寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 それでは、本題に入りますけれども、内閣が、平成十六年三月ですが、提出しました公務員法の第二十六条の三の高齢者部分休業の制度の問題についてお聞きしたいと思うんです。施行日は平成十六年の八月一日になっております。もう大体六年、七年近くなっておりますが、これの実績についてひとつ説明をお願いしたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 今実績を聞かせていただきました。高齢者部分休業については、地方公務員月報でも非常にバラ色に書いています。地方分権の進展等に対応して地方公共団体の公務員の能率的かつ適正な運営を推進するためとか、それと、高齢者の部分休業を取り上げるということだとか、新しい地方自治の時代にふさわしい地方公務員制度の在り方を検討する、漸次的に現役離職のための短時間勤務を認めるとか、そういう非常に縛りもあるような説明書きをしてこの法律は通しているん…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 ほとんど活用されていない法律というのは社会にとって必要であるかということなんですよ。 それで、地方自治法の第二条の第十四項には、最少の経費で最大の効果を上げなければならないという自治体の責務があります。こういう今みたいな縛りも含めて、それこそ議会で、立法府の議会が通しているから議会も責任ありますが、これは内閣府でも出している、総務省が原案作って出していることなんで、これをこのままでいいのか悪いのか、そういうことを把握して改…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 これだけ活用されていないのに、有効だと思っているんですか。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 役に立たない法律を背負って抗弁をしている、理屈を付けていると、私はそのように理解するんですが。 平成二十年なんですが、当時の松永部長ですか、と口論したことがありました。役に立たない法律は反社会的だと、廃止か改正か検討すべきじゃないのと。そうしたら、平成十六年にできた法律だから、まだできたばっかりだから変えられないと。簡単に、木で鼻くくったような態度でした。私は、五十歳以上になったらどうですかと、これをもう少し柔軟に考えて縛…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 秋田でなくたっていいですよ。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 私も、たくさんの子供から聞きました。年齢の近い先生の方が児童生徒にはなじみやすいところがある、これもちろんそうでしょう。幅広い年代の教員と触れ合いの中で多様な経験ができると、良くもあしくもジェネレーションギャップがあるとか、そういうことなんですよ。 それから、年配の先生、経験あるんでしょうけれども、小学生の子供に付いて走っていけといったってこれ無理なんですね、申し訳ないんですけれども。ADHDという子供もたくさん増えている…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 何かこんなことを言ったらお叱りを受けるかも、お叱りを受ける覚悟で言うんですが、公務員部長になる人というのは一番頭の固い人がなるらしいですね、どうも総務省の流れの中では。まあ松永さんもそのような人だったらしいんですが、その時代のニーズを変えることぐらいやっぱり考えて、それぐらい責任があるということを考えていただきたいと思います。 歌舞伎でいえば見せ場になると思うんですが、片山大臣の覚悟をお聞きしたいと思います。このことを、こ…
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 最後になりますが、大臣はこのごろ有言実行がなかなかなされていないんで、副大臣からもひとつ誓いの言葉をお願いしたいと思います。 以上です。
第177回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 特別交付税のことで片山大臣にお聞きします。 一千二百億円につきましては是とすることでございますが、この前もお聞きしましたけれども、四%の予定が震災のことで六%にならざるを得なかったと、そのことも理解させていただきますが、約十七兆円の交付税の中の六%というと一兆円超えるわけでございます。これが裁量行政によってなされるという可能性もあるわけでございます。確かに、何というか、理由があって…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 私も知事時代、町村に対する特別交付税については、できるだけ当該町村に説明をして、分かりやすくということをしたんですが、一兆円というこの巨大なお金、ひとつ将来はなくすべきだと思うんですが。 それから、この前も私お聞きしました。何というんですか、使い切りにしないで残しておく方法も一つの方法だろうと。私もそのことについては大変賛成でございますので、そのような形で国民に分かりやすく、また自治体にも分かりやすく、なぜあそこがあんなに…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 避難所に臨時にお入りになっている方々の御年齢というんですか、例えば六十五歳以上と、高齢者。それでも余命が二十年以上もあるという時代ですね。二十年間どうやって生きていただくか、全てなくした方々ですね。本当にこの問題については、それこそ何兆円が被害対策に掛かるという以上に私は大事じゃ、しっかりとした、何というんですか、根を張ったそういう行政というんですか、ことがあると思うんです。みんなお年召しても残存能力というか、経験による残…
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 最後に。
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 今るるお聞きしました。私の経験では、何というんですか、自動車は登録しなきゃならないんで一番確定したこと、できます、税の使い方としてですね。ですから、五%を行政として業界と組んで返してやったということなんで、意外とそれは単純な形でしっかりとした使い道としてできるということだけは……
第177回 参議院 総務委員会 第11号
○寺田典城君 御理解をお願いします。 以上です。
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 衆議院では、地域主権改革関連三法案が、地域主権という文字を落とすという修正案が提出されて可決されました。私たち国会議員に課せられた使命は、この未曽有の大震災に見舞われました国難という、こういう事態に対し、国家として十年、二十年の先を見据えたしっかりとした国家展望を国民に示すことであると思います。肝心なのは中身であって、地方分権か地域主権かという議論は私は全く国民不在の言葉遊びじゃな…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 私、ちょっとそれ調べさせていただいた。その認識の中には、やはり人口減少する、過疎化になるような社会というのは、人の持ち場が固定されてしまいます。そして、窮屈な社会になっていく、発展的でない社会とか、そういう現象が起きています。例えば序列ができちゃったり、そういう社会ですね。 私は、例えば義務教育の話、先ほど出ました。秋田県はその当時四十番目ぐらいだったです、義務教育で。だけれども、少人数学習をやってどうするかということで教…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 道州制についても考えを、当時どうお聞きになったのか、それも後で聞かせていただきます。 必ずしも評価できないという。ただ、国と地方合わせて九百兆円近い借金があると、ますます増えていくと、行政コストも落とさざるを得ないと。確かに、今、市町村の普通の小さな町だったら人口千人当たり十五人ぐらい要るのを市になったら大体七人とか八人でやっていけるということだって事実だし、人が交流することによって競争するような社会になるし、人材も育成さ…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○寺田典城君 法案一つ一つ審議したり、待つという、だけれども、日本の国それまでもちますか、このまま、このような状況で。地域の多様性に対して中央集権型のシステムというのは非常に無力であるということ、これ歴史的に実証されているわけですね。この多様なニーズにこたえるには、可能な限り現場に近いところに権限を移譲して、現場で決められる、自己決定、自己責任のことにしていかなきゃならぬと思うんですよ。 質の問題だと言うんですが、規模の問題、確かに質の…