども。 前文にもあるように、商業的漁業が近い将来に中央北極海の公海水域において可能になりそうにないということですけれども、この近い将来というのはどのような時間軸で我々は考えた上でこの条約に対しての姿勢を考えればよろしいんでしょうか。この近い将来というのをどう読めばいいのか、御説明いただければ。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 トレンドとして氷がなくなっていっている、それは先ほど大臣が言われたとおり、ゆゆしき現象なのかもしれませんが、トレンドとして氷が減少していることと、今回の条約が一つ目当てとしている水域における漁業が行われるという将来的な見通しがいつごろになるのかというのは、トレンドの話と推測の部分とありますので、しっかり説明してもらえればと思うんですけれども、いずれにせよ、今後このまま続けば、どのようなタイミングかは別として、漁業が開始…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 ありがとうございます。 北極海についてはもうこれで終わりたいと思いますけれども、まさしく漁業という一つの切り口でこういう枠組みをつくっておりますけれども、もちろん、当該国においては、漁業のみならず、今後の北極海における航路も含め、さまざまな意味での北極海でのプレゼンスを考えた上での第一歩だと思っていますので、そういうことを日本政府としても考えながらやられていると思いますけれども、しっかりと足がかりをつくってやっていただ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 今御説明の中で、二〇〇四年当時の調査でどういう状況であるかということと、今回、締結、この条約を審議するに当たる上での動機、近年という言葉を使われましたけれども、動機を説明されました。 もう一段御説明をいただきたいんですけれども、二〇〇四年の説明はわかりました。二〇〇四年のときに何で入らなかったのかという話をしたら、内航船に関しては七割ぐらいしか保険の契約をしていなかったんです、かつ、この締約国自体が五カ国と少なかったか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 これはレクレベルで聞いておけばよかったのかもしれないですけれども、二〇一三年のアンファン号の事故がありますけれども、この前にいわばこの条約を締結した場合には、このアンファン号の件は保険金が支払われなかったことになっていますけれども、何かしらカバーされていたんですか。ごめんなさい、そこの事実関係を教えていただければ。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 私の質問が悪かったのかもしれませんけれども、二〇一三年、事故当時にこの条約を締結した場合には何かしらのプラスの効果はあったんでしょうかということです。そのとき入っていても入っていなくても変わりありませんということなのか、何かしら影響は、こういう条約を今結ぼうとしているわけですから、プラスの意味での影響があったのかどうか、そのことの事実関係だけ教えてください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 だから遅かったじゃないかとか、そういうことを言うつもりはありません。さまざまな見通しと反省にのっとりながら物事は進んでいくものだと思いますので、そういう意味で、本条約に関しては反対するものではないですけれども、余り過去をびほうすることもなく、真摯に見通しを振り返って、どうあるべきだったか、本当であればもっと早く国会の中で議論して締結するべきだったのかどうかということも議論すべきだと思いますけれども、その点に対しての見通…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 質問するかどうか悩みますけれども、最初にこの条約に対して説明を受けたときは、昔、何で二〇〇一年採択、二〇〇八年発効のときにやらなかったんですかと言ったら、内航船の方々の保険の負担が重いのでということで、今は九割なのでという話を聞いて、ああ、そういうことかと思ったんですけれども、詳しく聞くと、先ほど御答弁ありましたように、二〇〇四年当時でも七割入っているわけですよね。二割の進展ですよ。たった二割と言うつもりはないですよ、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 交渉しているかどうかは十二分にわかっていますので、その交渉、具体的な内容は私は問いませんけれども、その交渉自体は進展しているのかどうか。 そしてもう一点、六月末のG20がありますけれども、そのG20に一定の成果を残す、そこに一定の成果を持つようなスケジュール感でやられているんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 もう一回聞きます。 交渉は進んでいるんですよね。進んでいますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 交渉がどれぐらい進んでいるのかとは聞いていません。進んでいるか、進んでいないのか。交渉しているのはわかっています。進んでいるのか、進んでいないのか。速度は聞いていません。どっちですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 それと、きのうの記事ですかね、2プラス2が日ロで五月三十日、三十一日に行われるという報道がありましたけれども、行われるんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 外務委員会 第8号

○寺田(学)委員 これもちょっと一度ちゃんと聞いておきたいなと思ったんですけれども、きのうの記事を見ると、五月三十、三十一日に日ロで2プラス2が行われるということを、鈴木宗男さんが総理にお会いになった後に官邸で記者団に話したという記事のたてつけでした。 これは誤解のないように申し上げておきますけれども、さまざまなチャネルで交渉していくということは、時として別に必要なことだと思うので、一概には否定はしたりしないんですが、どういう位置づけな…