P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
652
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1995/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 環境特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会7 件・7%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 規制緩和といい行政改革といい、重要ではありますが、非常に難しい仕事のまとめ役としての長官の今後の御活躍を大いに期待しております。日本の将来にとって一番大事なことだろうと私は認識をしております。 通産省にお伺いしたいんですが、自動車それから自動車部品の日米協議において橋本通産大臣とカンターUSTR代表による共同プレスが行われましたが、そのうち競争政策に関する部分の内容はどのようなものだったのか教えてください。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 アメリカの政府から公正取引委員会強化のための立法の提案というものが提示され、公正取引委員会の職員の二百名増員、公正取引委員会の地位の人事院レベルヘの引き上げなどが提案されているとのことでありますが、事実でしょうか。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 新聞報道によりますと、公取委の職員を九七年度までに少なくとも二百人増員、公取委の本局及び地方事務所に新たな審査部門を設置すること。具体的には、刑事訴追をふやすことや九七年度までの今申し上げた職員の二百人の増員、あるいは独占禁止法に違反した事業者などに対する課徴金納付命令などの権限の付与、先ほど申し上げた人事院並みの組織への格上げ、これらを実行するための関連法案を三カ月以内に国会に提出するようにという非常に細かい指示をアメリ…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 公正取引委員会は現在、日本で五百二十五人、アメリカでは独占禁止当局、これが二つに分かれておりまして、司法省にある反トラスト局、アンチトラスト局が八百五十四人、連邦取引委員会が九百八十四人で合計千八百三十八人。日本の三倍以上であります。もちろん経済規模の問題もありますが、アメリカがいかに伝統的に公正な競争の確保、これに力を入れてきたかは一目瞭然であります。 今度は、総務庁長官にお伺いしたいのでありますが、我が国の市場が国際的…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 行政改革ということは、まず不必要な人員を削減するということはもちろん非常に大事でありますが、一律にやるのかあるいは非常に中身を考えながらやるのか、再検討が必要だろうと思います。特に、この公正取引委員会の機能、権限、これを強化するということは日本として非常に大事なことであり、特にこれから自由競争、自己責任を基礎とした資本主義市場経済というものを標榜し、それを実施していく日本としては非常に大事な場所である、エージェンシーである…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 言うまでもなく、行政改革は今や政治の最も重要な課題であります。その一環としての特殊法人の改革は、片や民間企業が厳しい景気の現状で事業のリストラというのを一生懸命にやっている。特殊法人の事業の非効率あるいは民業圧迫といった弊害を除くと同時に、国の事業においても身を削り血を流しても歳出削減ということに真剣に取り組む覚悟が必要であると思います。 そこで、特殊法人への国からの歳出額は一般会計で現在との程度あるのか。本委員会は決算委…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 もう一度クリアにお伺いしたいんですが、二月の閣議決定では、「特殊法人の統廃合、事業の合理化等を踏まえつつ、特殊法人に対する補助金等について一層の抑制に努める。」とされておりますが、政府の特殊法人改革案で、特殊法人への国からの歳出額はどの程度削減されているかどうか、もう一度お願いします。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 二月の閣議決定で、「特殊法人の定員(職員数)について、国家公務員の定員管理に準じて総定員の抑制に努める。」と、こうあります。 政府は、役員の数も含めて特殊法人の役員、職員の数についてどのような見通しあるいは目標を持っているのか。この点新進党では特殊法人の役職員の定員削減について、今後五年間で役員数を二割、職員数を一割削減するという目標を掲げて、御存じのように法案も提出しております。その評価も含めて総務庁長官の御意見をお伺い…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 特殊法人改革による財政支出、組織、人員等に関する具体的な効果、これにつきましては今後総務庁としてもフォローアップをしていただいて、国民の前に明らかにすべきではないかと考えますが、総務庁長官はどうお考えですか。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 先ほど触れました新進党の案では、すべての特殊法人について存続の是非を根本的に見直すため、五年というタイムリミットを設け、その期間内に不要なものは廃止または民営化するとともに、存続するものについては新たな法律をもってその存続期限を付す、いわゆるサンセット方式を提案しております。 この点についての評価あるいは見解を含めて、改めて特殊法人改革に取り組む長官の決意のほどをお聞かせください。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 特殊法人の管理運営の改善、改革を進める上で、行政監察を所管する総務庁の今後の責任は非常に重いと思います。 そこで、これまで行政監察で特殊法人の管理運営について総務庁としてどのような取り組みを行い、その成果にはどのようなものがあるか教えてください。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 具体的にお伺いしますと、政府の特殊法人改革案では日本貿易振興会、ジェトロとアジア経済研究所の統合が挙げられております。 日本貿易振興会、ジェトロの業務については平成六年に行政監察が行われておりますが、その内容について教えてください。

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 日本貿易振興会、ジェトロにつきましては、昭和三十三年の設立以降、輸出振興を中心に事業を実施してきましたが、今日では輸入促進、輸出ではなくて輸入促進、諸外国との産業協力にその重点が移っているにもかかわらず、その組織、事業運営の実態は輸出振興を進めていた時代のものが十分見直されないまま一部存続しているなど、事業運営の改善が必要な実態が行政監察では明らかにされておると理解しております。 こうした実態を残したまま統合を図っても特殊…

平成会1995/09/20

133参議院 決算委員会 閉会後第4号

○寺澤芳男君 以上です。

平成会1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○寺澤芳男君 私は、去る三月六日に当委員会におきまして閣僚の皆様に、あのときちょうどやはり急速に円高が進んでおりまして九十二円をつけておりまして、その急速な円高が日本経済全体にもたらすマイナスの影響、特に輸出産業、その関連の中小企業あるいは下請業者、これに対して大変大きな打撃がある、そういうことに対してぜひ速やかないろんな施策を行政としてはあるいは政府としてはとっていただきたいということを強く要請いたしました。大変失礼だったんですが、武…

平成会1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○寺澤芳男君 今、世界は非常に早く刻一刻といろんな情勢が変わっております。最初五年間の間に規制緩和をするという村山内閣の方針が三年になったということは大変喜ばしいことだと思っておりますが、三年ではまだまだ長過ぎると私は思います。どうか年内にでもはっきりとした目をみはるような規制緩和の計画をお立てになって、そしてそれを三年と言わず一年あるいは最も長くても二年ぐらいの間に早く手を打たないとこの円高はなかなか収束しないのではないかと思います。…

平成会1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○寺澤芳男君 円高対策につきましては二つ意見がある。円が高いということについて二つの意見がありまして、一つはドルが安いのだという意見であります。日本の政府あるいは官僚の中に割とそういう意見が多い。要するにアメリカが双子の赤字、財政あるいは貿易の赤字をほったらかしにしておいて、特に財政の赤字についてはますますふえるじゃないか、こういうアメリカがドル安を放置しておくからこそその反面の円高があるのだという意見であります。これも私は確かにあると…

平成会1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○寺澤芳男君 円高対策ということもありますが、内需を、日本の国内での需要をもっと強くしてそして景気をよくしていくために、私は二つのことを考えております。一つはデノミであります。もう一つは遷都であります。 デノミについては最近いろんなところで論議を呼んでおりまして、もちろんデノミに反対の有識者もたくさんおります。今、非常に物価が安定している。デノミをやるには非常に条件が整っている。ただ、好景気のときにデノミをやった方がいいという人がおりま…

平成会1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○寺澤芳男君 私としては、大蔵大臣も御経験なさって非常にいろんなことでエキスパートである橋本通産大臣の御意見をお伺いしたかったんですが、武村大蔵大臣、デノミについての御意見をぜひお伺いしたいと思います。

平成会1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○寺澤芳男君 もう一つは遷都の問題であります。 一極集中がこれだけ激しくなってきますと、東京という首都の機能を分散しなければならないと私は思います。これは日本国民全体の問題であります。平成二年に国会決議がなされ、四年の移転法、そして現在、有識者、超党派議員による調査会が活動しているわけですが、タイムスケジュールを繰り上げましてそろそろ最終報告、最終決断をしていいときではないかと思います。 折しもことしは終戦五十周年、やはり一番意義のある…