寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○寺田典城君 済みません、寺田でございます。よろしくお願いします。 阿部先生にお聞きしたいんですが、この格差社会については私も大変心配しておりまして、とにかくやれることから早く手を付けていかなきゃ、ますます格差が出るだろうということは強く認識しております。ですから、幼保の一元化なり、こういうものもできるだけ早く、保育に欠けるとか欠けないとかそういうことを抜きにして、幼児教育をできるだけ早く取り上げるべきだろうということ。ということは、文…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 もう一点だけ阿部さんにお伺い……
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○寺田典城君 まだ納得いかないところがありますから、一言だけお願いします。 幼保一元化に対して危惧をしていらっしゃるということなんですが、日本の国というのは、ある面では格差もなくしようと、それから知的、教育的なレベルも上げようというのが国家的な目標だと思うし、また国民の望みでもあると思います。ですから、公的支援の中で幼保一元化をできるだけ早く進めるべきと。私は知事時代、幼保一元化と、幼保推進課というのをつくりました。そうしたら、小学校の…
第177回 参議院 本会議 第5号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 第百七十七回通常国会は、ねじれ国会となり民主党の政権運営は大変だと思いますが、我が家もねじれております。息子は民主党で、私はみんなの党であります。 ねじれを否定的にとらえる方が多い中で、私は、健全な政権運営のためにはねじれはマイナス面だけではないと思います。それは国民に選択肢を示す政治であります。ねじれがあるからこそ、国民に情報が開示され、与野党がお互いに知恵を絞り…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○寺田典城君 どうも、寺田でございます。よろしくお願いします。 内閣官房で書いている中なんですが、私、持続可能な経済社会と社会保障という、これ、どうしたらこのままこのとおりできるだろうという、実行できるだろうという、そのことで毎日念仏みたいにして頭の中でぐるぐるさせているんですけれども。 それで私、内閣官房で書いている、これ非常に、まあ言葉では浮き上がっちゃっている形なんですね、実際。そしたらどうするのかという、本当に強い意味というのは…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○寺田典城君 どうしてもやっぱり次長の声聞きたいですね。主計局の次長の考えを、変わろうとしたことあるかないか含めて、今の査定の在り方がどうなのかと、エネルギーがどのくらい掛かっているのか含めて事務レベルで答えてください。それからもう一つ後で質問させていただきます。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○寺田典城君 はい。やっぱり役人答弁だなと思いました。今度はもっと切り込んで話してください。 もう一つ、最後なんですが、内閣官房の方にお聞きしますが、今非正規雇用の方々が約三〇%おりますね、千八百万ぐらいですね。その中で、毎年三十万人ぐらい新卒の人方の中で大体就職率が七割ぐらいですから、残りの三割というのは百五十万ぐらいの、それこそ言葉で悪いがアンダークラスみたいな形で入っちゃうということ。これどうするかというと、高等学校を卒業してもう…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 持続可能な経済とそれから社会保障の在り方という、これ、外交防衛入れれば全てのこと絡んでしまうなと思って、余りにも課題が大きいなと思っていますが、その中で少し的を絞って質問をさせていただきます。 振り返ってみますと、日本の国は一九四五年に終戦を迎えたわけなんですが、一九八五年にはジャパン・アズ・ナンバーワンということで、四十年後にそういうギリシャ神話より神話以上の国になっ…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 どちらでもいいんです。三つ質問したいから、あと答え一分ずつであれしますので。 それと、中ほどで、今日の文部省の資料で見て、何というんですか、OECDは二一%だと、二十五歳以上からの就学する人、大学に入る人はね。日本は二%だと。それは五十人に一人ですね、二%だというと。片方は五人に一人入っている、二十五歳以上ですね。 それで、池田副大臣にも聞きたいんですけれども、この二十五歳以上に対して、これから一旦社会に出てからまた大学と…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 これ、やめましょうか、時間ないでしょう。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 後でまた聞きますから、それを調べておいてください。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○寺田典城君 時間超過して済みませんでした。終わります。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号
○寺田典城君 どうも済みません。みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 調査項目に「持続可能な経済社会と社会保障の在り方」についてということで、率直に申し述べさせていただきますれば、大変大きな課題をテーマにしたものだなと、率直にそう思います。これは、日本の根本的な課題でありますし、できますれば個別具体的に意見を検討する必要があるんじゃないのかなと思っています。 ちょっと振り返ってみますと、日本は日本人の文化もありますし、国…
第176回 参議院 総務委員会 第6号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 それこそテレビというのは、私はこの放送法等の一部改正は賛同しているものでございますけれども、昔は一インチ一万円とかというのが一インチ二千円とか千円とかという時代になりました。私もこの時代の、何というんですかテレビのコストの安さというんですか、それには恐れ入っているんですが。 私は、機会均等と申しますか、難視聴地帯の、もう少し具体的になくするように努力をしていただきたいこ…
第176回 参議院 総務委員会 第6号
○寺田典城君 それは御理解できるんですが、できますれば、この液晶テレビというのは多機能型というんですか、これからの時代としては、デジチューナーでまあ我慢してくださいという方法もあるでしょうけれども、もう少し踏み込んでいただいたらいかがなものかと、いろんなコンテンツも増えてくると思いますので。そういうことをひとつ建設的にというか具体的にお考えなさっているか、ちょっとお聞きしたいんですが。
第176回 参議院 総務委員会 第6号
○寺田典城君 行政の公平性というかいろいろな配分の仕方というのは、私はそれは皆さんの税金でやっているんですからよく分かるんですが、時代の流れというのはやはり液晶テレビですし、それに活用することが高度な文化的な生活もできるわけですから、それから高齢化時代の介護の医療だとかそういう問題だって対応できるわけですので、ひとつもう少し踏み込んで考えていただきたいと思います。 別に移りますが、二〇〇〇年前後、二〇〇一年、ITバブルが崩壊したんですが…
第176回 参議院 総務委員会 第6号
○寺田典城君 私は、先ほど稼働率というんですか利用率というんですか、悪いところは予算を削るなり、来年の予算を削るなり人を削減するなり、そのぐらいのペナルティーをやらなければ動かないと思うんですよ。ですから、その覚悟がおありですかないですかということをひとつお聞きしたいんです。
第176回 参議院 総務委員会 第6号
○寺田典城君 それから、過去総務省は、合併特例債もですけれども、それから地総債だとか使いまして、市町村ケーブルテレビを導入させて、支援を積極的にいたしました。現在の利用状況を把握なさっていらっしゃるか、利用率はいかがなものか、コンテンツは充実しているか、地デジの完全導入でサービスの重複するところがないかとか、その辺はどうなっていらっしゃるんでしょうか。
第176回 参議院 総務委員会 第6号
○寺田典城君 もう時間でございますので。 ですから、そこが総務省の、何というんですか、物の進め方の弱点じゃないのかなと。何か早くやりなさいやりなさいというんで、結果については問わないと。これからのそういう総務省行政の中でこのことは徹底して、すべてについて、各町村だって三十億、五十億も掛けて借金つくってやっているんですから、それを、結果について問わない、どのような活用をしているのかも含めて。 そういうことをしていかなければ日本の行政という…