寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 よく事実を調べていただきたいと思います。 それから、だれがどのように補償するかは別にして、今までの災害とか事故によって死亡された場合あるいは被災された場合の補償額というのはかなりの金額になるわけであります。これからそういう問題については詰められると思うんですが、過去のそうした事故に照らして、およそどれぐらいだと判断されておりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 原因は違いますが、また時期も違いますが、日航機事故の場合はどの程度でしたか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 私は、製造企業でもと働いていたことがありますけれども、そういうところの事故の例を見ましても、一億円ぐらいが通常の賠償額、補償額になるというのが昨今の状況ではないのだろうかと思っております。そういう観点からしますと、原因がどこにあるかというのはこれから詰めるにしても、やはり信楽鉄道に賠償能力があるのか補償能力があるのかというのが大変心配されるところなんですが、その辺はいかがお考えでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 私も、知恵を出しながら補償については万全を期していくべきだと考えているわけでありますけれども、それについてもやっぱり筋を通さなければいけない部分があると思うんです。 先ほど、局長の御答弁の中に、補償に関して滋賀県に対し、株主の立場から誠意を持って対処するよう要請しているというお話がございましたけれども、株主に一般的にいってそういう賠償責任はあるんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 今のお話の中から、万一こういう事故が起きた場合の補償についても滋賀県は相当の負担を負いますという意味が含まれていると理解していいわけでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 私は、余り軽々に株主として責任を負ってくれという言い方はするべきじゃないと思うんです。滋賀県だけではなくてほかにも株主になっている市町村はたくさんあるわけです。これからびびっちゃって、私は株主やめますというような話が万一出てきたら大変なことだと思うんです。そうさせないためにも、やっぱりこれからそういう懸念が起きないような措置を講ずるということを考えることが大事なんではないかと思いますし、株式会社ということでいえば、本来でい…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 ぜひ、知恵も出していただきたいとお願いする次第でございます。 それから、先ほど中村委員から鉄道事業法第二十三条七号についての言及がございましたけれども、こういう補償に万全を期していない状態で認可を与えたということになりますと、行政上の瑕疵という意味で運輸省にも損害賠償の責任の一端が生じるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 法律がないからとかあるいは慣行がないからとか、そういうことだけにとらわれずに、ぜひ国民の納得できる解決を目指して御努力いただきたいと思います。 それから、被災者の中には業務で電車を運転し、乗っていた人も大勢いるわけなんで、その意味では、JRの従業員あるいは信楽鉄道の従業員で亡くなられた方あるいはけがをされた方については、どういう補償が今現在予定されているんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 今、わからないということですか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 私は、これらの方にも、被災者なんですからきちんと補償をしなければいけないと思うんですけれども、それを決める場合に乗客の賠償との関係、そういったものは大変微妙だと思うんですね。そういうこともぜひ頭に入れてやっていただきたいと思いますし、それがゆえに被災者の方の補償が十分できないから、こっち側はもう割り引いてなんということには絶対ならないようにお願いしたいと思っております。 それから、先ほど、今後の損害賠償のあり方ということで…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 時間もありませんので、あと二つ質問いたします。後ろの方の質問は、ぜひ大臣にお答えいただきたいと思うんです。 第一番目は、バスだとかタクシー、鉄道、飛行機、船、その他、そういう輸送機関ごとの事故被害者に対する保険というのは今どのような状態、加入状況になっているのか教えていただきたいと思います。 それから二点目は、先ほども少し触れましたが、自動車に関してはいわゆる自賠責で、対人、同乗者すべてに対して被害があった場合に、死亡で言…
第120回 参議院 本会議 第22号
○寺崎昭久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、自衛隊掃海艇のペルシャ湾派遣問題を中心に、総理に緊急質問を行うものであります。 昨年八月二日のイラクによるクウェート侵略以来、その不法、不当な行為により、クウェートのみならず、世界じゅうが甚大な被害をこうむりました。クウェートの油井はいまだ炎上を続けており、原油流出による環境破壊ははかり知れません。また、ペルシャ湾に敷設された機雷によって、船舶航行の安全が脅かされております。こう…
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○寺崎昭久君 最初に、JR株式の売却について確認をさせていただきます。 当面、株式上場を予定しているJR会社はどことどこでしょうか。また、いつから売却を始めるのか。また、最終的にそれらの株というのは全株放出されると考えてよろしいかどうかお伺いします。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○寺崎昭久君 今のお話ですと、基本問題検討懇談会の中でどのJR会社を上場するかということ、それも含めて決められるということでしょうが。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○寺崎昭久君 これから株式を売却して収入を得るわけですけれども、その際、売却収入というのはすべて全額、即刻、国鉄長期債務の返済に充当されると考えてよろしいでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○寺崎昭久君 私がお伺いしたかったのは、ほかに流用するというようなことは考えておりませんねということです。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○寺崎昭久君 JRの株式が全株放出されたという前提で考えますと、まさに完全に民営化が完了したということになるわけであります。 その際、新しく民間になったJRというのは、これまでの会社法の適用は除外されることになるのかどうか。それから、一般の企業などが適用されている商法、その他の法律との関係ではJRはどういう立場に置かれることになりますか。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○寺崎昭久君 事業団の投資会社について一点確認をさせていただきます。 今、事業団には出資会社があるわけですけれども、この出資会社に対して税制面の優遇措置とかあるいは事業団による財政支援というものが行われているのかどうか。もし、あれば内容を教えてください。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○寺崎昭久君 次に、旧国鉄用地の売却状況をお伺いしたいと思います。 平成二年度末あるいは平成三年度当初の数字で、事業団保有の土地の総面積は幾らになっておりますか。あわせて評価額もお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第8号
○寺崎昭久君 先ほど、汐留跡地の暫定利用の状況について答弁がございましたけれども、全国にある事業団保有地の暫定利用状況、また、そこから得られる収入というのはどの程度になりますか。