郵政委員会 第23号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1952/07/29
会議録
○尾関委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 去る二十三日付託になりました請願二件の審査に入ります。日程第一及び第二の両請願を一括議題とし、その内容は文書表により御了承を願うこととし、ただちに政府の意見を求めます。寺本政務次官。
○寺本政府委員 最初は広美町に特定郵便局設置の件ですが、申請の地に無集配特定郵便局を設置することは、もより局への距離が近く、かつ利用予定戸数も少いため、設置標準に達しないので、早急実現は困難と思われます。なお簡易郵便局の設置ならば将来計画上考慮することといたしたいと思います。 次は福島県下川崎局に集配事務開始についてでありますが、下川崎局に集配事務を開始すれば、郵便物速達上多少効果があり、かつ現受持局油井局の集配難を救済することができるので、将来隣局との関係を見て考慮することといたしたい。以上であります。
○尾関委員長 これにて両請願に対する審査は終了いたしました。 引続き日程第一及び第二の両請願を一括議題とし、その可否を決します。両請願の内容はいずれもその趣旨妥当と思われますので、議院の会議に付して採択し、採択の上は内閣に送付すべきものと議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○尾関委員長 御異議なきものと認め、さように決します。 なおただいま議決いたしました両請願に関する委員会報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○尾関委員長 御異議なきものと認め、さよう決します。 —————————————
○尾関委員長 次に陳情書の審査に入ります。去る二十六日本委員会に送付になりました陳情書は七件であります。その内容は文書表により御承知の通り、本委員会におきまして横車に審査いたしました法律案及び請願などと一致する点が多いのであります。従つて日程第一ないし第七の各陳情書の意のあるところを十分に了承いたしたいと思います。 これにて本会期中における議事は全部終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十九分散会 ————◇—————