寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 私も、これで地方分権というのは、地域主権というのは進むんだなと思って非常にうれしく思っておりました。 また、民主党のマニフェストで「まだ、実現できていないこと」という中に、「「天下りあっせん」は禁止しましたが、「あっせん」によらない、隠れた天下りはいまだに続いており、また、政権交代前の天下りを一掃することはできていません。」ということなんですが、隠れた天下りを含めてどのようなお考えになっていらっしゃるのか、お聞きしたいと思…
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 大臣にお願いしたいんですが、具体的に要領を得た答弁をお願いしたいと思います。 それで、私のこれ記憶なんですが、旧自治省時代、定員は大体六百人でございました。それで、今、旧自治省から各地方、市町村、県も含めて市町村、いろんなところに出向しているわけなんですが、約二百、私の方でお聞きしましたら二百九十八人という、これ旧自治省の方なのか分かりませんが、そういう数字が二十二年一月のデータだという話なんですが。 それはそれとして、今…
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 自治体が主体的に考えるべきだというのはそのとおりです。押し付けるということはやめる、当たり前のことなんですが。 やはり日本人というのは、ある面では行政官庁との摩擦を好まない、それが一般的なんです。何というんですか、総務省だって、私も経験しているんですけれども、何とか入れてくださいと、これが押し付けになるのかならないのか。お断りするものは断っているんですけれども、ポストもこういうことをできればとかこういうことだとかという、現…
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 そうすると、総務省からは自治体に職員の派遣はできるだけ控えると、そのように理解してよろしいですか。
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 行政コスト二〇%削減というのは、民主党さんも自民党さんも、みんなの党が一番厳しいようなんですが、そうなんですが、要するに、そういうふうな形で余剰人員を持って、そして地方に派遣して、そういう形をいかに早くやめれるかが基本的に行政コストの削減にもつながると思うんですよ。ですから、それは目標設定して採用人数なんかはやっぱり変えると。 それから、公務員の方の定年問題というんですか、何というんですか、途中の、肩たたきじゃなくて、若年…
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 くどいようなんですが、私この前、総務委員会の質問で、地方交付税が十七・八兆円から、二十二年、これは片山大臣の責任じゃないと思うんですが、六・八兆円増やし二十四・六兆円になりましたと。臨時財政対策債が七・七兆円その中に含まれていますという話をして、これを具体的にお聞きしたいと、どう思うかと。そうしたら、大臣はどうお答えになったかというと、こう答えているんですよ。地方税収が減れば交付税が増えるという、そういうメカニズムになって…
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 あと時間がなくて、最後だけ少し述べさせていただきます。 いずれにしましても、このリーマン・ショック以来、非常に垂れ流し的に赤字国債を発行して、国はお金があるかも分かりませんが、地方はそれに今度自己負担もしなきゃならないので、ついていくのに大変だというところもあります。いずれにしましても、国も地方も歳出の削減をしてできるだけプライマリーバランスに近づけていくのが国民に対する責任だと思っています。 私は、また言いますけれども、…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 総務大臣にお聞きしたいと思いますが、自治医科大学のことでございます。 一九七二年、昭和四十七年に設立、創立されましたことは事実でございまして、また、へき地医療につきましては多大に地域に貢献していますことについては非常に敬意を表させていただきます。 各都道府県が出捐して設置されました、二百二十億ですが、当時、学校法人自治医科大学の経営責任というのは一体どこに存在するん…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 経営責任の存在ですね。
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 国から私学助成として二十八億ですか。それから、今都道府県から六十億ですね。そして、地元の栃木県からは二十七億。約百二十億弱の税が投入されているわけなんですが、その中で、全国知事会、そちらの方も一定の責任はあるだろうということなんですが、総務省からどのような形で人事出向なされているか、OBはどのような形でなされているのか、この辺を一つお聞きしたいと思うんです。
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 私の方で調べさせていただきましたら、総務省から、理事長、常務理事、監事、事務局長、それから事務局兼病院事務部長事務取扱ですか、それから事務局参与兼さいたま医療センター事務部長事務取扱、事務局参与、これがOBの方々でございます。七人でございます。そして、現役出向ですが、総務部長、大学事務部長、事務局調査役兼理事室長、総務部人事課長、総務部経理課長ですね。すべて主要ポストに総務省の方々がなさっているというのは、ある面では総務省…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 大臣、実態論としてどうなんでしょうか、実態論として。 そして、例えば県立大学とかいろんな大学あると思います。当初、五年、十年だったら事務局とか何か入るときもあるでしょうけれども、実態、経営は理事長始め全部のポストを押さえているということで、これ知事会の意向だとかという形で表現できるでしょうか。ひとつその辺を具体的に答えていただきたいと思います。
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 知事会ですか。 私の方で調べましたら、自己点検・評価報告の中で、予算編成で、ページの三百六十五ページの第十九章なんですが、財務についてですが、本学の予算編成は、執行部署から要求を経理課が取りまとめ、総務部長、事務局長、さらには役員である常務理事、理事長までの審議を経て予算案を決めると。私は、その実態の経営について総務大臣にお聞きしているんです。ですから、知事会の話を聞いているんじゃないんですよ、私は。 それと、監視の話から…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 知事会、知事会という話なんですが、私は総務大臣としての意思を聞いているんであって、知事会の意思を聞いているんじゃないんです。総務大臣としてどう思っていらっしゃるかと。 それと、もう一つお聞きしますわ。 今、地域枠というのができました、医師不足で。分母が七千五百人ぐらいの中で地域枠が千百七十一人ですか、約一五・五%が地域枠。これ大体もう十年もすると地域にそういう人が、ドクターが張り付けなされると思うんです。ですから、自治医科…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 残念ながら、具体的な話は全然答えていただけず、誠に自分ではざんきに堪えないと、そう思っています。 そういうふうな基金、多大な基金、それから今の地域枠から含めた将来の自治医科大学の在り方、まあ知事会で決めることだと言ってしまえばすべてそれで通っちゃうんでしょうけれども、通るというんですか、そのような形、これが今の、何というんですか、日本の国の実態というか、官僚の、そういう各省庁の実態を表しているんじゃないのかなと、そう思って…
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 総務省は地方を統括する役所でしょうからあれなんですが、それだったら、現役出向の職員だとかそれからOBの天下り、これをそうすると……
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○寺田典城君 はい。 やめさせるというんですか、ほかから人を入れるという考えはありますか。
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。市長と知事は経験しておりますけれども、議会質問は初めてでございます。那谷屋委員長、ひとつよろしく御指導、皆様、賜りたいと思います。 また、片山大臣、総務大臣に対しましては、この多事多難な折、総務大臣をお引き受けになったということにつきましては心から敬意を表させていただきますし、日本の国がそれこそ健康で文化的で経済的な有為な国になるように、それが維持できますように、大臣には健康に留意されて職…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 次に進ませていただきます。また再質問もさせていただきますけれども。 公務員制度の改革であります。私は、市長を経験させていただいて、行政の無駄と透明性のなさによく矛盾を感じておりました。職員には情報公開という意識がなかったため、平成七年に情報公開条例を制定させていただきました。ところで、市長を務めていても壁に当たりました。当時は県庁主権とも言うべき状態で、市長をやっていても県の課長を乗り越えることができませんでした。逢坂さん…
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 地方財政のことでございます。 地方分権が進めば、地方は自立せざるを得なくなります。自己決定、自己責任の自立型の社会だと思います。財政が飛躍的に好転する見通しも立っていません。税収が減少する中で、国も地方もお金を掛けずに、行政というのはお金を掛けることが行政だと思っている、仕事だと思っているんです、これが一番欠点だと思うんですね、掛けずに運営することを知恵を絞らなければならないと思うんです。 さて、地方が自由に使える財源とし…