寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 時間ないですから。 そうしたら、公務員の総人件費の削減について、私も賃金カットしたことあるんですけれども、賃金カットする気がおありになるのかないのか、それからその人数はどのように考えて、もう一度具体的に示していただきたいと思います。
第176回 参議院 総務委員会 第2号
○寺田典城君 最後に一言。 今のシステムでは恐らく将来、日本の国は行き詰まってしまうだろうと思います。国会も、それこそ官僚も、これには責任取ることが必要だと思います。ひとつ努力していただきたいと思います。 以上です。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 公聴会がこの秋田県で開催されることを感謝申し上げます。 それでは、本題に入らせていただきます。 過去のこと、現在、これからのことを含めて三点をお話しさせていただきます。 七年に、皆さん御承知のとおり、分権推進法が成立して、十二年には分権一括法として四百七十五本の法律のもとで国の機関委任事務が法定受託とか自治事務になったわけなんですが、その状況の中で、私たち地方にとりましては、これからの分権型の社会が到来だということで、そし…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 これは難しい、個々のケースで、福島だとか和歌山というのは、私たちにとってもこれは考えられないことで、私の場合は、政党の推薦とかそれから団体に推薦を依頼しないという形の中で進めさせていただいているのであれなんですが、夕張の場合は、私は齋藤さんがおっしゃった、町長がおっしゃったとおりの禁じ手だと思います。普通としては、これは地方自治体の常識を外れている、ルール違反ということですから、禁じ手、違反ということでお話しできる。 あと…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 具体例としてこれがだめだったとかというのは、いろいろな面で、例えば何々特区ということで、どぶろく特区だとかいろいろあったり、これは私、どだい特区制度というのは無駄なことなので、権限移譲すべき、ますます事務を繁雑にしているということでは言ってあるんです。やはり制度を変えなきゃならぬというのが基本的です。制度を変えなければ社会は変わらない。そういうことで、北東北三県で物を進めていくに当たって、現在の国の制度の中で執行せざるを得…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 基本的には、二十一世紀の日本の国家像というのは、私たちに、国民に示されていないですね。 やはり、中央省庁が、国内の内政というか、自治体行政とかそういう形に対して主なエネルギーを注いでいることで、グローバルな社会に対応した、要するに国の役割は、その中で防衛だとか外交だとか、それこそ全体的な財政だとか金融制度のあり方だとか含めて進めるべきであって、例えば今問題になっている教育だって、教育の基準は何であるかということをきっちり進…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 秋田スギ利活用特区、これは余り私は勉強していないんですけれども、わかる範囲で、考えの範囲でお話しさせていただきます。 福祉施設は危ないから、火災だから、杉とかの活用は無理だという単純な考えのもとでそういうことがなされているわけなんですが、例えば、これが特区に認められて、杉の活用だってこの範囲しかできないよという範囲では、やはり特区のあり方としては余りにも幅が狭いんじゃないのか。杉の活用、木材活用の特区はこの範囲ですよという…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 私たちは、日本の国は戦後ずっと成長社会を迎えてきて、バブルが崩壊した、ようやく雇用問題とかというのが出てきたわけですが、労働省の政策というのはほとんどなかったんじゃないのかな、厳しい言い方をすれば私はそう見ています。 ですから、例えば、今求職はハローワークだということで私たちの方に入ってこない、私たちはどうすべきかということですが、雇用拡大については、企業誘致から、それから企業を新たに創成するとかというので、先ほど佐竹市長…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 私は、合併特例法で合併は推進しました。ですが、強制はしませんでした。あくまでも自己判断にしてくださいということで、それで結構だと思います。自分の町が三千人であろうと五千人であろうと千人であろうと、それは自己が考えてまちづくりをすべきであろう。 ただ、言えることは、自己完結型の市町村行政はもうあきらめた方がいいでしょう。ですから、そういうことについては温かくいろいろな面でサポートを県行政はするべきだろう。そして、これから分権…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 今回は税源移譲とかそういうものについては明記されていないですから、何か後退しているような感じがするわけですが、私としては、これから地方分権の中で税源移譲というのがあって初めて分権型の社会になるわけですから、同一であるということで、これを書いていなくても、分権をして、新たな分権一括法が出る時点で税源の問題というのは必ず出てくる。 だから、霞が関の官僚がどこまで私たちと、何かうまく扱うように考えているのかなということを楽しみに…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 面積と人というのは、私はこれは反対ですね。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 地方分権の行き先というのは、分権型の社会というのはやはり道州制につながると思うので、それは二つで追いかけるべきだと思っていますので、どういう形の道州制がいいのか、それはそれで一生懸命走るべきだと思うし、分権は分権で走って、その中でシンクロナイズというかシンクロできると思いますので、そういう点では、安倍さんの考えについては私は異論は唱えておりません。 ただ、交付税とかいろいろな考え方の中で、私はよく言わせていただきますのは、…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 県は、先ほど、九十二本ですか、要するに市町村の手挙げ方式で権限移譲していますので、それをサポートして、できるだけそれを早目に完成させる。そうすると中核都市並みの権限移譲になってしまう。 そうなってくると、県は何をすべきかということはよく庁内で議論しているんですけれども、それはやはり秋田県全体の地域振興に対して、産業振興だとかそういう広域的な行政、広域観光だとか広域的な医療行政だとか、それから、雇用の関係も含めたこととか高等…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 福祉パッケージなんかはやはり権限移譲していないですよ、余り。移譲を受けようとしません、市町村が。後でデータをお見せしますから、持っていってください。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 簡単な言い方をすれば、地方の自由度というのはほとんど高まっていないということですね。補助金が交付金に名前を変えられたとか、あとは、三兆円を税源移譲したといったって、例えば、義務教育負担金の場合は二分の一が三分の一ですか、それから児童手当だとかは三分の二から三分の一になる。必ず関与が入っちゃって、国の官僚というのはおもしろいな、そう思っていますね。もう少し頑張れ、うちらでサポートするよということでやればもっと効率的にいくのに…
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 小規模事業所がやはりこれからの大きな課題だと思います、率直に。これは、どのように生き残りをしていけるような指導が県行政としてサポートできるか。私たちの県としてはそれを全面的に、ワンストップセンターとして企業活性化センターということで、県の職員からプロパーから入れて、七、八十人の人間が一つの活性化センターの中ですべての相談を受けるという、雇用から人材育成から金融から含めて、そういうことでしていますけれども、中小企業の問題とい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○寺田参考人 秋田県知事の寺田でございます。 きょうは、大変光栄でございます。ひとつよろしくお願いいたします。 私の経歴を少し述べさせていただきますが、五十歳までは民間の一経営者でございました。平成三年でございますけれども、自民党の方からの推薦で市長を六年務めさせていただきましたから、行政的な採用は平成三年でございます。六年間務めさせていただきまして、次は平成九年ですか、知事に就任させていただきました。政党的には、二回目からは根なし草で…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○寺田参考人 私も理解するのに苦労していますが、民営化が果たしてだめであったか、だめである、また賛成であるという、いろいろ意見はありますけれども、道路というのは公物であるという基本的なことから申しますと、私は民営化論については反対でございます。 なぜこのようなことをしなければならないのかということをもう少しシンプルに、私は、高速道路というのは、どちらかというと自動車専用道路ということで、必ずしも有料化についてはなじまない、一つのバイパス…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○寺田参考人 負担の問題……(中馬委員「新直轄方式では地方も負担することになりますので」と呼ぶ)私の方は、当初から、約三割近いのは、Aダッシュと申しますか国の直轄事業で、県費が約三分の一、交付税算入になりますけれども、そのような形で、実質負担は二割ぐらいだったですけれども、秋田県の道路の三割はそのような形でつくらせている。 ですから、今度はまた新直轄になるわけでございますので、約一〇%ぐらい予定していますが、大いに賛成でございます、もち…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○寺田参考人 新会社に対する協力という形なんですが、新しい高速道路株式会社、また、それを所有する会社に対して地方がどのように協力できるかというと、今のところは想定はできないでおります。 高速道路ネットワークをつくっていただくことについては、私たちはふだん、道路につきましては、使用できるものという想定のもとで考えさせていただきますれば、東北地方はほとんど雪寒地帯、北海道もそうなんですが、基本的には、一時間の生活圏というのは三十キロから四十…