寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 私は大所高所から議論したいというんですが、なかなかかみ合わないんで残念だと思っているんですが、はっきり言って、県庁も分権ということで市町村のサポーターに、市町村の、県庁は役割はサポーターだと、するとお互いに競い合うということは発展につながると思っていますので、ひとつその辺も含めて、こまいことなので言わせていただきます。 最後に、国と地方の協議の場に関する法律案なんですが、要するに国と地方が密接に情報交換を行いと、政府の目線…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 最後になります。 いつまで地域主権型の、道州制も含めた社会が実現できるとお考えでしょうか、ざっくばらんにお聞きしたいと思います。以上です。
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 ただいま議題になっております地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案及び国と地方の協議の場に関する法律案に対し、みんなの党を代表いたしまして、修正の動議を提出させていただきます。その内容は、皆様のお手元に配付されております案文のとおりでございます。 まず、その提案の趣旨について御説明をさせていただきます。 この法案が目指す方向については基本的には異論ありません。しかしながら、地域主権という言葉は、かつて行…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第6号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 済みません、最初にパソナの南部さんからお聞きして、小室さんと田中教授に、その順序にお聞きしていただきたいと思います。 何というんですか、現在、人生八十年と言われます。昔は五十年と言っているんですが、成人になってから六十年も生きなきゃならないという大変な時代です。その中で、日本の国というのは、どちらかというと雇用でも何でも定型化されておりまして、何というんですか、義務教育、高等学校、…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 実は、昨日でございますが、災害対策特別委員会で仙台の方に視察に行ってまいりました。その中で、被災地の方とお会いしまして、今何が一番欲しいんですかという質問をさせていただきました。そうしましたら、まあ端的な言い方なんですが、住む家が欲しいとか、お金が欲しいと、そういう話、最も現実的なお話だと思います。そのほかにありましたのは、自動車がないから移動もできないという、生活もで…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 それと、昨日は村井知事ともお会いしてまいりました。もちろん仙台の市長ともお会いしてまいりました。 私、注目しているのは、四月の二十三日ですか、各三県の知事も出ました復興会議の中で、村井知事が、権限と財源を与えてほしい、そして規制も緩和してほしいと。その話もテレビの前でも話しておりました。確かにそのとおりなんですね。法制度ももちろん柔軟にして、機能にしたって柔軟にしてもらいたいと、土地の利用なんかについては特にそうなんだとい…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 被災者に対するいろんな見舞金とか、そういう金が例えば地方が四分の一とか国が四分の三とかいろんな形で出てくるんですが、早めに地方が出せるようなシステムだって、それは総務省がこういうことはできるから早めに仮払いでもいいからやってくださいというふうな形でも、やれる範囲のことは私はあり得ると思いますので、ひとつ踏み込んでいただきたいなと思います。 今回の地方税法の一部を改正する法律案についてはおおむね私は是とするものですが、後で修…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 じゃ、時間です。どうも。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 私は、本案に対し、みんなの党を代表して修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明を申し上げます。 この修正案は、東日本大震災による被災状況が甚大であることを踏まえ、著しい被害を受けた県として総務大臣が指定する県においては、引き続き揮発油価格の高騰時における軽油引取税の税率の特例規定の適用停止に係る規定、いわゆるトリガー条項を適用するものであ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 済みません、みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 村木さんには、本当にこの事件で、この御労苦に対しまして心より謝意を申しますとともに、村木さんにとっての心労というのはあり余るものがあると思います。 それで、この事件の結果、検察の現状というんですか、在り方が問われてきているわけです。その中で、私、村木参考人が五つぐらいの改善案をお示しになったんですが、その中に最後の方に、大坪前特捜部長が私は一片の私心もな…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 御承知のとおり、裁判というのは三審制度であるんです。例えば、逮捕、勾留というのは、その人の人生、あと終わっちゃうんですね。村木さんの場合はこういう形でなって、本当に真実が出てきたということなんです。 裁判官も弾劾裁判でもあるんでしょうけど、私は、ですから具体的に二年間なら二年間に適格な、審査会というのはどこでも大抵のものはあります。だけれども、これだけの権限持っているんだったら、二年なら二年に一回とか、本当に第三者的に適格…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 最後です。 「検察の再生に向けて」ということで、これ、こういうのはみんな出ています。ですから、私が聞くのは、資格があるから間違いを起こすんですよ。資格がなければ間違いを起こさないですよ、それは。そういう仕事に就いていけないんだから。大臣、どう思いますか。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○寺田典城君 じゃ、時間でしょうから、済みません、どうもありがとうございました。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第5号
○寺田典城君 岩田先生に周さんに橋本さん、どうも大変勉強になりました。重複して質問もあり得ると思うんですが、何というんですか、例えば今、高齢者の場合は介護保険制度とか、その中で生活保護を受けながら介護も受けられるとか、いろいろ社会保険の中でとか、いろいろ制度的にはケアマネジャーがおったりしてそれなりの機能は私はしていると思うんですが。 私が今一番心配しておるのは、これ岩田先生にお聞きしたいんですが、生活保護の制度、まあ介護も地方自治体が…
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 被災者に対しましては心深くお見舞い申し上げますし、また、片山総務大臣始め関係各位の御労苦に対しましては心から敬意を表させていただきたいと思います。 それで、片山総務大臣の御説明、これを基に質問させていただきたいと思います。 一ページでございますが、これまでの災害を上回る未曽有の大災害であり、大変大きな被害を市町村に与えておりますと書いております。私は、今回の災害について、総務大臣は…
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 私は、この東京、この永田町、千代田区でもいいでしょう、それこそ、霞が関、永田町、この東京一極集中の在り方の問題。そして、経済は丸の内ですか、あの二キロ周辺で全体的な日本経済の七割近くが本社があるというふうな話もあるんですが、いろんな面での一極集中の効率化という、効率的ではあるでしょうけれども、この在り方の問題まで、はっきり言ってそういう連続性がもたすことができないという、破綻しているというか、崩壊しているというふうな考え方…
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 平岡副大臣からも、出席していただいていますので、もしよろしければ、ブラックアウトになった場合の、東日本はなっていますので、それこそコンピューターから何から全てがギブアップしているような状況なので何もできないという形なんですね、ITを中心にですね。 それに対しての一つの、消防についてはそれこそ火災とか地震等というのは消防法の中に第一条にあるわけなので、そういうところも含めて、通信担当でございますので、ひとつその辺をどうお考え…
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 それこそ経験していないような大災害ですから、これから検証をなさっていろんな対策もなさるでしょうけど、ある面では各市町村によって防災対策を、堤防造りだ、防波堤造りだとか、各自治体がこのような予防という形で被害を免れているところもありますし、ひとつこれを機に、画一的な防災計画じゃなくて、やはりもう少し地方の発想というか現状をくみ上げるような防災計画の在り方を、消防服が一律に同じ色でも結構なんですが防災計画だけは別の形でもう少し…
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○寺田典城君 次に移りたいと思います。 五ページなんですが、人的支援については各都道府県、各指定都市あてに職員の派遣についての支援、協力を依頼する通知を出しておると書いております。私は、その人的支援の中で多くのミスマッチというんですか、があると聞いています。実際役に立たなかったと、派遣されてもですね。これ国、地方の制度も、国の制度、それから県の制度、各県によっても制度が違いますし、それから各町村によっても制度が違うわけですから。例えば、…