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自由党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
145 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会42 件・42%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 農林委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 件中 20 件を表示
自由党郵政政務次官1952/02/21

第13回 参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(寺本齋君) 私は余り詳しくありませんので、貯金局長から説明いたします。

自由党郵政政務次官1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○寺本政府委員 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額及び利率を引上げるとともに、積立郵便貯金及び定額郵便貯金の預入金額を引上げることによつて、郵便貯金の利用を増進し、貯蓄の吸收をはかろうとするものでありまして、その内容は次の通りであります。 すなわち第一の改正は、貯金総額の制限額を引上げることであります。御承知の通り郵便貯金の一預…

自由党郵政政務次官1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○寺本政府委員 保險金の最高限度の引上げに関して飯塚委員の御質問、また政府への激励、御希望、その御意見はまことに傾聴に値するものでございます。この保險金の最高限度を相当額引上げなければならないと考えまして、いろいろ検討を加えてみまして、希望としてはいろいろの希望が出て参りますが、諸種の事情を勘案いたしまして、原案の通り八万円というものを提案いたしたわけでございます。これをもう少し引上げる意思があるかどうかという御質問でございまするが、一…

自由党郵政政務次官1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○寺本政府委員 山本委員のお説の通り、簡易保險の保險金額が、葬式を出して、あとで遺族が何箇月この保險金で生活して行けるか。葬式の費用にもよりましようが、大体これで後顧の憂いのないように保險金をふだん積んでおくということから考えれば、これは八万円という額はきわめて少額で、その目的に沿わないと思います。しかし今日のいわゆる簡易保險の対象である庶民階級の葬式の費用であるとか、その後の一箇月、二箇月の生活はまじめにやつて行けば行けるのじやないか…

自由党郵政政務次官1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○寺本政府委員 簡易保險の対象とする分野と、民間保險の対象とする分野とは、これは私の私見でございますが、多少これは違うと思います。簡易保險の額があまりに高額になると、民間保險をすぐ圧迫するように言う人がありますが、今私が申し上げたように、そう直接に影響はないと思う。しかしそれも金額によりまして、二十万とか三十万とかといいますと、やはり民間保險に多少の影響はあると思います。圧迫するというほどのことはないかもしれませんが、多少影響はあると思…

自由党郵政政務次官1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○寺本政府委員 受田委員の御質問に答えます。保險金の積立金を御承知のように今大蔵省預金部へ預託しておりますが、この保險金の最高限度を八万円に増額したこの機会に、保險の積立金の運用権を郵政省の方で奪還するかというような非常にはげしい言葉でありましたが、これはせつかくこの保險の契約あるいは集金等、郵政省の末端の第一線の人たちが、非常な苦労をして募集に当つておる、あるいは集金に当つておるわけであります。ことにこれらの資金が集まりまして、預金部…

自由党郵政政務次官1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○寺本政府委員 受田議員は近き将来といえば一箇月も近き将来、二、三年も近き将来とおつしやいましたが、私の申し上げた近き将来というのは、そう一年も二年も先ということを考えておるわけじやございません。物事はやはりできるような順序をふまなければならないのじやないかと考えます。預金部資金が、資金統一の名のもとに統一されて大蔵省にありますのは、一面から見ますと、これはまだわれわれが近き将来——近き将来ということはいわゆるいよいよ自主独立の国家とな…

自由党郵政政務次官1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○寺本政府委員 お答えいたします。石原委員の御意見の面が、保險事業の面に多分にあります。それはごもつともな面でありますが、それがすべてではないと思います。やはり政府がやる以上は、保險の面だけをながめてはならない。すべて民間事業も育成して行かなければなりませんし、その調節をとつて行くのが政府の仕事だろうと考えるわけであります。そこで石原委員の御意見の面が多分にあると思いますけれども、それのみによつて制限額を撤廃して、無制限に自由契約を認め…

自由党郵政政務次官1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○寺本政府委員 では私から、先月二十三日に国会に提案されました郵政省所管の昭和二十七年度予算案につきまして、概略御説明申し上げたいと存じます。 この会計の歳入総額は七百五十九億八千七百余万円で、この内訳といたしましては、郵便業務収入、すなわち郵便切手、郵便はがき等の売上げ収入が二百八十二億五百余万円、郵便為替及び振替貯金等の手数料収入が二十三億六千六百余万円、郵便貯金特別会計、簡保特別会計及び電気通信特別会計等の他会計からの受入れ収入が…

自由党郵政政務次官1952/01/30

第13回 衆議院 郵政委員会 第1号

○寺本政府委員 ただいま議題となりました連合国占領軍の為す郵便物、電報及び電話通話の検閲に関する件を廃止する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案で廃止しようとする昭和二十年閣令第四十三号は、同年勅令第五百四十二号ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基いて制定されたものでありまして、その内容は、内閣総理大臣が連合軍最高司令官の要求により連合国占領軍のなす郵便物、電報及び電話通話の検閲に協力するため、当該官…

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○寺本委員長代理 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたしたいと思います。今会期初め当特別委員会が設置されまして間もなく、水田委員長を含めまして五名の委員が英国の総選挙視察のため渡英されました。また当委員会が従来調査の結果とりまとめました選挙法の改正案並びに研究事項等につきましては、なお各派においてよく御検討、御研究を願い、また適当の機械に参考人を招致して意見をも聽取することと相なつておつたのでありますが、その…

自由党1951/11/28

第12回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○寺本委員長代理 御異議ないようでありますから、そのようにとりはからうことにいたします。 委員各位におかれまして何か御意見なり、御希望なり、御発言はありませんか。——御発言もないようでありますから、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十九分散会

自由党1951/10/08

第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○寺本委員 今の放送のことですが、小委員会でちよつと落ちたのではないかと思います。最初われわれの案では、録音で放送できるようにしたらいいじやないか、放送のたびに、たとえば遠隔の地に演説に行つておつて、放送局まで帰つて来るのはたいへんだから、事前に録音でとつておいてやるということでありましたが、それがちよつと落ちているのではないかと思います。

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 議院運営委員会 第56号

○寺本委員 公職選挙法改正に関する調査の件の継続審査は、これ一つだけやつているのですから、ぜひお願いしたいと思います。

自由党1951/05/25

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○寺本委員 私は各党から出しました試案を見まして、どの党の試案にも戸別訪問の禁止ということがございます。この戸別訪問ということについて、きようは幸い全国選挙管理委員会初め取締り当局の皆さんも見えておりますので、考え方を統一しておきたいと思うのでございます。現行選挙法の第百三十八条に「何人も、選挙に関し、投票を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて戸別訪問をすることができない。」ここまではだれも異論がないと思います。「但し、公職の候補…

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○寺本委員 小委員の数は十二名として、小委員は委員長において指名せられ、小委員長には委員長が当らんことを望みます。

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○寺本委員 自由党におきましては、先般の理事会の申合せの通り、公職選挙法の改正に際しまして、広範囲のものは第二段として、まず選挙運動を中心としての改正要綱を試案としてまとめてみましたので、それをごひろうしてみたいと思います。 まず戸別訪問の禁止でございますが、戸別訪問は現行法にも禁止してございますが、候補者が親戚、知己、友人を尋ねた場合は、戸別訪問にならないというように現行法になつておりますが、それが過般の選挙では非常に乱れましたので、…

自由党1951/03/19

第10回 衆議院 経済安定委員会 第15号

○寺本委員 私は自由党を代表いたしまして、本改正案に賛成の意見を申し上げます。 従来わが党といたしましては、戰時中からの各種の経済統制は、できるだけすみやかに解除する方針でありまして、需給の緩和した物資については、すでに多くの統制解除を行つて来たのであります。また單に需給の緩和した場合のみならず、統制を解除することによつてかえつて生産能率を上げ、需給の適正化が達成される場合には、進んで統制の解除を断行すべきでありましてこの方針は今後も大…

自由党1950/12/16

第10回 衆議院 本会議 第3号

○寺本齋君 ただいま議題となりました衆議院規則中改正案につきまして、提案の理由を説明いたします。 まず改正の第一点は、新給與実施本部はすでに廃止され、その所管が人事院に移りましたので、人事委員会の所管事項中、新給與実施本部の所管に属する事項の規定が不必要となつたので削除したものであります、 次に改正の第二点は“公共事業令及び土地調整委員会設置法の制定に伴い公益事業委員会及び土地調整委員会ができましたので、この両委員会の所管に属する事項を…

自由党1950/12/15

第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○寺本委員 第一国会なんかでは、委員会でも慎重に取扱い、紹介議員も丁寧に説明したものです。そういうように委員会も紹介議員も慎重に採択することになれば、自然目的が到達されて行くのではないかと思います。