寺田典城
会議録に記録された「寺田典城」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,510 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生65 件
- 住宅・不動産6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 決算委員会28 件・28%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会24 件・24%
※ 全 1,510 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 気の毒な思いはあると言うだけで行動もなく、例えば一九八九年の国際連合では、子ども権利条約で、御存じだと思いますが、婚外子に対する差別の禁止というのもうたっているんですよ。これは貧困の連鎖もあるという話も出て、議論しておりました。大きな課題だと思うんですよ。どうお思いになりますか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 総務省で今このことを変える気になればできる話じゃないですか、努力すれば。大臣ですよ、大臣ですよ。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 そういう行動を起こすか起こさないか、それを聞いているんですよ、大臣に。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 いや、こういう、今、公序良俗的な規定ですよ、これは。やるべきだと思いますよ。株丹さんも、中でこれから各調整しなきゃならない、調整しますでいいんじゃないですか。そういうことで私は皆さんの行動を期待します。 次に、通告したものから移りますが、歴代の、そうですね、公共投資等によってメタボリックな自治体があります。それは、要するに財政力以上の資産を抱えて、市町村財政運営にきゅうきゅういっているというところがあるわけですが、そういう…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 私は本会議場で、三月二十五日、昨日ですか、何というんですか、少ないこと、レス・イズ・モア予算というか、要するにメタボリックな市町村、それが特にそういう自治体は、例えば顕著な例なんというのは夕張市ですよ、そういう例ですよ。あれは物を持ち過ぎてあのような状況になったということは事実なんでしょうし、いや、別に夕張市を悪く言うつもりございません、そういう町村はたくさんあるんです。 それから、町村合併によってみんな、三千二百ある町村…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 インセンティブあるようなひとつ政策を打ち出してもらいたいと思うんです。 それと、今問題、皆さん、要するに公務員給与の話、全部の方々出ています、問題として。 例えばラス指数なんかは、現在分かりませんが、夕張市なんかは七〇とか八〇ですよ。これはお金がないからです、財政的に。例えば北海道、平成十七年だったですかな、高橋はるみ知事さんが一〇%賃金カットしました。それから、橋下さんは十九年だったかな、だと思います、八%だか賃金カット…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 経常収支比率が一〇〇近くなっちゃって財政運営できないからという。だから、今回、要するに、私も二十年だかに、小泉改革で非常に厳しいものですから、財政的にはまだまだ経常収支比率は九二、三で良かったですけれども、三%削りました。だけれども、そうして準備していかなきゃならぬと。それを、たとえ要請であろうとも、賃金をカットしなさいというのは、これは国のやり方としては常識を超えていると思いますよ、私は。地方は地方に任せたらいいんですよ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 そうすると、ないと理解してよろしいですか。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 まあ、レールの平行線走っておったってしようがないので、あと時間もなくなってきたから次に聞きますけれども、今、地方公務員の給与水準、従来の国公準拠の考え方が刷新されていますね。そして、地域民間給与を反映するようになりました。 それで、地域における給与水準の官民較差はどうなっているか、また総務省としてはどのように評価しているのか、公務員部長からお聞きします。
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 歴代の公務員部長さんというのは抜かりなく御答弁なさるので、さすが公務員部長さんだなと思って、前の公務員部長にも大変お世話になりましたけれども、たまには外れた答弁もいかがなものかなと。だけれども、今日はそれで理解させていただきたいと思います。 次、地方公務員の給与水準というのは国家公務員に準じて下げよと政府が要請する行為というのは、従来の国公準拠の考え方に回帰するものではないのかなと思うんですね。そして、自民党の政権公約にあ…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 なかなか理解できないと思います、これは。片山虎之助先生も目をつぶっていらっしゃるんです。まあ恐らくそう思っていると、おかしいと思っていると思うんですよ。公務員課長をやった人ですから、部長まではやっていないそうなんですが。(発言する者あり)ああ、総務大臣はやりました。総務大臣が片山さんのときだったらこんなことないと思うんですがね。 あともう一つ質問させて、済みません、あと三分です、ごめんなさい。 租税特別措置について質問出し…
第183回 参議院 総務委員会 第4号
○寺田典城君 終わります。どうもありがとうございました。
第183回 参議院 本会議 第12号
○寺田典城君 みんなの党の寺田典城でございます。 私は、みんなの党を代表し、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案及び平成二十五年度地方財政計画について質問をいたします。 安倍政権は、いわゆるアベノミクス、三本の矢、すなわち大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略により、経済再生とデフレ脱却を実現するとしています。これに対する国民や市場の評価…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 みんなの党の寺田でございます。ひとつよろしくお願いします。 新藤大臣始め、それこそ、副大臣、政務官、誠に御就任おめでとうございます。それこそ、新藤大臣チームが歴史に残るような功績を残していただきたいと、そう思いますし、ということは、この総務省のミッション、これが進むわけでございますし、特に、「国の仕組みをつくる」ということで、効率的で質の高い行政の実現ということと地方分権の推進ということになっています。 私は、新しい大臣が…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 地方行政は、国もそうなんですが、地方行政は経常収支比率が幾らだとか起債制限比率が幾らだとか、具体的に数字が出てきています。国もそうなんですが。そして、例えば具体的に、何というんですか、重複行政はこれから進めていきたいとか、そういうの何かないんですか、今、具体的に。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 例えば、今回震災が起きました。震災が起きて、みんな法律の下でやっていかなきゃならぬ。例えば都市計画法だって、上書き権を地方自治体にこれとこれは認めるとか、農地法だってそうなんです。いろんなことをやれるんですよ。一つも進まないんです。 だから、総務大臣として、今現在、例えば公務員改革の方でも、公務員の方で、地方公務員の問題からいけば、簡単に言って、地方公務員法をどのようにして変えていきたいとか、ここからここまで変えたいとか、…
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 具体的に、例えば日本の国では政令市ってありますね、中核市ってありますね、あと市町村があります。これ全部権限が違います。だから、市町村をこれからもっともっと力を付けさせるため、自立するために、中核市並みの権限移譲するかとか、何か大臣考えていますか。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 やっています。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 次に移りますけれども、この委員会が念仏堂の中の念仏の練習するわけじゃないんで、もう少し今度はもっと具体的に進めていきたいと思いますので、よろしく御理解賜りたいと思います。 原総裁にお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。あと時間、三分しかないんで、誠に済みません。 原総裁は民間の企業から出身ですね。そうすると、公務員と民間企業との間の違いはどう思っていらっしゃいますか。
第183回 参議院 総務委員会 第3号
○寺田典城君 総裁は、要するに、退職したことないと思います、恐らく。ですから、自分で一人で生きていくという経験というのは恐らくないと思います。 一般的に、公務員も退職すると自分一人で生きていかなきゃならぬと、社会の中で。それから、恐らく二十年、三十年をどうやって人生過ごすか、本当に第二の人生が一番の本当の人生の始まりだと思うんです。それで、公務員の生きがいというのは何であるかということをやっぱりお聞きしたいんですよ。 ということは、よく…