寺村信行
会議録に記録された「寺村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1993/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
- 予算委員会35 件・35%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 決算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) 個別ケースでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) 金融機関とそれからその金融機関の取引先との具体的なケースにつきましては今まで国会の場で、個別問題でございますので、私どもは職務上知り得たことでも御説明をしたケースはございません。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) 金融機関の貸出金利につきましては、新規約定貸出金利はピーク時から比較いたしますとかなり低下をしてきておりますが、中小金融機関、例えば地方銀行でございますとか信用金庫の貸出金利は全体に比べますと相対的に下げ幅が小さくなっております。 これは実は業態によって非常にまちまちなんでございますが、一般的に申し上げますと、地方銀行とか信用金庫は資金調達面で定期性預金のウエートがかなり高いわけでございまして、調達コストの下が…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) 二月の八日でございますが、公定歩合の引き下げを契機といたしまして通達を各金融団体に発出いたしまして、金利引き下げなど中小企業金融の円滑化について一層の配慮を行うように要請いたしました。 同時に、大蔵大臣から「所見」を公表いたしまして、特に金融機関の融資対応につきましてコメントをいたしまして、金融機関がバブル期における過剰融資の反省から融資審査の適正化を進めることは必要でありますが、過度に消極的な融資姿勢により健…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(寺村信行君) ただいま大蔵大臣が申し上げましたけれども、工事費の大小によって差等をつけるというようなお話でございますが、借り入れ者の返済負担、これもまた大小ございますので、そういうことを考慮いたしまして現行の金利体系を設定しているものでございまして、この体系自体の変更を現在考えるのは困難ではないかと考えております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寺村政府委員 四年三月末の残高を申し上げます。 発行しております金融機関は合計六機関でございます。興銀が六兆二千億、日長銀、日本長期信用銀行でございますが、四兆九千億、日本債券信用銀行二兆二千億、東京銀行一兆七千億、農林中金三兆二千億、商工中金三兆三千億、合計二十一兆五千億円でございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寺村政府委員 まず、いつこの本人確認を行うこととしたかという点でございますが、平成二年六月に通達を出しまして、平成二年十月以降本人確認を実施するように金融機関に要請をいたしております。 その本人確認の目的でございますが、麻薬等の薬物の不正取引が国際的に拡大をいたしておりまして、これに伴い、不正取引から生じた収益のマネーロンダリング、資金洗浄を防止することを目的として行うものでございます。 この資金洗浄をもう少し御説明いたしますと、麻薬…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寺村政府委員 麻薬等の中には、麻薬等の薬物は、麻薬取締法、あへん法、大麻取締法、覚せい剤取締法により規制の対象になっている物質のことを指しております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寺村政府委員 先ほど申し上げましたけれど も、平成二年十月から実施をしておりますので、以降のケースについて申し上げますと、平成二年度下半期は千三百万件、それから平成三年度は年度合計で二千五百万件、それから平成四年度上半期は一千二百万件でございます。 昨年の七月以降さらに通達を発出いたしまして、従来、平成二年の通達は努力規定でございまして、金融機関は努めなければいけないということでございますが、昨年の七月からは通達上の義務規定に変えてお…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寺村政府委員 この本人確認は、実は割引債の償還差益について、これはそもそも源泉分離課税になっておりますものですから、税務上の目的での本人確認を行っているものではなくて、先ほども申し上げましたけれども、あくまでも麻薬等の薬物の不正取引に伴うマネーロンダリングを防止するという見地から必要な範囲によって行われておりまして、金融機関を通ずる、預金口座を通じましてもすべての現金取引を、三千万以上の取引を本人確認を行うのみならず、新規に口座を開設…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寺村政府委員 ただいま先生御指摘の報道があったことは承知しているのでございますが、当該銀行からの報告によりますと、そのような事実はないということでございますし、それから他の割引金融債発行機関五行につきましても、三千万以上の取引についての本人確認を行っているということでございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寺村政府委員 先ほど申し上げたことの繰り返しになって恐縮でございますが、この本人確認は税務上の目的で行うものではなくて、あくまでも麻薬等の不正取引に伴いますマネーロンダリングを防止するという趣旨から行っているものでございまして、割引金融債に限らず、通常の銀行預金の口座でも現金を伴うものは三千万以上ということで行われているものでございまして、マネーロンダリング防止の観点からするならばこの金額で適当ではないかと考えているところでございます…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○寺村政府委員 割引債につきましてただいまお尋ねのような議論が行われております一つの要因といたしまして、割引債の無記名性があるのではないかと思われます。ところが、無記名債というのは、割引金融債だけではなくて、利付金融債、それから国債、社債についても発行されております。これは無記名とすることによりまして債券の流通の円滑化を図り、多額の資金を安定的に調達することを可能とする観点から行われているものでございまして、我が国の割引金融債は大正九年…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(寺村信行君) 割引金融債は無記名でございますので、その無記名制についてただいまお尋ねのような議論がございますが、一般的には、現在、無記名債は割引金融債だけではなくて、利付金融債、それから国債、社債についてもそうした発行がなされておりますので、特にその点から今お尋ねのような問題は生じてはいないと考えております。 ただ、過去の昭和六十二年の税制改正以前、割引金融債は源泉分離課税でございましたが、他の利付債につきましては源泉分離課…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(寺村信行君) 割引債の取引は、通常の場合、債券発行銀行から顧客が割引債を購入いたしますときに現物債を受け取るかあるいは保護預かりを受け取るかというそういう取引でございまして、その点について、特に銀行監督上、適正な手続がなされているかどうかというような検査をいたしているというところでございます。
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺村政府委員 福祉定期についてのお尋ねでございますが、まず限度額の引き上げについてのお尋ねがございました。実は昨年八月に従来の二百万円から三百万円に引き上げたところでございまして、現在の利用状況からいたしますと、今この三百万円の限度で十分ではないかという考えを持っているところでございます。 それからさらに、制度の期間延長等の問題でございますが、福祉定期預金は、これは今まで規制金利体系のもとで金利水準が引き下げられた場合にその例外措置と…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺村政府委員 政府関係金融機関の金利は、お話がございましたように、固定金利の体系をとっております。これは、財投で郵便貯金とか厚生年金から年金の資金をお預かりするときに長期の固定金利でお預かりをしておりまして、それを原資にしてお貸しをするというので、全体の体系が、民間金融機関は変動金利体制になっておりますけれども、政府の場合は固定金利でお預かりし、かつお貸しするのも固定金利で、それで実は郵便貯金あるいは厚生年金に固定金利をお支払いできる…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺村政府委員 今、お借りするのが固定金利で、お貸しするのが固定金利で貸しておりますから、金利が高いときにはやはり高い金利で調達をしておりますので、もしそれが金利が下がったときに低い金利で借りかえるということになりますと、その差はどこかが負担しなければいけないということになるわけでございます。 実は原資が財投資金でございますから、郵便貯金あるいは年金資金にはお約束した金利でお返しをしなければいけない。財投は利ざやを全く取っておりませんか…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺村政府委員 カード破産を含めまして個人の多重債務の問題、御指摘のように近年急増をいたしております。こうした問題の発生を防止するためには、ただいま先生もお話しございましたけれども、借り手である利用者の側におきまして節度ある合理的な利用がなされることが必要でございますが、同時に、貸し手であります業者の側におきましても、顧客審査に当たって過剰な貸し付けを行わないような適切な対応を行っていくことが必要であると考えております。 貸金業規制法に…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○寺村政府委員 世界貿易センタービルの中には本邦の金融機関が二十二行、これは支店が二十一、駐在員事務所が一でございます。それから証券会社が七社、現地法人が六社で、駐在員事務所が一社でございます。それから損害保険会社が三社、いずれも駐在員事務所でございますが、それぞれ入居をいたしております。 まず金融機関につきましては、従来から、緊急な事態が生じた場合に資金決済等に滞りが生じないようにバックアップオフィスを構える等の対策を進めてきておりま…