寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 全国の防災行政無線、今回平成二十八年まで実行するんですが、消防救急無線、費用はどの程度掛かりますか。短く答えてください。
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 それは都道府県も入っていますか。
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 そうすると、四、五千億、もっと超えるというような形で、これは生命、財産を守るということで必要な予算でしょうけれども、国もその関連事業として、防災対策事業費として交付税算入が五〇%という多大な負担も伴っているわけなんですね。 私、地方自治の経験からいくと物すごいコストが高いんですよ、これ。県庁知事時代も何割か削ったことがあるんですが、総務省から来た事務方が頭抱えておったこともあるんですよ。それ以上こういうことで突っ込まないん…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 デジタル移行はしていかなきゃならぬことですから、それは支援してというか協力して進めることなんですが、例えばメンテナンス費用でも、何というんですか、設備費用の約五%ぐらいメンテナンスも掛かるという、年間ですね、非常にこれは、なぜこんな高コスト。それから、消防というマル適マーク付くとみんなコストが高いんですよ。その辺、どう考えていますか。
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 ここに全国の消防協会の会長さん、片山さんもいらっしゃいますけれども、にこにこ笑っていらっしゃるのでこれ以上私は聞きませんけどね。 私の県庁時代、非常に地方なんて財政も厳しいものですから、大事なお金の使い方しようということで、ヤドカリ予算というのを付けたことあるんですよ、ヤドカリというような。それで、これは吉良局長に聞きたいんですが、今回の防災行政無線、それから消防救急無線、公的機関が使用している各種無線システムのインフラの…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 簡単な言い方します。 アベノミクスは、財政健全化なくしてアベノミクスというのは途中で頓挫してしまいますよ。だから、そういう点では、今、日本の財政というのはいかに逼迫しているかということはお分かりだと思うんですよ。 それをつかさどる総務省が、各省庁にこれはあともううちの方で返事しないよと、ノーと突き付ける。みんな、国土交通省、農林省、厚生省、全て、警察もです、全てがみんな一本ずつ鉄塔を建てたり何かしているんです。昔は光ファイ…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 とにかく、ヤドカリ予算は実行をしていただきたいなと思います。 それから、今年の三月から四月の間に総務省が行いました電波利用料の見直しに関する意見募集において、テレビ放送の電波利用は安過ぎるという意見、そういう人はどの程度あったのか。パブリックコメントとして七百十二者から回答があったそうなんですが、百件は事業者からあったそうなんですが、その辺はどうなんでしょう。
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○寺田典城君 有限な資産です。ひとつ国民の声もしっかり聞いていただきたいと思いますし、携帯電話の持っている方々は一人利用料二百円も払っていることなんで、そういう国民の声もよくお聞きになっていただきたいと思います。 私、時間でございますので、以上でございます。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 ODA関係でもJICAでも機能しているなということは理解してきました。私は三十数年前からインドに特別興味あってというわけじゃないけれども訪れていますが、いろいろなまた、JICAにも訪問したり、いろいろな企業なんかも行ったりしていますけれども、今回特に感銘を受けましたのは、インド工業連盟のグルガオンに行ってまいりました折、チーフアドバイザーの司馬先生、筑波大学の名誉教授の話の中で、こんな話をしておりました。 グローバル社会の…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○寺田典城君 これから中小企業それから物づくりが生き残るためには、国家のこれは基本政策にすべきだと思うんです。ASEANにはASEANのいろいろな、これから成長するでしょうし、ジャパンウエーだけではやっていけないということがあるわけですから、ひとつそこを補正予算でもいいから付けて、強力に推し進めていただきたいと、そう申し添えさせていただきたいと思います。それが日本の私ははっきり言って発展に、日本の再生にもつながると思います。 以上でござ…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。 私は十三分の時間もらっています。ひとつよろしくお願いします。 このマイナンバー法というのは、プライバシーがカード化されるわけですから、非常に私はそういう面ではセキュリティーだとかそういう面で恐ろしさを感じながら、まずこれは賛成の立場なんですが、恐らく国民もそういう感じを持っているんじゃないのかなと思っています。 それで、この個人番号の便利さというのは確かに実感もできると思います。これもちょっ…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 揺りかごから墓場までなんですね。そうすると、人の営み全部なんです。そうすると、例えば税務というと国税、それから地方税も固定資産税と、全てがみんな、年金でも何でも各省庁が全部縦割りの中で、市役所の窓口というのは一本化されているわけですよ。ですから、やっぱり現場を見ていただくことから始まると思うんです。ということは、情報漏えい、システムが、いや、これは後で、至らなかった、現場は知らなかったから、こういう未熟さが起きるというのは…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 先ほど以来、アンケートを取ります、ヒアリングもします、私はそれでは駄目だと、心配だと言っているんですよ。間違ってからごめんなさいじゃ駄目なんです、このシステムは。ですから、何とか国の人方が、実際法律をタッチする人方が、起案のあれを、まあ国会で決まるでしょうけれども、実務者レベルがやはり一か月でも一週間でも、その現場、隣の席に着いて、国とのかかわりどうなっているかと、行って見なきゃ分からないんです。下から物を見る場合は非常に…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 そうしたら、住民が個人番号の便利さが実感できるというのはどういう場面であるか、この辺を聞いて、また突っ込んでみたいと思います。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 カード化された場合は、このとおり申請主義ですから、いろんな面で役所も楽になると思います。物すごく合理的になると思います。また、申請するカードも、住民も今までいろんな各部署に行って申請しなきゃならないものが一回でできるような形になると思うんで、そういう点では、私は、非常に合理的なんですが、やはり心配なのは、情報漏えいというか、システムの幼稚さで、何というか、各省庁が理解できないままそのシステムをつくって情報漏えいになったと。…
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 あと時間がないんで、この次に質問するときはもう少し分かりやすい答弁をしていただきたいと、そう思います。いわゆる……(発言する者あり)分かりました。
第183回 参議院 総務委員会 第9号
○寺田典城君 はい。そういうことでございます。ひとつよろしく。
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 先ほど自民党の二之湯議員さんが、地方の議長は権限がないとおっしゃいましたけれども、権威もありますし権限もありますし、私の経験では国会よりも地方の議長さん方が権限があるんじゃないかと、よく教育的な指導も受けたりしておりまして、その辺は隣の金子議員とよく話し合ってみていただきたいなと、そのように思います。 それと、民主の樽井議員から独立行政法人と特区法の話出ました。地方独立…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 分かりました。 それが今後とも継続していくのかいかないのか、その特別加算ですね、一兆円の。 それと、日本の国は九百九十一兆円借金がありますということで出ていました。私は、地方行政を担ってきた中で、珍しい知事ですから、地方交付税を減らした方がいいということで、知事時代もよく知事会の麻生会長といつも、何というか、摩擦を起こしておったあれなんですが、それで、やはりこれだけの借金が付いたのは地方だって責任あるよと、そういうことなん…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 私から申し入れたいのは、平成の十六年ですか、麻生さんが総務大臣のときですね、二十三兆円あった地方交付税が二十一兆円も、一二%削減された、あれはやみ討ちだと言われています。ですから、大臣、ひとつやみ討ちにならないように、前もってこのことだけはルールとして地方自治体に申入れしていただきたいなと、削減する場合はですね、そのことだけ申し添えさせていただきたいと思います。 それで、本旨に入りますけれども、地方自治の本旨ということなん…