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自由民主党参議院
総発言数
1,755
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,755 15 を表示
労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 只今申上げました通り目標額は作つておつたのです。その目標額を採出した基礎に根拠があるということを申上げておるのでございまして、目標額は作つて府縣に渡しております。殊に去年のように年度半ばに賃金ベースが二度も変るというような場合には、そのベースの変つたのに應じまして各業種別に賃金の統計が出て参りますので、何所の府縣にはどういう事業がどれだけあつて賃金ベースはどれだけ上つておるということが明らかになりますれば、それ…

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 御指摘の通りのように弊害が保險局の面で現われつつあるというふうに考えております。この労災保險の出発当初から迅速に的確に拂うということをモツトーにして仕事をいたして参つて來たのでございますが、労災保險の職員は保險給付の取扱い件数に比べて非常に少ないのであります。他の社会保險と比較いたす場合には、それが特にまだ少ないことが明らかになつておるのであります。從いまして労働者側の請求書が出てくる、この場合にその内容を詳細…

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○説明員(寺本広作君) 目標を示すという必要がないではないかということでありますが、保險料は先取りするものでございまして、拂つてその後でとるのでございませんので、三月なり四月なりの賃金支拂の計画を見て取る。取り過ぎたということであれば、後で精算して返すということになりますが、やはり一應とります際には予定の額を見るのでございますから計画を作る必要があろうと思います。

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○説明員(寺本広作君) お話の趣旨がちよつと……

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) お話の前提として、報告書が必ず正確なものが出て來るということが前提になつておるのではないかと思いますが、現在では業者の申告制度を採つております。ところが申告必ずしも適確なので出て参らんのでございまして、申告があつた後を調査して直すということもありますし、大体かく大観いたします場合には、管内における事業の種別、事業場の数、その事業の賃金水準というようなもので、凡その見当がつきますので、申告が來ました際にその申告が…

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 労災保險課長から説明させて頂きます。

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 労災保險で面倒を見るべき業務上の負傷疾病に罹つた者が健康保險に相当行つているという御意見でありますが、若干そういうものがあろうかと考えております。と申しますのは、少額の、三百円未満の治療代で済む業務上の疾病傷害などは、労災保險では支出しないということで、使用者が直接支出すべきことになつておるのであります。それが、労働者の半額負担しておりますところの健康保險に紛れ込んで行くのではないかと思いますが、これは一般監督…

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 労働者災害補償保險の対象になつておりますのは、御承知の通り業務上の疾病、業務上の負傷でありまして、これは本來事業主が損害賠償の一種として拂うべきものであるという法の建前になつておりまするので、これをその費用を労働者に負担させるのは法律の建前からいつて如何かと考えまするし、各國の立法の例から見ましても、この災害補償保險を労働者に負担させておるという事例はないように考えるのでございます。尤も労働者に一部を負担させた…

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 研究する意思はないかというお話でございますが……

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 災害補償は使用者の義務であるという建前から出発いたしておりますので、労働者にその費用を負担させるというのは立法過程においても考えたことはございません。

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 今度の災害補償に……

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/31

5参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(寺本広作君) 今度の立法を申しております。前の立法を申してあるわけではございません。それから労働者が負担をしないから安全設備について発言ができないというふうには考えておりません。安全衞生の問題は労働條件の一つでございまして、これについては労働者として当然、安全衞生の施設の改善の金を負担しておらなくても要求し得るものだというふうに考えております。

労働基準監督官(労働基準局長)1949/03/30

5衆議院 労働委員会 第3号

○寺本政府委員 夏時刻の法律は労働省の所管でなく、内閣の所管になつておりますが、御指摘の通り影響を受けますのは、労働者が一番大きな影響を受けるわけであります。現在まで主として二交代制をとつております事業で、先番が四時から作業を始めるためには、標準時刻の午前三時に起きなければならぬ。先番に非常に影響があるというような反対がございます。それで昨年施行されまして間もなくでありますが、昨年の八月に夏時刻法の二交代作業に及ぼす影響いかんということ…

労働基準監督官1948/11/28

3衆議院 運輸委員会 第13号

○寺本政府委員 労働基準法の第三十三條の解釈の問題で、委員会で御質問があつたということでありますが、労働基準法では労働時間は八時間を原則といたしまして、それに対する例外として非常災害その他やむを得ない事情のある場合には、使用者が一方的に時間延長をしてよろしいということになつております。それからそういう事由のない場合でも、労働組合との協定であれば時間を延長してよろしい。この二つの時間延長の方法が認められております。そうして年少者につきまし…

労働事務官(労働基準局長)1948/11/28

3参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(寺本広作君) 労働基準法の実施状況につきましては、昨年九月大部分を施行いたしまして、それから十一月一日に安全、衛生、女子、年少者の関係の部門を施行いたして参つたのであります。併しながらこの法律の施行に当ります行政組織の方にも、陣容の整備関係、職員の教養訓練というような点で懸念されるところが非常に沢山ございましたので、施行直後から直ちに法律を文字通り執行するというような方法を採りませんで、昨年の九月法律の大部分施行と同時に、当…