寺澤達也
会議録に記録された「寺澤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省貿易経済協力局長
- 直近の発言日
- 2015/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○寺澤政府参考人 先ほど委員御指摘があったように、不招請勧誘の禁止があっただけでマーケットが縮小したわけではなくて、歴史的には、再勧誘の禁止規制、これが入ったことによってマーケットが大きく縮小したというのが歴史的経緯でございます。 ちなみに、委員の方から、他国との比較だけではよくないんじゃないかという御指摘がございました。もちろん、消費者のトラブルを見きわめた上で、今回、検討しているわけでございます。かつて確かに、商品先物というのはトラ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○寺澤政府参考人 お答えします。 今回の省令改正の効果を定量的に示すのはなかなか難しいわけではございますけれども、これによって顧客基盤が広がって、マーケットの活性化へ向けて一定の効果があると大いに期待をしています。 世界におけるランキングの問題でございます。 もちろん、上位に上がりたいわけでございます。ただ、これについては、先ほど申し上げたように、今回の規制見直しだけじゃなくて、電力先物市場をつくる、LNG先物市場をつくる、外国投資家を…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えします。 多数の論点がございました。一つは、これは全面解禁ではないかという御指摘だと思います、不招請勧誘の。 私ども、今回の規制の見直しに当たって、相当程度勧誘対象を大幅に絞り込むということで、これは委員御指摘のとおり、例えばハイリスク取引の未経験者ですと、六十四歳以下、年収八百万円以上又は金融資産二千万円以上といった条件を満たした人にのみ勧誘し得るということで大幅に対象を絞っています。また、そうした対…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(寺澤達也君) 先ほど申し上げましたように、勧誘を受け入れると、受諾する意思があるかどうかを確認する際にいろんな条件を説明をして、その説明を受けた上で顧客に判断してもらって、勧誘を受け入れるかどうかという意思表明をしていただくということにしたいと考えておりますけれども、その際に、十分にその条件を説明をし、顧客がしっかりと理解した上で受諾意思を確認するということを今後我々は外務員に対して研修もやっていきます。これは余り前例がな…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えします。 もう今、林大臣から御答弁いただいたとおりでございます。共管省でございます経済産業省としても、委託者保護に万全を期すべくしっかり準備し、しっかり執行に努めていきたいと、かように考えている次第でございます。 一点だけ補足しますと、いろんな研修とか検査に加えまして、事業者においてはきちっとしたコンプライアンス、内部統制の体制を構築というのはしっかりやってもらおうという考えで取り組んでまいります。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○寺澤政府参考人 お答えします。 現時点で、合計九十二件、約六百六十三万キロワットの風力発電所が環境アセスの手続中でございます。 内訳でございますけれども、七千五百キロワット以上一万キロワット未満のものが二件、一万キロワット以上五万キロワット未満の発電所が五十四件、五万キロワット以上の発電所が三十六件となっています。 なお、出力七千五百キロワット未満の風力発電所は、環境アセス手続の対象外となっております。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えいたします。 今委員から御指摘がありましたタウンマネジャーでございますけれども、私どもの中心市街地活性化支援事業を通じまして、平成十九年度以降、延べ百四十名のタウンマネジャーの方を、五十六の地域において御活躍をしていただいているところでございます。 タウンマネジャーのバックグラウンドでございますけれども、何か一つ決まったバックグラウンドがあるわけではなくて、例えば百貨店のバイヤーの経験者、テナントのリー…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(寺澤達也君) 委員御指摘のとおり、町づくりで一番重要なのは人材だと考えております。そうした観点から、経済産業省におきましては、毎年二百人以上の規模で研修事業をし、町づくりの専門人材の育成に努めているところでございます。 そうした研修事業においては座学とオン・ザ・ジョブ・トレーニングとを組み合わせてやっているわけですけれども、正直言いまして、本当にタウンマネジャーとして活躍していくためには、それに加えまして実際の実務経験とい…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えします。 御指摘がございました消費者安全調査委員会の意見、これ一月二十四日に出ているわけですけれども、一月二十七日に経産省の方から業界団体でございます日本ガス石油機器工業会に対して指導文書を出しています。これを受けまして、業界の方、業界団体の方においては、改造禁止をサービスマニュアルに記載したり、機器本体にそれを表示したり、各種研修会を通じてこの周知徹底を行っています。経産省としても引き続き本件について…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(寺澤達也君) 先ほど答弁させていただきましたように、私ども、しっかり指導文書を出したり、業界にしっかり対応をさせるという意味ではフォローアップをしているかと思います。 ただ、御指摘は、ホームページにそういうことが示されていないという御指摘だと思います。したがいまして、今日の委員会の御指摘を踏まえまして、このホームページ、消費者庁の方で管理されているわけですけれども、消費者庁と相談をしながらホームページの掲載などを今後検討し…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○寺澤政府参考人 お答えいたします。 中心市街地法の改正に伴って、投資減税措置、登録免許税の軽減措置は導入させていただきました。恐らく、委員御指摘のとおり、地方税については手当てができておりません。この点については、来年度の税制改正に向けて要望をし、今関係省庁と議論をしているところでございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○寺澤政府参考人 お答えします。 電力については、委員御指摘のとおりの段取りだと思いますけれども、LNGにつきましては、先ほど委員の方から二〇一七年というお話がありましたけれども、シェールガス輸入開始は二〇一六年から想定されています。また、いろいろなLNGの長期契約については、今、仕向け地制限というのがついていて、その見直しが来年以降本格化するということで、こうした進展によってLNGの供給面が変わってくる。需要面については、省エネを含め…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(寺澤達也君) お答えいたします。 今回の不招請勧誘禁止見直しでございますけれども、出発点は昨年六月に規制改革実施計画がございました。これは、個々の契約の中で、勧誘規制については顧客保護に留意しながら市場活性化の観点から検討を行うということが閣議決定をされております。 この閣議決定の背景でございますけれども、二〇〇三年度をピークとして、商品先物取引はその後累次にわたる規制強化もあってマーケットの規模は四分の一以下に大幅に縮小…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(寺澤達也君) 昨年六月の閣議決定をもう一度申し上げますと、「顧客保護に留意しつつ市場活性化の観点から検討を行う。」ということでございますので、顧客保護の観点、市場活性化の観点、両方を見極めながら適切な道を探るということでございます。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(寺澤達也君) 先ほど申し上げましたように、商品先物取引についての苦情件数はピークから九六%減少しておりますが、そのうち九四%は不招請勧誘の禁止が入るまでに減ったものでございます。だから、その意味では、その苦情が多かったときのピークとマーケットのピークはほぼ二〇〇二年、二〇〇三年頃と一致しているものですから、マーケットをこれによって戻そうとかそういうことではございません。 既に申し上げているように、累次の規制強化によって、不…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○寺澤政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、二〇〇三年ごろをピークとして商品先物市場の規模は縮小し、現時点では、ピークに比べて四分の一以下という規模にまで大幅にマーケットが縮小しています。その原因としては、特に大きいのは、二〇〇四年に例えば再勧誘の禁止といった規制を導入したことも含め、累次にわたりさまざまな規制強化をした、これが大きくきいているのかな、影響しているのかなと考えております。 次に、海外の経験でございます。 電力先…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○寺澤政府参考人 お答えします。 今委員が例示で穀物の例を出されました。穀物について例をとると、穀物の先物市場価格が上昇すると、これはもうかるわということで売り惜しみがある、あるいは買いだめ、買い占めが起きる。これは実際の現物にも起きるということなので、穀物については先物が上昇すると現物も上がっていくということ、それは委員の御指摘のとおり可能性としてはある。 他方、電力については、事実上、穀物と違って貯蔵がきかないということなので、では…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○寺澤政府参考人 お答えいたします。 背景としましては、商品先物取引については、取引量がピークから四分の一と大幅に減少しています。他方で、商品先物についてのトラブル、クレームも、ピークに比べて国内取引だと二十五分の一に大幅に縮小している。 こういう背景がある中で、昨年の六月の規制緩和実施計画、これは閣議決定ですけれども、そうした中で、勧誘規制について顧客保護に留意しながら市場活性化の観点から検討する、こういう閣議決定がなされています。こ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○寺澤政府参考人 お答えします。 今委員から御指摘がありましたように、マネーゲームみたいなことがあってはいけない、これは大変重要なことでございます。 こうした観点から、電力先物にいきなり上場するのではなくて、その前に、現物取引である電力の卸取引市場の厚みが十分あるかどうか、そこを確認します。また、先物市場に参加するプレーヤーの過半数が実際に電力を需給するいわゆる当業者であるかどうかを確認し、マネーゲームに至るようなおそれが少ないかどうか…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○寺澤政府参考人 重要なのは、電力卸売市場の厚みが一番重要でございますので、あらかじめ何年ということは申し上げにくいんですけれども、今回の改正法案が成立すれば、たしか公布後二年半以内に施行するということで、そうした電力システム改革の動きを見ながら、さらにより重要なのは、実際の電力卸売市場の厚みがどうなっているのかを見きわめて、適切なタイミングで上場の認可を図っていきたいというふうに考えております。 ただ、委員御指摘のように、そう長い期間…