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前大蔵省銀行局長衆議院参議院
総発言数
556 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前大蔵省銀行局長
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題等に関する特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会第一分科会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1993/02/23

第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○寺村政府委員 出資法違反の疑いのある事案の解明あるいは取り締まりは捜査当局の所掌でございますが、大蔵省といたしましても、関係省庁と協議しつつ、出資法の規定が遵守されるよう適切な指導を行っていきたいと考えております。

大蔵省銀行局長1993/02/23

第126回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○寺村政府委員 委員十分御承知のことと存じますが、キャッシュカードを紛失した場合には、通常、営業時間外あるいは休日の場合は店舗外に設置されております現金自動設備に電話がついておりまして、そこから集中管理センターに連絡をする、あるいは営業店に連絡していただきますと集中管理センターに連絡するようなシステムになっているわけでございますが、ただいまの御質問はそれがうまくワークしなかったということでございますので、その点につきましては金融機関が適…

大蔵省銀行局長1993/02/19

第126回 衆議院 予算委員会 第12号

○寺村政府委員 BIS規制につきましてはいろいろな御議論がございまして、昨年の三月四日の本委員会で委員から御指摘がございまして、その根拠規定という御質問がございまして、実はそれを踏まえまして昨年通常国会で金融制度改革法で根拠規定を盛り込むことにいたしまして、間もなくそれが実施に移されますから、それに基づきました所要の措置を講じようと思っております。 それから、BIS規制そのものにつきましてはいろいろな御議論がございますが、現在G10諸国…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 当局が昨年九月末の時点におきましてヒアリングを通じまして把握しました都銀、長信銀、信託銀行の三業態におきます六カ月以上の延滞債権の元本残高は、九月末現在の概況でございますが、十二兆三千億円程度、そのうち担保、保証でカバーされていない貸出金が四兆円程度でございます。

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 実は、金融機関の不良債権の問題につきましては、本年三月期から各金融機関が自主的にディスクロージャーを行うことになっております。実は九月期は当局がまとめて全体の計数を公表したわけでございますけれども、この三月期は個別の、先ほど申し上げました都銀、長信銀、信託の業態につきまして公表することになっております。 現在のところ、当局はその具体的な計数をまだ把握をいたしておりませんが、昨年の九月に概況を聞いた限りでは、六カ月以上の延…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 これは、ただいまお話し申し上げましたけれども、バブルの崩壊に伴いまして金融機関が多額の不動産関連の不良資産を保有することになった、その処理のためにはできるだけ早期に担保不動産を処分することによりまして、不良債権を処理し、損失を確定させることが必要でございますが、不動産市場が低迷しているという状況で、そうした担保不動産の処分による不良債権の処理が困難な状況になっております。 そうした状況のもとで、金融機関が共同出資をいたし…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 お尋ねのございました住専、ノンバンク等のいわゆる個別問題につきましては、かねてからその関係者が、関係者といいますか、関係金融機関でございますが、金融システムの安定性確保の重要性を認識した上でできるだけ早くその問題の解決、対処案を構築するよう当局としては関係金融機関に要請をしてきたところでございます。関係者の間におきましてはこれを踏まえましてさまざまの検討を進め、問題の解決のために真剣な努力を積み重ねておられる状況だと認識…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 まずディスクロージャーの問題でございますが、先ほど御答弁を申し上げましたように、本年三月から個別の金融機関が不良債権のディスクロージャーを実施されることになっております。 金融機関の資産の健全性に関しますディスクロージャーは、個々の金融機関が自主的かつ自己責任に基づいて行うべきものでございまして、金融機関がディスクロージャーを充実し、経営内容の透明性を向上させることによりまして信頼性を強化することが金融システムの安定性確…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 お尋ねの件につきましては、横浜銀行から本件につきましては現在捜査当局が捜査中であるとの報告を受けております。刑事事件でございますので、行政当局としての具体的なコメントは差し控えさせていただきたいと存じますが、金融機関は預金者、貸出先等の顧客情報につきましては、顧客のプライバシー保護あるいは信用秩序の維持という観点から慎重な配慮が必要であることは当然でございまして、仮に本件のようなことが事実であるとするならば極めて遺憾なこ…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 基本的には、金融機関がそれぞれの自己責任においていわゆるプライバシーの保護というか情報の管理をすべき問題だという認識をしております。これまでも金融機関は自主的にいろいろな対応策を講じてきているところでございます。 当局としても、そういった方向が必要であるということで、そのような対応策をみずから講ずることを要請してきたところでございますが、今後、本件につきましても今後の事実関係の究明を踏まえまして、仮に具体的な問題の存在が…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 ただいま四年九月期におきます三業態の債権償却特別勘定約四千億というお話でございましたが、正確に申し上げますと三千八百八十七億円でございます。これに地銀、第二地銀を合計いたしまして、全国銀行ベースでございます、いわゆる協同組織金融機関を除きました全国銀行ベースでの数字で申し上げますと、四千六百十五億円でございます。

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 これは有税、無税両方合わせた額でございます。

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 それはちょっと把握はできない状況でございます。

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 公定歩合の引き下げに伴いまして貸出金利がどうなっているかというお話がございましたが、ピーク時との対比で申し上げますと、公定歩合は、ピーク六%に対しまして現在二・五%でございますから、三・五%低下をいたしております。これに対しまして、短期プライムレートは八・二五%から四%と、四・二五%、それから長期プライムレートは八・九%から五・二%と、三・七〇%低下をいたしております。これはいわゆるプライムレートでございますが、実効の貸…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 信連の運用利ざやの問題でございますけれども、金融の自由化あるいは株式市場の低迷等により、信連の経営を取り巻く環境は大変厳しいものになっております。現在こういった厳しい環境のもとにありまして、各信連とも懸命な経営努力を行っているところでございまして、大蔵省としては、農水省とも連絡をとりつつ、信連の経営状況を見守っているところでございますが、具体的に個々の信連についての問題につきましては、申し上げることを差し控えさせていただ…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 個々の信連の経営内容につきましてはこれは実は公表されていないものでございますので、あるいは全体の数字もちょっと大蔵省としては発言を差し控えさせていただきたいと思います。

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 住宅金融専門会社の問題につきましては、これは、現在関係者の間で問題解決のための真剣な努力が積み重ねられておりますが、またいわゆる負担の分担についての合意が形成されたという段階には至っていない状況でございます。いろいろな報道が行われておりますが、関係者間でまだ合意形成ができていない。 私ども大蔵省といたしましては、この具体的なスキームにつきまして住専会社と関係金融機関との協議を通じて決めていただくべきものでございまして、そ…

大蔵省銀行局長1993/02/17

第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○寺村政府委員 昨年の八月に公表いたしました金融行政の当面の運営方針におきましても、住専、ノンバンクの個別問題の処理は極めて利害関係が錯綜しているということでございますが、関係者の真剣な努力、これが金融システムの安定性を確保するために重要な問題でありますので、関係者に対して努力を要請したところでございます。 この問題は、住専の問題は、極めて多数の金融機関がある一つの会社に関与している、しかも、そのような会社が多数存在しておるために金融機…

大蔵省銀行局長1993/01/26

第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○寺村政府委員 この買い取り会社のスキームにおきましては、債権を買い取りました買い取り会社は、その担保となっております不動産を市場に売却して債権の回収を図り、金融機関からの融資の返済に当てなければならないということにもともとなっておりまして、担保不動産の売却がいたずらに遅延いたしますと金利負担がかさむということになりますので、できるだけ早期の売却が必要だ、まずそういうスキームになっております。 加えまして、担保不動産が買い取り会社に買い…

大蔵省銀行局長1992/12/10

第125回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(寺村信行君) いわゆるバブル経済の崩壊に伴います資産価格の大幅な低下によりまして、金融機関の内部蓄積が減少いたしますとともに、不良資産が増大をいたしております。このバブル経済の崩壊が我が国の金融機関に与えた影響は極めて大きいという認識を持っております。 ただ、このことにより金融システムの安定性に問題が生じているのではないか、あるいは経済活動に必要な資金の円滑な供給が行われなくなるのではないか、そういうような問題が種々論議をさ…