P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 10 を表示
秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 三つの分割、このことについて何が合理性であるか、またどういう理由であるかについては、私ははっきりこのことを理解できないでおります。 ただ、この高速道路の株式会社というのは、今、いろいろな面でむだな道路をつくるなとか、それから料金が高いじゃないか、合理化したらいいだろうということなんですが、今、果たして地方がむだな道路をつくろうとするかというと、恐らくむだな道路をつくろうとはだれもしないはずです。維持管理も非常に苦労します。…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 道路公団に対してのやはり国民的なある面での不信というのは、透明性がないとか、それから子会社をつくる、また、要するに身内会社的なことであるとか、いろいろ、ある面での高速道路の会社の私物化につながってきているというのは、そういう点でメスが入ったというのは、これは評価できると思います。 ただ、新しい法律につきましては、ある面では、今までの道路を有料化でもってどのような手続でその会社を運営すべきかという会社の内容の法律でございます…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 まことに恐れ入ります、そこまでは調べておりませんが、恐らくここ十年は、それこそ微増にとまっております。ここ二、三年は、秋田県全体の所得の総額は二、三%の減額傾向です。 ただ、行政的には、役所関係のそういう給料でございますけれども、昭和六十三年というと十七、八年前ですか、その当時が三十二、三万円ですね、四十歳で。今現在四十一万円ぐらいですね。そして、十年前は三十七、八万で、今四十一万ですから、民間は逆に落ちている傾向というふ…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 高速道路を特別な道路と思うこと自体が、私は考え方を変えなきゃならない。高速道路というのは、要するに自動車専用道路である、そのように御理解いただいて活用して、料金を無料にさせていただきますれば、恐らく三倍か二倍は間違いなく活用させていただくと思うんですね。 特に、東北地方は、このとおり、これの図面の一ページ目を見ていただければ、秋田県の広さというのは、関東圏のそれこそ東京、埼玉、神奈川と千葉県の約六割を含めただけの広さがある…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 私は、民で五十歳まで、平成三年から行政と述べさせていただきました。お役所の、官のよさというのは、企画とか管理だとか指導だとか、これはすぐれています。ただ、営業的な育て方は役所はしておりませんで、採算性の問題だとか、それにはある面では弱いんじゃないのかな、率直にそう思います。ですから、官のよさと民のよさを兼ね備えたシステムをしっかりつくるべきだ、そのように思います。 ということは、官というんですか、行政というのは絶対的な透明…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 出発点での有料の道路公団方式で受益者負担の原則は、それは、太平洋ベルト地帯、東京から大阪までとかは、ある面では相当機能したと思います。 ただ、それがそのまま肥大化したことに一つは大きな問題があったのではないのかなと思います。ある時点で日本の税もふえて預金もふえるという状況の中で、道路特定財源が六兆円とか九兆円とかという話も出ている、そういう中で、数え方の問題もあるんでしょうけれども、こういう時点では、ある面では考え直さなけ…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 私は、高速道路というのは近代国家の一つのツールであって、優先順位というよりも、地域的にどこでもつくっていくべきだという考えですから、そしてネットワークをつくるべきだ。例えば明治時代、稚内まで、四十年間ぐらいでですか、すべてレールが通ったのと同じで、秋田県は明治三十八年ですからちょうど百年になりましたけれども、それと同じような考えで、やはり今の国家的な事業として、ネットワークをつくる、これは一つの国家の使命、私は純粋にそう考…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 これからの時代は、このとおり財政的にもタイトであるというのは国民もよく承知しております。あれもこれもという時代じゃなくて、どれが優先度があるかという形になってくると思います。そういうことで、私は高速道路に道路特定財源を割り当てるべきであるというのは、率直にそう思います。 現在、秋田県の例をとりますと供用率六〇%なんですが、その六〇%よりも、大変危険な、安全性の問題で一つお話しさせていただきます。 あちらに日沿道という、七号…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 道路公団の歴史は、昭和三十何年からですか、道路公団も含めていろいろな形の公社公団、道路に関する公団がこのとおりできているわけなんですが、その中で、私言えることは、昭和三十何年から今までかかって四十兆円の借金をつけて、いろいろなファミリー企業つくって、いろいろな問題が起きた、これは余りにも長期にわたる制度改正しない疲労だと思うんです。そして、要するに、働きが二兆円しかないという会社であるということなんですね。 これを無理して…

秋田県知事2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○寺田参考人 私たちのものの計画というのは、行政の計画というのは、経済成長率何%だ、二%だ、三%だ、それからインフレ率がある程度だとか、そういう状況の中で、いろいろなビッグプロジェクトを含めて計画してきたのは事実でございますが、現在、このとおり、経済成長率も要するに低成長、マイナス成長も含めた展開があるということ、それからデフレ経済、こういうインフレにならないという社会の中では、やはりそういうビッグプロジェクト、投資等については、過去の…