寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、質問に入らせていただきますけれども、復興庁のこの法案につきましては賛成でございますし、福島の復興再生は加速、是非させていただきたいと思いますし、各省庁とがっちり手を組んで頑張っていただきたいなと思います。 ただ、ちょっと心配なところがありまして、お聞きしますけれども、政務三役等含めて、大臣含めて政務三役、九人おりますね。こういう増員されたことで迅速な意…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 くどいようなんですが、九人もいらっしゃるということで、復興庁の職員は三百人とか四百人といらっしゃいますし、岡本さんは全勝さんという名前で、今の答弁はどうも全勝じゃなくて全敗じゃないかなと。具体的な欠点はあるはずなんですよ、このような巨大な頭でっかちな組織になると。それは、大臣、ひとつお答えになってください。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 復興再生総局だとかいろいろあるんですが、そんなに除染だって進んでいないし、復興だって進んでいないし、そして、要望はたくさん受け付けているようなんですが、私はもう少し、やはり組織というのは、歴史的にも、こういう頭でっかちというのは不効率というか、意思統一もできないというような、それは歴史的にも立証されていますので、ひとつその辺は、大臣、総理にこれはおかしいよと言った方がいいと思いますよ。どうですか。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 大体予測のとおりの答弁返ってきているんですが、やはり、いろいろな未執行の予算もあるようですし、進んでいないということはやはり謙虚に、何というんですか、もう少し検証してみるべきじゃないかなと、そういう意見を申し述べたいと思います。 それと、福島再生特別措置法ということで、六十九条において復興大臣の勧告権が特にそういう形で認められております。前の平野復興大臣の言葉を借りれば抜かずの宝刀というような形になってくるんですが、大臣、…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 質問通告出しましたから役所答弁出てきました。大臣は役所出だから、余り役所じゃなくて自分の考えで勧告権どうするかというぐらいのことは踏み込んで考えるべきだと思うし、もちろん、当時野党でありました自民党と公明党さんが、これ追加承認ということで出てきたわけなんですが、ちゅうちょすることなくこれを行使すると、このために、復興庁のためにはそのぐらいのことをするという意思はありますか。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 総理からも特別に指示が出されていると、しっかりと取り組んでいると、ですから勧告についてはわざわざ勧告権を行使するまでもないんじゃないのかというようなことなんですが、昨年の秋、NHKのスペシャルで、復興予算の流用だとか便乗問題も出ました。これは大臣もよく御存じ上げていると思います。あれは物すごいもめました。 それと、この間、ちょっと見ていましたら、東日本大震災関連で総務省から実態調査による結果に基づく勧告というのが出ているん…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 行政評価局が勧告権持っているから……
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 それ、ちょっと返してください。 これ、この中にも、要するに、おたくの復興庁で勧告できるようなものはたくさんあるんですよ、これ。だから、していないということなんですよ。だから、こういうことをしないということは、ある面では不作為の不利益なんですよ、国民にとっては。そのことはよく理解していただきたいなと思います。 もう少し具体的に聞いてもいいんですけど、あと、時間なくなってきたからここだけやっているわけにいかないようなんで、だけ…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 根本大臣、もう少し踏み込んでやっていかなきゃスピードは出ないですよ。例えば都市計画だって、条例での上乗せ権認めるよと、この範囲だったら、打合せしながらやりなさいとか、河川法だって土地改良の法律だってみんなある、山林原野の法律だって。全てがやる気になれば変えることできるんですよ。それを、私の範囲が超えるんじゃないかという考え方では何も地方、だから、はっきり言って、中央省庁から復興大臣は地方が自立するためのサポーターだという考…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 二十分のうち十七分も質問して、さっぱり、何というんですか、私は、踏み込んだ内容が何もないなと。 大臣というのは、自分で何ができるか、何をするかというのが大臣の役割だと私は思うんですよ。ですから、何とかひとつ、そういうリーダーシップを発揮することが被災地にとっても国民にとってもプラスになると思いますので、ひとつそういう考えで進めていただきたいなと、率直にそう思います。 あと、廃炉について質問しますが、簡単に言うと、安倍総理も…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 減損処理は。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。時間延長して申し訳ありませんでした。 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○寺田典城君 みんなの党の寺田です。 私は、二〇〇八年には米国ではリーマン・ショックがありました。また、近年は、EU、ヨーロッパでは、それこそギリシャも含めたソブリンリスク等々を経験しています。それは、日本の国もそうなんですが、非常に財政が赤字です。それは、いわゆる近代国家の成長のひずみが来ているんじゃないかと、限界にも来ていると、そのように思っております。 そういうことで、新しい国の形も模索する必要があろうと。それにはどういうことを考…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。よろしくお願いします。 昨年も高齢者向けの放送についてお聞きしましたけれども、また今回も少し取り上げさせていただきます。 ちょっと視点を変えるんですが、今、例えば、都会地方というんですか、埼玉、千葉、神奈川はもちろん、愛知なんか、大阪も入るんですが、十年間で六十五歳以上の高齢者増加率というのは四〇%から五〇%近くなんですね。その中で、高齢者のエネルギーを活用していかなきゃ高齢化時代というの…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 例えば、今回は、東日本大震災等々などでは非常に地域のことだとか頑張っている姿だとかも放送されています。また、地方局では個々に取り上げて、私は秋田なんですが、例えば鹿児島だとか山形だとか秋田なんかは十年間掛けて高齢者が幾ら増加するって、一〇%ぐらいなんですね。こんなに格差のある社会なんですが、そういう中でやはり、先ほど生涯学習というか教育とかいう話も出てきたんですが、高齢化社会という中では一番大事になってくるのは生涯学習政策…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 どうもありがとうございました。松本会長も合田局長もそろそろ原稿がなくなると思いますので、また質問させていただきます。 それこそ、高齢者増加率が十年間で五〇%にもなるというようなこと、簡単に言うと退職すると、そうすると、仕事はなしとか、それから行くところがなしと。私これ、市長なんかやっていて、市長の仕事って揺りかごから墓場ですから、どうするとかってよく市民からも、深刻な問題なんですよ、こういうのはですね。ですから、生涯学習だ…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 一つの考え方としては、リタイアした人方の、自分たちばかりじゃなくて、リタイアした人方の、現在いる人方の意見もよく聞いて、放送に何々してくださいと言える立場じゃないんですが、そういうことも含めて高齢化社会の中の放送の在り方も検討していただきたいなと。それと、できますれば、やっぱり高齢者と若者のコラボレーションですか、こういうことも、いい例があったら、社会的な、もっと建設的な、ポジティブな話でもありましたら、いい例ありましたら…
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 要請したと、NHKの答えを待つと。それでは、国はどうするかということを考えなきゃならぬときに来ているんじゃないですか、恐らく。ですから、時間幾ら掛けてもいいというんじゃ、受動受信って、実際、現在存在しているんですから、ひとつ、法律でもNHKと受信契約を結ばなきゃならないというのはきちっと定まっているし、その辺を大臣、どうとらえますか。
第183回 参議院 総務委員会 第5号
○寺田典城君 現に存在している受動受信の問題でエンドレスの論議なんかできるわけじゃないんで、国民のためにもひとつ確実に早く結論を出していただきたいと思います。 以上でございます。時間ですから、これで終わります。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。 通告はしておりませんが、昨日の委員会の中で山下議員が、非婚の母を合理的な理由もなく差別するものであり、憲法十四条等に違反するというようなことで日本弁護士連合会から大臣の方に要望書が行っているわけで、その件でございます。 今朝になってもなかなか理解できませんでした、私は。ということは、大臣がどう答弁なさったかというと、実情を知ればお気の毒と思いはあると、まず自治体や各省が支援制度を設…