寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 私は、大臣がよくおっしゃいます、国と地方とパートナーとか、まあ地方分権とかよく言われています。私は、国会とか霞が関は地方が自立するためのサポーターになるべきだと、徹するべきだと思うんです。それが私は地方自治の発展と自立につながると。 私は、知事時代は、県庁の役割は何であるかというと市町村が自立するためのサポーターであるということで、平成十六年に、町村合併の前の年に中核市並みの権限移譲を条例を変えて進めたこともありますし、そ…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 今、義務付け・枠付け等々のあれの中で、一万以上の条項があるということですね。その他は幾らあるかというのは、今回の高齢者部分休業はその他の枠に入っていて、見直しになったわけなんですが。 それで、これもその一万条項の中の、一万五十七条項の枠付けの中に入っていないんですが、この前にもお聞きしているんですが、非常勤職員に対する手当の問題です。私は、地方公務員は約三百万、二百七十万とか八十万というふうに言われていますが、約五十万の方…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 地方自治法で要するに一律に手当が禁止されています。これは地方自治の本旨に反すると思うんですよ。 それで、非常勤職員に対して手当に相当する給与を支給できること、その詳細は条例をもって定めることを地方自治法上に明記すべきだと考えていますが、時間掛けていいことじゃ、アベノミクスだって今進めていかなければ、第三の矢として、これは是非内閣としては取り組んでいただきたいなと。それをやると恐らく自民党の票も増えると思いますので、ひとつ頑…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 問題起きるから、過去にあったからでは私は物は進まないと思うんです。日本の閉塞感ってそこにあると思うんですよ。 ですから、そして、総務省に言いますと、任期付短期期間勤務だったらいかがなのかなんて、できないことを言うんですよ。役所というのはできないことを言うのが係なのか、仕事なのかとよく思うんですが、三輪公務員部長、ひとつ、公務員部というのは固過ぎると思うので、少し柔らかくしてください。柔らかくなるということを宣誓、宣言してく…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○寺田典城君 どうも、時間延長して済みませんでした。ありがとうございました。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。よろしくお願いします。 私はたまたま市町村長を経験していまして、それで、国が法律に基づいたすごい権限と予算を持っていると。ですから、一般的に、復興のときとかいろんな災害のとき、よくやっていただいております、仕事も順調にいっていますと、それが一般的な、何というんですか、市町村長の言葉なんですよ。大臣にも恐らくそういう言葉がたくさん聞こえてくると思います。 それで、私は、五月の連休中、いろんな方々…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 短くお願いします。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 大臣の意気込みも分かります。現場主義と先ほどから何回もお話を伺っていますが、現場の声を聞くと、はっきり言って、要するにいろんな面での技術者不足だということ、人もいないと。労働者なんかはどこから集めるのかというと、全国から集めてくるけれども、集まってくるけれども、約三か月ぐらいで帰ってしまうと。そうなってくると、新たにまた、何というんですか、仕事を教えていかなきゃならないし、熟練工も少ないと。そして、地元の人方はどうなのとい…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 いや、具体的に今しゃべったんですよ。あなたの方が抽象的なんですよ。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 短く話してください。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 具体的ではないんですね。だから私は、もう少し実態を見た計画、要するに五年間で集中的にみんなこれをしていくと、もう押せ押せムードでだってやっていけないこともあると思うんですよ。だから、その辺は素直になって考えて事務レベルで検討すべきだと思うんですよ。 だから、私、市町村長を経験しているからって言ったでしょう。よくできています、本当にお世話になっています、そのほかにこれもお願いしますって、こんな感じであるということもよく理解し…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 二〇〇二年、佐藤栄佐久、福島県の当時知事でした。東電は、それこそ第一と第二の原発の点検記録の改ざん等々などで非常に大きな問題になって、前会長から会長から含め相談役全てが辞任に至ったということがあるわけですよ。 その当時、東北六県の知事会議でも原発危ないじゃないのということで非常に議題にしたんですが、ある一定のところまで行くと、見えざる手ですぱっと情報開示されなくなるんですよ。これは、だからこういう事故も、赤信号みんなで渡れ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 エネルギー問題で原発も再稼働しなきゃならぬとかいろいろ出ているんですが、やはり再稼働とかそういうことの前に、原因とか責任とか、やっぱりそれをはっきりと国民に率直に開示して進めていかなければ、恐らくあれだと思いますよ、原発は再稼働困難だと思いますよ。それだけは私はあえて申し述べさせていただきたいなと、率直にそう思います。 本題に移ります。あと十分しかございません。 それで特区法、これ特区法、私は二〇一一年の十二月二日に、日暮…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 大臣からは。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 いや、恐れ入りました。要望がないからということなので、要望のない法律なぜ作らなきゃならないと。これは国民にとってマイナスなんですよ、必要のない法律を使って縛りを付けるだけなのでね。それはだから変える意思があるかないか、これからもし実現したいという考えの地方自治体だって出てくると思うんだけれども、その辺を、あと八分しかないから三十秒ずつ、事務的に変える気があるのか、岡本さんとそれから大臣と、三十秒ずつで答えてください。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 特区法を必要とすることが困難な状況の法律を使えったって無理なんです。それは作る自体が無理だと思うんです。 私は、地方自治体に上書き権持たせた方がいいという論者でした。市長時代は、例えば都市計画法の中で、要するに商業地の中に無公害型の、何というんですか、工場を造るとかそういうことだとか、それから、知事時代は実現したんですが、公園の中に病院造ったり、学校造ったりだとか、こういうこともしたりしたんですが、やっぱりこういう大きな災…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 三十秒でね。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。 NHKの、何というんですか、あれでいえば、三つの鐘鳴ったような感じなので、同じことなので、まあ、ほかに移ります、時間ですから。 要するに、除染と高濃度の地域なんですが、大臣、ドイツのシンクタンクでフォーラム・ライプチヒだとかというところあるんですけど、一旦原子力発電所がメルトダウンしちゃうと六百兆円も掛かるというような試算が出ているんですね。 そろそろ決断しなきゃならぬことは何かというと、除…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 一分以内にね。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○寺田典城君 全部答えなくたっていいから、大きな考え言ってよ。