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民進党・新緑風会参議院
総発言数
1,510
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会48 件・48%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%

※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,510 20 を表示
みんなの党2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○寺田典城君 時間ないからあとはやめて。

みんなの党2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○寺田典城君 私は一九四〇年生まれということで、今度七十三歳になるんです。まあ、たそがれの年です。原子炉だって四十年もなればたそがれの年になる。廃炉しなきゃならぬと思うんですよ。で、廃炉を決めることは、ある面では安全性の目標設定にもなると思うんですよ。だから、これ通産省の方も考えて話って、担当も、副大臣、赤羽さんもおいでになっているんですが、その辺をどう考えていらっしゃるか。 時間ないからその辺で止めます。そして、あと聞いてからまた聞き…

みんなの党2013/05/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○寺田典城君 時間が来ました。どうもありがとうございました。 要するに、老朽化した古い原子力発電所はもう安全基準満たすことができないというのは、要するに原子力設置者の人方の考えがもうあります。ただ、それを除却損にすると自己資本比率も落ちちゃうし、いろんな面で考えていかなきゃならぬということはあるんです。ところが、廃炉を早く決めるということは、それこそ安全性の目標設定になるんですよ。その辺を言いたかったということをひとつ、それをだから、根…

みんなの党2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。 私の質問時間は十分間しかありませんから、ひとつ短く合理的にはっきりと答弁していただきたいと思います。 私は、五月の連休、過疎地帯だとか離島だとか半島だとか、いわゆる条件不利地域というんですか、それをずっと見て回ってきました。 思い出したのは、よく新藤大臣は自立という、国会答弁の中で自立という言葉をお使いになるんですよ。大臣はその自立というのはどういう意味でお使いになっているのか、どうすれば自…

みんなの党2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 そうすると、具体的には大臣はどのような行動をしますか。

みんなの党2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 過疎法なんかは一九七〇年から始まっています。延々と続いています。私は、一九九二、三年ごろだったと思いますが、第五全総のとき、全国総合開発計画のとき、参考人として審議会に呼ばれまして意見陳述をしたことがあるんですよ。その節、現在のような過疎法のやり方、ということは、何というんですか、道路を造ってあげるからとか、それから公民館を造ってあげるからとか、何とかここに残ってくださいとかと、そういうことはもう時代遅れだ、全く別の考え方…

みんなの党2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 補正で十五億、それから本年度予算で五・五億ですか、それ付けなさったというのも分かっています、これはだから質問もしているんですがね。要するに、過疎地域をどうするかというと、どうやって人が住めるかということ。だったら、私は今から十年ぐらい前から一国二制度という話をしておったんですよ。一国二制度というのは、例えば法人税を減免するとか軽減するとか、そして人材をそこに持っていくとか。でなければ、そういうことを、もっと根本的なことを変…

みんなの党2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 過疎地域は大変なんですよ。ということは、今まで四十年以上も、離島、半島もそうなんでしょうけれども、長い時間を掛けて優遇策を取ってきた、そして町村合併した、そうしたら同じような施設がたくさんできていると。自分の財政力以上に物を持ち過ぎて、それで要するに維持費が掛かっちゃってどうするかというようなことなんですよ。こういうこともあるんです。 ですから、例えば物を少なくするためのレス・イズ・モアというんですか、持ってないことがより…

みんなの党2013/05/09

183参議院 総務委員会 第7号

○寺田典城君 大臣が長々答弁するんで時間がなくなっちゃったんですけれども、基本的には、やはり今までの過疎法の在り方、離島、半島の振興法の在り方含めて、要するに、公共資産の今減損処理するというあれもあるけれども、それから空き家対策もあるわけですよ。それは所有権と公共の福祉の問題もあるんですよ。だから、いろんな問題を、根本的なその底辺をきちっとしたことを書いていかなければ過疎対策には恐らくならないと思うんですよ。 ですから、私は、やはりそれ…

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 麻生副総理にお聞きしたいと思うんですが、私は一九四〇年の六月生まれでございまして、副総理の三か月前に生まれました。田中直紀さんとは同じ日に生まれておりまして、そういう奇縁でございますけれども、この年になりますと、要するに日本の行く末というんですか、特に財政的にどうなるのかというのは非常に心配でございます。恐らく麻生副総理もそう思っていらっしゃると思うんです。 アベノ…

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 麻生財務大臣は小泉内閣のとき総務大臣でありました、平成十五年からなんですが。あの当時、三位一体の改革ということで、地方交付税が二十三兆円、四兆円から一番下がったとき十八兆円ぐらいまでなりましたけれども、十六年度は約一割ぐらい、三兆円ぐらいの削減になっております。私、その当時、知事でございましたので。私は、一九九〇年、九一年に政治の社会に入った者ですが、民間企業の経営者でした。税金を納めるのを大変苦労していまして、要するに、…

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 それは合併特例法もあったんですが、それこそ地方交付税が削減されて、これのままでは市町村がやっていけないということで、やはりそれであれだけ進んだんです。私は、六十九市町村秋田県はあったんで、二十五までになりました、ですからこれから地方交付税を、歳出を削減しなきゃならないという話をしていました。 今、社会保障費が百十兆円で公費が四十兆円ぐらい、地方と国四十兆円出ているというような話も出ていますが、地方交付税、それこそ臨時財政対…

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 財政再生には、社会保障費とやはり地方交付税に手を付けなきゃ私は再生ならないと思うんです、率直にそう思います。地方自治をやってきた立場としては言いづらいですけれども、仕方がないと思っています。 その中で一つ、今、十五か月予算とかって公共投資なんかもすごく出しているようなんですが、要するに、この公共投資をこのような形にするというと財政健全化の道筋には矛盾しているんじゃないかなと思うんですが、その辺はどうお考えですか。

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 二十四年度の補正予算でも国土強靱化等々ということで、これからも国土強靱化はそれこそ一年に十兆円だとか何だかんだといううわさは出ているんですが、要するに費用対効果も含めて公共事業を増加させる、財政破綻してインフラだけ残っちゃったなんという、強靱化はいいですよ、それは安全対策は。だけど、そこは財務大臣として大なた振るってもらいたい。もちろん、社会保障費も、それから地方財政だって、私は財政均衡派ですから、もうこれだけ借金付いたの…

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 地方分権とよく言われています。平成十七年では市町村合併が進みました。私は、もう五年もすると、要するに平成二十二年ぐらいになると、二〇一〇年になると道州制がもう始まっていると思っておりました。ところが、今まだこのとおりの足踏み状態です。 分権すると地方は自立はせざるを得ないんです、失敗するところもあるかも分かりませんが。何とか自立させるように、国会は地方の自立するためのサポーターであると、霞が関もそうであると。内政はその程度…

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 除染費用は青天井みたいな、成り行き勘定みたいな形になっておりますね、今まで一兆五千億国費は使っているようなんですが。 ある試算では、環境放射線除染学会というんですか、十兆円掛かるというふうな話も出ていますし、また、この間、森口祐一さんの説では八十兆円だとかという。それから、びっくりしたのは児玉さんという東大の教授の、アイソトープ総合センターの人なんですが、四百兆円だとか言っている。 これ、効果ですね、除染に得られる効果とい…

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 除染するということについて、ある面ではマイナスの影響というんですか、要するに放射性物質があっちこっちに散らばってしまうという形なんですね。ですから場所を、もうこれは何とも苦しいんですが、やはりそこで、起きた場所にできるだけ保管してしまうというのが、これが一番のいい手じゃないのかなと。でなければ、国が土地を買って、買い占めてしまうとか、そういう思い切った形を、いかがですか、環境大臣、どう考えますか。

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 私はもうそろそろ決断しなきゃならぬときだと思いますので、ひとつ、早めに決断することが国民にとっても利益につながると思いますし、地域の方々もそれによって判断すると思いますので、ひとつ勇断を奮っていただきたいなと思います。 あとは、TPPの問題なんですが、TPPへの参加は、自民党さんは反対だとかうそつかないとかいろいろあるんですが、それはそれとして、選挙対策だったのかなと思っているんですが、林大臣、経営安定対策。私は知事時代、…

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 時間がないので次の方に移りますが、私、教育が、一にエデュケーション、二にエデュケーションだと思うんです。私は全国に先駆けて幼保一元化もしました、三十人学級もしました、また国際化対応の大学もつくりました。 なぜ幼保一元化したのか、それを下村大臣、ちょっとどう思いますか、それは。

みんなの党2013/04/26

183参議院 予算委員会 第13号

○寺田典城君 私は単純なんですよ。幼稚園から小学校に入る人、保育園から小学校に入る人、そのときからもう差付いちゃうんですよ。五%ぐらいの差付いているんですよ。秋田県は今一%ぐらいです、幼保一元化にして。だから、幼児保育も教育も一体になってやろうということなんです。ですから、そういうことも含めて、出発点から格差がないようにやっぱり大臣に頑張っていただきたいと思うんです。 それと、国際教養大学なんかつくるときは、私はドン・キホーテと言われま…