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平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
平成会1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○寺澤芳男君 この異常な円高につきまして、最後に大蔵大臣にもう一度お伺いいたします。 この異常な円高対策について、電話等々で諸外国の大蔵大臣とやり合っているだけで間に合うんですか。どこかにそういう人たちが集まって緊急に対策をとるような必要はないんでしょうか。

平成会1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○寺澤芳男君 この円高、あるいはさらなる、こういうことは本当にあってほしくないんですが、もしさらなる円高があったら大変なことになるということを最後に閣僚の皆さんにもう一度肝に銘じていただいて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○寺澤芳男君 皆さんよく御承知のように、今非常に激しい勢いで円高が進行しております。きょうは九十八円四十五銭で上げ一服ということでありますが、九十六円台から短期間のうちに激しい円高が続いております。このままでいきますと、日本経済は輸出産業を中心として大変厳しい状態が続くと私は思います。これ以上の円高は産業を空洞化させますし、雇用にも深刻な影響を及ぼしてくるだろうと懸念しております。円高が続く一方で、安くなるはずの輸入品が安くならない、こ…

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○寺澤芳男君 内外価格差の是正というのは、国民生活を豊かにするためにぜひ手をつけなければならないことでありまして、政府が積極的にその方向で具体的な施策に乗り出すということは大変歓迎すべきことだとは思いますが、問題は、民間で自然発生的に発達し現在も通用している商慣行に行政が直接関与していいのかどうか。いろんな意味で、直接関与しないでそれを指導している省庁を通じて間接的に関与するのかもしれませんが、この辺のところ、日本が世界からジャパンイン…

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○寺澤芳男君 内外価格差の是正のためには、私はやはり公正取引委員会の権限を強化して自由な競争を促進するということが一番大事だと思っております。例えばちょっと前まで海外のお土産といえば洋酒ということに相場が決まっていたわけですが、平成三年に公正取引委員会が並行輸入を促進する政策を打ち出して以来、洋酒の値段は大幅に下がりました。それによって、洋酒に関する限り国民の生活は確実に豊かになったわけであります。今回の行政監察も国民の生活を豊かにする…

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○寺澤芳男君 その程度のことであるならば、あえて改革ということではなしに一種の変更ということに属するんじゃないかと思います。非常にマイルドであると思うわけですが、この程度の変更でありながら当初今月十一月中に予定されていた閣議決定が大幅におくれそうだと伝えられております。あるいは年内も無理ではないかという声すら上がっております。 この点、総務庁長官に人事交流実現の決意のほどをお伺いしたいと思います。

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○寺澤芳男君 十一月三日のヘラルド・トリビューンという雑誌に、戦前の日本政府が軍部の統制に無力であったと同じように、現在日本政府は省庁を統制できていないというふうな指摘がありました。また、大深度の地下の利用といった省庁の枠組みを越える問題が山積している現代の日本において、省益にとらわれない人材を育成するために各省庁間の人事交流を強化することは必須の課題であります。実現に向けた政府の真摯な対応を要望いたします。 同時に私としては、このよう…

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○寺澤芳男君 特に、国際機関への出向ということにつきましては今後真剣に検討しなければならない問題だろうと思います。きょうは余り時間がありませんので、この問題はまた取り上げてみたいと思います。 非常に大ざっぱな数字なんですが、今ワシントンに世界銀行、IMF、あるいはMIGA、IFCといった国際機関の職員が一万人おります。一万人のうちで日本人の職員が約百人、一%。日本の国が出しているお金は多分一二、三%あろうかと思います。したがって、千三百…

新緑風会1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○寺澤芳男君 午前中、下村委員から御質問がありました海外に住んでいる日本人の選挙権につきまして、私は違ったアングルからまた御質問をしたいと思います。 私自身、おととし一九九二年の七月に参議院議員の初当選をいたす直前までアメリカにおりました。二十一年間アメリカにおりまして、さっき計算してみましたら、衆議院の選挙を六回、参議院の選挙を六回、東京都知事の選挙を四回、私が日本人であるにもかかわらず、アメリカにいたということで選挙ができなかった。…

新緑風会1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○寺澤芳男君 皆さんありがとうございました。 先ほど自治大臣から、海外にいる日本人でも短期で滞在しているのか長期で滞在しているのかという御発言がありましたが、私は短期であろうが長期であろうが日本人の国籍を持っている人であれば、これは憲法第十五条の参政権というのが保障されているというふうに解釈をいたします。ですから、十年いようがあるいは三年いようが、そういうこととは関係なしに、憲法で保障されている参政権ということで処理していくべきものだと…

新緑風会1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○寺澤芳男君 どうもありがとうございました。 次の質問は、今回の連座制の強化で連座の対象者が組織的選挙運動管理者にまで拡大されました。法案では「組織的選挙運動管理者等」としておりますが、この「等」とは一体何であるのか。これは政治家の地位を左右する重要な法律でありながら少々明確性を欠くのではないだろうかと思って、念のために御質問を申し上げます。

新緑風会1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○寺澤芳男君 もう時間がありませんから一言。 昭和六十二年六月に発覚しましたリクルート事件以来の政治課題であった政治改革も、いよいよ大詰めに入ってまいりました。リクルート事件、佐川急便事件、ゼネコン汚職事件は、いずれも政治資金に絡む不正が招いた事件でした。そして、この再発を防止するため、政治と金の関係をクリアにすることがいわゆる腐敗防止法案の最大の目的であります。今度の政治改革を無事完成させることによって国民の信託にこたえなければならな…

経済企画庁長官1994/06/23

129参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(寺澤芳男君) 公共料金につきましては、四月に物価問題に関する閣僚会議において公共料金の取り扱いに関する基本方針を取りまとめ、公共料金の厳正な取り扱いの趣旨を一層徹底いたしました。 しかしながら、公共料金についてはさまざまな御批判が寄せられている現在の情勢を考慮いたしまして、総理の決断に基づきまして、既に政府において決定または認可が行われたものを除き、本年じゅうの公共料金の引き上げの実施を見送ることが五月二十日の閣議で了解され…

経済企画庁長官1994/06/23

129参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(寺澤芳男君) 具体的に五月の十八日に総理がこれを決断されまして、そして記者会見もいたしまして、五月の二十日の閣議で決定した。その間に各省に連絡をいたしまして、法的な問題、その他の問題をクリアしたというふうに私は理解しております。

経済企画庁長官1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(寺澤芳男君) 平成六年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は五百五十七億円余であります。また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として六千四百十三億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、適切かつ機動的な経済運営の推進に必要な経費として十三億九千万円余を…

経済企画庁長官1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(寺澤芳男君) 委員御指摘のように、戦後初めて百円を切ったということは大変にマインドとしても大きなことでありまして、我が国経済に与える影響も決して少ないものではないと私は考えます。特に、急速にやってきたこの円高というのが経済運営をしております者として非常に私としては心配であります。 ただし、このよってきた原因というものは、結局アメリカのいわゆるトリプル安と言われる経済実態、株、債券そしてドル、アメリカ経済の実態がそれほどよくは…

経済企画庁長官1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(寺澤芳男君) アメリカには、委員もよく御存じのようにヘッジファンドという一種の私的な投資信託のようなものがございます。ヘッジという名前が示しているように、ほかの投資信託には許されていない債券とか株の空売りを許されている唯一のファンドであるという意味でヘッジという名前がつけられるというふうに私は記憶しているわけですが、そのヘッジファンドというのが去年軒並みに大もうけをいたしました。これは今言ったように何をやってもいいというめち…

経済企画庁長官1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(寺澤芳男君) 今、経済企画庁の中の社会資本整備研究会というところで民間の有識者にお集まり願って非常に詰めた議論をしております。来週いっぱいには具体的に答申の形で出せるよう非常に急ピッチで討論をしております。 その基本的な考え方というのは、結局高齢化社会を二十一世紀に迎える日本として、まだ活力のある時代に社会資本というものをきちんと整備しておこうということでありまして、特に生活環境、文化機能に係るものへの配分の重点化、これだけ…

経済企画庁長官1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(寺澤芳男君) まず、最初の委員の御指摘の点につきましても今真剣に検討をしております。 それから、もう少し具体的にというお話でありましたが、関係省庁からのヒアリングあるいは社会資本整備に関する考え方の整理等について、今実際にその研究会で議論が行われておりますので、それがどういう結果になるのか、あと十日ばかりのことでございますのでぜひ御期待くださいというか、待っていてください。

経済企画庁長官1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(寺澤芳男君) やはり、戦後初めて百円を切ったというこの円高、特に急速にやってまいりましたので、私も事実心配しております。ただ、円高の影響については、これもちろん一般論ですが、一方ではプラスの面もあるわけであります。ただ、このマイナスの画すなわち急激な円高が輸出産業の円建ての手取りを減らして企業収益がますます圧迫される、あるいは我々が非常に望んでいた企業の設備投資というのもやはりマイナスの影響があるということでありますので、我…