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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 後ほど、また触れますけれども、いわゆる港湾運営にかかわる財政収支についても赤字という状態が続いているやに聞いております。そういう状況下にあって、さらに財源を、例えば、港湾を使う船舶に求めるというのはなかなか難しいのかもしれません。ですけれども、例外で考えないでいただきたい。やっぱり公共というのはその都度その都度見直しが必要なんじゃないかというように私は考えているので、これは意見にとどめさせてもらいます。 ところで、港湾整備…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 港湾整備事業費、先ほどのお話ですと国が五五%、それから、地方自治体といっていいと思いますが、これが四〇%支出しているようでありますけれども、港湾事業者の港湾整備に係る財政支出というのは一般会計で処理されているのか、特別会計で処理されているのが通例なのか、おわかりでしたら教えていただきたい。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 港湾管理者の財政収支、これは港湾運営にかかわる部分と考えていいんですが、主な港の財政収支がどうなっているかお示しいただきたい。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 今の比率で一六七%ですか、ということは、このはみ出した持ち出し分というのはそれぞれ地方自治体等の負担になっていると考えていいんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 金額で言うと、今のは平成元年で合計幾らぐらいになるんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 収支差というのは、もちろん収入と費用の差ということになるわけですけれども、その収入のもとになる港湾利用者の入港料あるいは岸壁使用料といった料金、これはどういう基準で決められていると考えたらいいんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 たしか、入港料については国の許可事項になっていたかと思いますが、直近で改定したのはいつですか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 諸物価高騰の折から、こういう料金についても適切な時期に適切な妥当な料金で随時改定していくということは必要なことではないかと考えているわけですけれども、この先改定の考えはあるんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 一年間に赤字が百六十億ぐらい出るということですが、これは積もり積もれば大変な金額になると思うんです。冒頭に申し上げましたように、やはり港湾整備の費用をだれが賄うのかという問題とあわせて、運営にかかわる赤字を消すためにどうするのかということにぜひ真剣に取り組んでいただきたいと考えております。 その次、港湾計画についてお伺いします。 港湾法によりまして、港湾計画というのは港湾管理者が立案、作成することになっております。しかし、…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 ありがとうございました。 ところで、港湾整備に関して五十八年八月の行政監察の中で、「港湾整備事業」は「整備に長期を要するという港湾の特性を踏まえて、より詳細な需要予測等を行うとともに、」「重点的実施を図る必要がある。」という指摘がされておりますけれども、長期需要予測値あるいは指標化した長期整備目標というのがありましたらお示しいただきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 どれを指標にするのが妥当なのかということもあると思いますし、指標化しづらいという項目がたくさんあるというのも理解できますけれども、やっぱり国民にどこまで港湾整備が進んでいるかというのを理解してもらうためには、あるべき姿と現状こうなっていますという示し方が大切だろうと思いますので、今後ともなるべく指標化した状況で説明をいただきたいと思っているわけでございます。 それから、許認可の緩和の、件について若干お伺いしたいと思います。…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/23

120参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 それでは、最後の質問になりますけれども、「マリタイム・デイリーニュース」というパンフレットが発行されております。これのことしの四月四日号によりますと、日本港運協会の高嶋四郎雄会長が次のような見解を述べられております。 「港運認可料金はあっても、特殊認可料金が増え、港運認可料金の存在価値が問われている」、荷扱いの七、八割は特殊認可料金になっているというような報告もございます。これが事実かどうか。 つまり、特殊認可料金の実態と…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 最初に、公共事業における経済原則、費用対効果、これについて大臣のお考えをお伺いしたいと思います。 つい最近出ましたアメリカの社会科学者のドラッカーという人の書いた本があるんですが、その中に、「政府活動は、開始されるや否や、倫理や道義の問題と化してしまう。」、政府活動というのは、この際、防衛だとか安全だとか福祉だとか行政サービスあるいは公共事業、そういったものを指すのだと思うんですが、「経済性の問題とははみなされなくなってし…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 例えば、今年度本格着工が予定されております整備新幹線四区間、これをもし民間企業が新たに土地を求め、鉄道を敷き経営するとしたら、収支はどのような状態になると考えられますか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 どの程度の採算性か、それは事業によって違うのかもしれませんけれども、例えば国民にわかりやすく理解してもらうために説明するには、例えば新しく新幹線をつくる場合には幾ら費用がかかります、とても運賃収入ではやれません、これぐらいの損が出るでしょう、したがって国のお金をつぎ込まなければいけないんですというお話をしていただければ国民はよくわかると思うんです。整備基金から幾ら持ってくるとかあるいはリース料でその一部を賄うと言われても、…

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 きょうのお答えでなくてもよろしいんですけれども、民間企業が例えば借金をしながらこの四区間を完成させる場合には幾らぐらいお金がかかって、そこから得られる営業収入は幾らで、費用はどれぐらいになるかというのを一度試算していただけないでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 どうぞよろしくお願いします。 ところで、全国新幹線鉄道網として整備五線と基本計画十二線、合計で約五千キロが今計画されているようでありますけれども、この全線完成というのはいつごろをめどに置いておられるのか、あるいはおよそこれぐらいの金がかかりそうだなという目安でもありましたらお答えいただけませんか。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 この後、計画に従えば次々と新幹線の着工が行われるのだろうと思いますけれども、この整備三線以降の建設着工はどのような条件が整ったときに着工すべしという決定をするのか。財源ができればとにかくやってしまおうというのか、採算性がどの程度とれそうだというめどがついたら着工しようというのか、お考えを伺いたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 今、在来線のスピードアップということも相当研究が進んでいるやに聞いております。現在、JR総研が在来線を使ってスピードアップを図る研究をされている、その中身というのはどのような中身なんでしょうか。あるいはめどというか、をお聞かせいただきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1991/04/18

120参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 押しなべてというわけじゃないのはよくわかりますが、今新幹線鉄道網の建設というのは、最終的にはフル規格にしようということを前提に進められているように思われます。一方ではそういう高速化の研究も進んでおりますので、新幹線最初にありきという前提じゃない検討もあわせてこれからやっていく必要があるんじゃないかと思いますが、そういった検討というのはどういう場でやるのがふさわしいんでしょうか。