寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 総務委員会 第6号
○寺田典城君 終わります。
第176回 参議院 総務委員会 第6号
○寺田典城君 私は、みんなの党を代表し、政府提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対の立場で討論いたします。 政府提出法案は、税収増に伴う交付金の増加分を今年度及び来年度に地方に交付するものでありますが、地方財政計画上必要な歳入は臨時財政対策債の発行により手当てされていることから、本増加分については地方に交付せず、交付税特別会計の借入金返済に充てるべきであります。 バブル経済の崩壊以降、地域総合整備事業債や過疎債を始めとして多く…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。委員長始め皆様、ひとつよろしくお願いします。 給与法案なんですが、人事院勧告というのは遵守するのは公務員の社会では当たり前のことです。この当たり前のことが通じない時代になってきたということをひとつ御理解賜りたいと思います。それこそ、今公務員の人件費というのは約三十兆円ぐらいだと思うんですが、地方公務員も入れて。恐らく二〇%削減するというと六兆円ぐらいの、何というんですか、人件費が削減される…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 大臣になってからの指導性というのは、私にとっては残念ながら見えないわけでして、何か言葉が躍っていると、厳しい言い方をすればそのような形で、非常に残念だと思っているんですが。今は、改革というか、マニフェストでもいいです、実態的に実務を進めていかなければ日本の国、成り立たない状況になっていることはよく御理解している、御存じだと思っているんですよ。 それで、例えば英国なんですが、財政再建策として、財政赤字GDP比一一%から二〇一…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 具体性がないから、そうしたら過去の片山大臣の具体的なことで一つの事例として挙げさせていただきますが、片山大臣は給与カットしたことは知事の時代ありますね、五%だったですか。それで、どのような効果があったのか、メリットとデメリット、賃金カットによって。私も賃金カットしたことありました。平均四%で、主事級というんですか、三十歳以下は二%で、管理職手当は一六%、平均四%とかというのを経験しているんですが。 恐らく、国家公務員という…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 時間がないから短く。
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 私は、何々はどういうメリットとデメリットがあったのかということで、私が賃金カットした結果、これは私なりにというか周りでも見ているんですが、善くもあしくも、要するに無駄な仕事をしなくなりますね、賃金カットすると、私の経験でいけば。そして、悪い面というのはどうなのかというと、先の見えた職員はやる気をなくします。なぜカットしてこうなんだ、やる気しないよというふうな、それはなりますけれども、賃金カットをすることによってそのほかに残…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 あと時間ないですから。 ですがね、言いたくないですけど、東京新聞にも、何というんですか、税の無駄遣いを一向にやめる気概のない彼らの根性は変わらないとあえて言うのであるとかと、いろいろのことを言っていらっしゃる。 それから、今回大臣を受けられたということは、それだけの覚悟を持って受けられていると思うんです。ですから、私はあの一回目の質問のとき、身を挺して頑張ってください、大変な時期になりましたねってエールを送っているんですけ…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 二〇一三年まで具体的な工程表を示すということなんですが、これをできるかできないかというのは、一つはもうディスクロージャー、徹底した、何というんですか、事業仕分じゃないけれども、テーブルの上に着いて頑張ってはっきりしていただければ、成功できるのか、できないのかなと、そういう懸念もしております。 いずれにしましても、国家がこのような財政破綻状況ですから、ひとつ、私は三十兆円の人件費が約六兆円ぐらい下げて、そのほかに消費税が五%…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 私は、ただいま議題となっております一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、みんなの党を代表いたしまして修正の動議を提出させていただきます。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 菅内閣は、公務員給与について、当初、人事院勧告を上回る削減、いわゆる深掘りを行うとしておりましたが、政府から提出された法案は、勧告のとおり給与改定を行うという、公務員に甘いものであり、妥当性を欠いてい…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。委員長始め皆様、ひとつよろしくお願いします。 地方交付税法等の一部改正をする法律案ということなんですが、具体的な質問通告は私しておりません。それで、考え方をお聞きしたいと思いますので、鈴木副大臣と逢坂政務官にもお聞きしますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 私は、この永田町感覚というんですか、それから霞が関のお役人さんの感覚というのは恐らくもう時代遅れじゃないのかなと、率直にそう…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 地総債があって過疎債があって、地域がいろんな建物を建てたりまた道路を造ったりということで、必要でないもの以上のものが、それが地方財政の負担になっているということも事実であるというのは御存じ上げていると思うんです。そのいろいろな結果が出ていると。 それで、私たちは、ある面で地方財政の中で夢を持ったのは、これで財政的に行き詰まらず、このまま日本の国が持続してやっていけるんじゃないのかなと思ったときは、小泉改革の三位一体の改革で…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 それで、私から総務省に、何というんですか、これからの総務省が率先垂範して考えていただきたいというのは、簡単に言うと安全、安心な社会をつくりたいと、そういうことを目指していただきたいと。まあもちろん、分権型というか地域主権もそうなんですが、安全・安心型政府、自主性と自己決定、自己責任を持たせるという、そういう総務省ですね。それは、安全、安心と。 それは、安全、安心というのは何かというと、簡単な言い方すると、社会の格差の解消で…
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 委員長、もう一回お願いします。
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 これが私から言わせると駄目だっていうことなんですよ。それこそ消費者行政、DV対策、自殺予防対策、弱者対策、自立支援対策、こういうものを枠をつくって、皆さん、一千億出しますとか、それからきめ細かな交付金二千五百億、地域活性化ニーズに応じてとか観光の看板掛け替えろとかって、全くばかくさいやり方なんですよ。それが間違っているんですよ。それを一千億、あなた方がこのようにして使ってみてやってみろということをなぜやらせられないのかとい…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。委員長を始め皆様、よろしくお願いします。 最近思いますのは、菅内閣はこのごろぶれております。最近はぶれておりまして、何というんですか、心配をしております。殊更、息子がおそばでお世話になっておりまして、本当に役に立っているのかなというようなことで、いささかでないほどちょっと気に掛けているようなところでございます。 蓮舫大臣は全然ぶれないで頑張っておりますので非常に敬意を表しますので、このまま…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 それから、民主党のマニフェストには、「まだ、実現できていないこと 引き続き取り組みます。」と書いていますが、「隠れた天下り」ということで、「「天下りあっせん」は禁止しましたが、「あっせん」によらない、隠れた天下りはいまだに続いており、」云々ということなんですが、これは努力するということとしています。 隠れた天下りという一つの例として挙げますけれども、今、自治医科大学というのがあります。これは私学助成から三十億、都道府県の負…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 質問を変えますけれども、今話題になっていますのは幼保の一元化でございますね。幼保の一元化でございます。これ、何というんですか、国費が保育園に一兆円出ているんですね。それから、幼稚園に三千五百億円出ています。 それで、私、地方行政として平成十六年四月に、今から六年前ですか、教育庁に幼保推進課というのをつくったんです。相当苦労してつくりました。平成十八年には、認定こども園ということで、全国で第一号、そういうセンターもつくったん…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 最後になりますけれども、ちょっと考えを申し述べさせていただきます。 日本の国はレベルの高い国家を目指すべきだと思いますし、今の子ども家庭省というのは福祉に近い立場に立っており、教育的な観点から遠いんじゃないのかなと、そう思っております。意見述べさせていただきます。 それから、行政刷新の理念というのは何かというと、これ皆さん刷新の方で書いています。国民に対する多様で質の高いサービスを提供、早く実現するという理念を持っています…
第176回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 委員長を始め、皆様、ひとつよろしくお願いいたします。みんなの党の寺田典城でございます。 片山総務大臣にお聞きしたいと思います。 去る四月の二十日の刷新会議で片山善博当時の慶応大学教授が、「地方六団体の事務局は典型的な天下り団体だ。しっかりとメスを入れる必要がある」と、これは五月の八日の共同通信配信になっているんですが、まだその考えは、どのようなお考えを持っていらっしゃるでしょうか、お聞きします。