寺本齋
会議録に記録された「寺本齋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 145 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会42 件・42%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 農林委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○寺本政府委員 先ほどから田代君の御質問は、これは安全保障協定に基くものでありまして、われわれの郵政当局からこれを詳細にわけて答弁する限りでないと思います。またアメリカ人自身がやられるか、日本人を使うかどうかということを、今後われわれとしても立ち入つて向うに問いただす意向はございません。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○寺本政府委員 今の田代委員の御質問は、先ほど松井郵務局長が御答弁申し上げた通りに承知していただきたいと思つております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第11号
○寺本政府委員 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條にく行政協定の実施に伴う郵便法の特例に関する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 先般締結せられました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の第二十一條におきまして、合衆国は、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族が利用する合衆国軍事郵便局を、日本国にある合衆国軍事郵便局間及びこれらの軍事郵便局と他の合衆国郵…
第13回 衆議院 郵政委員会 第9号
○寺本政府委員 今受田委員からお尋ねの件は、今後将来の問題でありまして、今ただちにはつきりとした見通しをまだ持つておりません。
第13回 衆議院 郵政委員会 第9号
○寺本政府委員 ただいま受田委員の御説の通り、南西諸島とほかの小笠原その他となぜ区別をしたのか、これは別にはつきり区別をしなければならぬ理由はございませんと思います。しかし話のとりきめやすいところからと申しますか、向うの方でもそういう希望を持つておられますし、こちらの出光と向うの当局と大体話を今進めつつあるわけであります。そういうわけで御説の小笠原その他のところも、これから漸次やつて行きたいと思つております。
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○政府委員(寺本齋君) 只今議題となりました郵便為替法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 来る四月一日から北緯二十九度以南の南西諸島との間に郵便為替の取扱を開始するよう目下準備中でありますが、この法律案はこの取扱を開始するために必要な根拠規定を設けようとするものでありまして、その改正の趣旨は、次のとおりであります。 北緯二十九度以南の南西諸島は、行政権を分離されておりますので、右諸島との間の郵便為替の取扱…
第13回 参議院 郵政委員会 第3号
○政府委員(寺本齋君) 条約とまでは行きませんので取極めをするために、この取極めをする根拠とする規定を設けるのであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○寺本政府委員 今お尋ねのような考えは持つておりません。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○寺本政府委員 昨日であつたかと思いますが、受田委員の質問に大臣が答えられました通り、郵政省としましては、簡易保險の積立金、郵便貯金の積立金というものを、郵政省の手でなるだけ地方に還元させる。還元するということは、今田代議員の仰せになつた民生の安定、厚生施設という方面に、いわゆる平和的な方面に持つて行くという考えでございます。目下のところ、これを軍備の方面に重点的に使うというような考えは毛頭考えておりません。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○寺本政府委員 お答えします。当局としましては貯金の結果の優秀なものを表彰するくらいの程度でありまして、これを強制していることはございません。学校の先生が直接授業にあたつていろいろ学科教えられるのも、また貯金などの面を通じて勤倹貯蓄の美風を実践的に教育されるのも、田代委員の考え方とわれわれの考え方と、見方によつて違います。田代委員は悪い面ばかり引出して言つておられるようですが、私たちは必ずしもそういうことは非常な弊害があるとは考えており…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○寺本政府委員 これは單に郵政省だけのものではなくして、今度の行政整理による政府全体のものであります。私はやはり行政整理というものを一つの目標にしてやる以上は、この整理をなめらかにするために、そういう段階もやむを得ないだろうと思つております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○寺本政府委員 先ほど飯塚委員からの質問といいますか、希望といいますか、貯金の奨励、また貯金を初めその他いろいろ通信事業の便宜のために、郵便局をなるだけ増設しろというお話でありました。ただいまのところ郵便局並びに簡易郵便局の増設は、しばらく見合せているような現状でございますが、この通信事業が国家の独占事業であります関係上、地方民の非常に希望するところ、またほかから見て郵便局をどうしても設けなければならないようなところ、そういうところに特…
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○寺本政府委員 石原議員の御意見ごもつともでございます。そこで資金運用部の資金の運用については、先般大臣からも答弁申されましたように、郵政省で集めました零細な郵便貯金あるいは簡易保險の積立金につきましては、なるべく地方の、しかも今まで貯金された庶民階級の福祉、利便となるような方面に使えるように、この運用権の問題を事務当局で検討中でありまして、できればこの会期中に提案をして御審議を願うつもりで、目下鋭意検討中であります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第5号
○寺本政府委員 御意見尊重して善処したいと思います。 —————————————
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺本政府委員 組合の専従職員が組合の会議その他のことで出かけて行く場合に、公務の出張旅費を使うということは全然ございません。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺本政府委員 組合の専従職員は、いわゆる組合の専従職員でありまして、郵政省の事務を分担しておりません。従つて公務のために出張するようなことはありませんので、組合のために出張するか公務のために出張するかということは、そこで判定しております。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○寺本政府委員 午前中尾崎委員からお尋ねがございまして、答弁を保留しておりました郵政省の労働組合の専従職員の数でありますが、これは昭和二十六年十二月末現在で百十一名となつております。
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(寺本齋君) 只今議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額及び利率を引上げると共に、積立郵便貯金及び定額郵便貯金の預入金額を引上げることによつて、郵便貯金の利用を増進し、貯蓄の吸収を図ろうとするものでありまして、その内容は、次の通りであります。 即ち、第一の改正は、貯金総額の制限額を引上げることであります。御承知の通り、郵便貯金の一預…
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(寺本齋君) 只今の城委員からの御質問でございますが、郵便局舎の増改築の問題は、今まで郵便特別会計が御承知のように赤字会計でありました関係上、思うような増改築ができなかつたのでございます。幸い前議会に御審議頂きまして、郵便料金の値上げを見まして、この二十七年度からはどうにか独立採算制ができて行ける見通しがあります。なお多少の剰余金が出ますれば、こういうものを局舎のほうに振向けたいと考えております。又運用部資金を郵政省が集めた金…
第13回 参議院 郵政委員会 第2号
○政府委員(寺本齋君) 御意見の趣旨をよく体しまして、その方向に向つて善処して行きたいと思います。