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自由党郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
145 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会42 件・42%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 農林委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

145 件中 20 件を表示
自由党郵政政務次官1952/07/29

第13回 衆議院 郵政委員会 第23号

○寺本政府委員 最初は広美町に特定郵便局設置の件ですが、申請の地に無集配特定郵便局を設置することは、もより局への距離が近く、かつ利用予定戸数も少いため、設置標準に達しないので、早急実現は困難と思われます。なお簡易郵便局の設置ならば将来計画上考慮することといたしたいと思います。 次は福島県下川崎局に集配事務開始についてでありますが、下川崎局に集配事務を開始すれば、郵便物速達上多少効果があり、かつ現受持局油井局の集配難を救済することができる…

自由党郵政政務次官1952/06/19

第13回 衆議院 郵政委員会 第21号

○寺本政府委員 それでは日程第四四〇の江東区に郵便局設置の件について御説明申し上げます。江東区の戰災後の復興状況にかんがみ、かねてから同区内に普通郵便局を復活することの必要を認めているのでありますが、同局を復活するためには局舎の新築が先決問題であります。しかし緊急改善を要する局舎が全国的にきわめて多いので、現在の予算事情をもつてしては早急新築は困難と思われますが、これらとの均衡を見た上で、なるべく早い機会に局舎を新築することとし、その完…

自由党郵政政務次官1952/06/19

第13回 衆議院 郵政委員会 第21号

○寺本政府委員 ただいまのお尋ねは、無集配特定郵便局を設置する、あるいは無集配局を隻配局に昇格せしめる見通しがあるかどうかという御質問だと思いますが、この件に関しましては、ただいまの状況を率直に申し上げますると、予算と、もう一つは店員の関係から、新局の設置はまつたく見通しが立たないわけでございます。しかし今申し上げたように、予算がないから、定員が足りないから、郵便局の新設は絶対に認めない、それだけでは、郵政事業は国家が独占的にやつており…

自由党郵政政務次官1952/06/19

第13回 衆議院 郵政委員会 第21号

○寺本政府委員 簡易郵便局から無集配特定局に昇格したものはございません。

自由党郵政政務次官1952/06/19

第13回 衆議院 郵政委員会 第21号

○寺本政府委員 ただいまの御請願の山里町に無集配特定郵便局設置の請願でございますが、この申請の地に無集配特定局を設置することは、先ほど私が説明申し上げましたような設置標準に達しております。しかし現下の定員事情にかんがみて、早急の実現は困難でございますから、将来近い機会に他との均衡を見て設置したいと考えております。 長崎県西有家局に集配事務開始の請願でございますが、これは現在の受持局との距離が近く、また施設標準に達していない上に、集配事務…

自由党郵政政務次官1952/06/17

第13回 衆議院 郵政委員会 第20号

○寺本政府委員 日程四二七、請願第一八五号ですが、江與味簡易郵便局を特定局に昇格させることは、現在の定員事情及び同局における取扱い事務量から見て、さしむき実現困難と思われます。 次の日程第四二八、陸中中野局に集配事務を開始することは、受持区域狭小で、施設標準に達しませんが、郵便物速達上、多少効果があるので、他との権衡を見て、将来適当な機会に考慮いたします。 次は日程第四二九、美濃町に無集配特定局を設置するとすれば、その予定地を新美濃町駅…

自由党郵政政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号

○寺本政府委員 取消しの通達を出す気持はございません。ただこの法案が全部通過いたしましたらば、この運用資金について郵政省は、たとえば地方融資の問題はこういう考え方、こういう方式でやろうと思うということだけは、一応法案が通過したらば言わなければならぬと思います。

自由党郵政政務次官1952/06/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号

○寺本政府委員 お答えいたします。今の奧村委員の御質問は、大臣からお答え申したと思いますが、それでは不十分だということであります。もちろん資金の効果的運用ということも考えておりますが、簡易保險並びに年金積立金の運用は、簡易保險創始当時から、これは郵政大臣の管理であつたものでございます。それを戰時中大蔵省で統一してやつて参りました。終戰後これを郵政省へ復元いたしたいと考えたのでありますが、これも資金運用部資金法によつて、大蔵省で統一してお…

自由党郵政政務次官1952/06/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号

○寺本政府委員 ただいまの奧村委員のお話を伺つておりますと、ただ郵政省の元のなわ張りに返すというようになるととられたように思います。しかし私たちの考えは、元のなわ張りに返すというだけではございません。この簡易保險並びに郵便年金の積立ての性質というものを、完全に国家資金だけに考えていただくと、そういうふうにとられるわけであります。しかし簡易保險の積立金というものは、今日は国家資金のようにまぎらわしくなつておりますけれども、本来は保被瞼者の…

自由党郵政政務次官1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○政府委員(寺本齋君) 只今議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律案の提案理由を御説明いたしたいと存じますが、それに先立ちまして、この問題につきまして絶大なる御支援と御協力を頂きました委員各位に対しまして篤く篤く御礼を申上げます。おかげを以ちまして多年の懸案が解決いたし、ここに本法律案の御審議を願える段階に立至りましたことは、ひとえに委員各位のお力添えのたまものでありまして、衷心より感謝申上げる次第であります…

自由党郵政政務次官1952/06/02

第13回 参議院 郵政委員会 第8号

○政府委員(寺本齋君) 只今の御質問でございますが、保険契約者に対するどういう便利を考えているかという御質問でございますが、個々の契約者に対してよりも、この法案で考えておりますのは、大体地方公共団体などで、起債の事業の内容に亘りまして、例えば上水道の設備であるとか、下水道の設備であるとか、或いは保育園であるとか、その他この種の直接庶民階級に利便を供与するような施設、そういう事業を一つ一つ検討いたしまして加入者の便利を考えたいと思つており…

自由党郵政政務次官1952/05/29

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

○政府委員(寺本齋君) 只今から郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして御説明いたしたいと存じます。この法律案の要旨につきましては、お手許に差上げておきました法律案要綱の説明に簡單に説明いたしておきましたので、ここでは條文を逐いながら比較的重要と思われまする改正につきまして、簡單に御説明申上げたいと思います。従いまして単なる字句の修正のような字句的な條文の改正につきましては、説明を省略いたしたいと思います。 先ず第一條の改正であり…

自由党郵政政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○寺本政府委員 椎熊委員の御意見まことにごもつともでございまして、私たち郵政当局としまして、この簡易保険並びに郵便年金の積立金を郵政省の手において運用したいと念願する根本の趣旨も、やはりそこにあるのでございます。ただ現在過渡的な問題として、国家資金が非常に不足をいたしておりますので、過渡的な便法としてこういう規定を設けておりますが、行く行くはやはり椎熊委員の御意見のように、漸を追うて社会保障制度、いわゆるこの簡易保険の本来の目的に沿うよ…

自由党郵政政務次官1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○寺本政府委員 ただいま議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律案の提案理由を御説明いたしたいと存じますが、それに先立ちまして、この問題につきまして、絶えず絶大なる御支援と御教示をいただきました委員各位に対しまして、厚く厚く御礼を申し上げます。お蔭をもちまして、多年の懸案が解決をいたし、ここに本法律案の御審議を迎える段階となるに至りましたことはひとえに委員各位のお力添えの賜でありまして、衷心より感謝をいたす次第…

自由党郵政政務次官1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○寺本政府委員 石原委員の御質問にお答えいたします。簡易保険の積立金の性格の問題でございますが、保険事業という建前から考えれば、当然これは保険加入者のための積立金と見るべきだと思います。しかし純粋の保険事業というものから離れて、この簡易生命保険を国家がやつております方面から考えて、これを形式的には、御承知の通り国家資金として、運用して来たわけでありますが、純粋の国家資金というには、あまりに——保険事業の本来から言いますれば、これはやはり…

自由党郵政政務次官1952/04/25

第13回 参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(寺本齋君) 只今議題となりました「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う郵便法の特例に関する法律案」について提案の理由を御説明申上げます。 先般締結せられました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の第二十一條におきまして、合衆国は、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族が利用する合衆国軍事郵便局を、日本国にある合衆国軍事郵便局間及びこれらの軍事郵便局と他の合…

自由党郵政政務次官1952/04/25

第13回 参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(寺本齋君) それは、まだどの程度できるかということは向うの中のことであつて、数がどのくらいということはわかつておらないのであります。

自由党郵政政務次官1952/04/25

第13回 参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(寺本齋君) どうも和田さんのおつしやる通り、向うの特定の区域の中で、向うが軍事郵便局を作り、軍事郵便の業務を行い、又その区域の中でも軍のことですから移動することだろうと思います。そういう具体的な資料とおつしやつても、そういう資料もちよつとつかめないのじやないかと思います。それかといつて、これをただ放つて置くわけに行きませんし、まあこういう抽象的なものになりますけれども、一応郵便法に特例を設けるわけになりますから、こういう規定…

自由党郵政政務次官1952/04/25

第13回 参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(寺本齋君) 軍事郵便局のみに限るのであつて、日本の郵便局と関連がないのじやないかと思いますが、ちよつと詳しくは郵便局長から……。

自由党郵政政務次官1952/04/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第12号

○寺本政府委員 今田代委員のお尋ねのようなことは、われわれから考えれば少し常識を逸しておると思う。将来ともそういうことを聞く意思はございません。