寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 反省という簡単な言葉で済ませていいという問題ではないと思うんです。先ほども言いましたように、損失補てんとして報告されているのは八七年十月以降の分です。それで、検査が行われたのは八八年一月からなんです。その後二年分にわたって損失補てんが行われていたというのは重大な責任だと思うんですが、その責任をどう感じているんですか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 二年、三年にわたって損失補てんを受けた企業が合計で七十九社もあるということは、結果としてこの企業はあるいはそれを出した証券会社は事前に損失保証をしたということになりませんか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 二十二社以外についてもぜひ調査をしていただきたいと思いますし、先般来のお答えの中では九〇年四月以降について現在調査中であるということでございますから、あわせてぜひ国会にも報告をしていただきたいと要望しておきたいと思います。 これに関して、今回損失補てんを受けた会社あるいは損失補てんを行った証券会社に対して、例えば税制上その損失補てん分についてどういう措置をとられるんでしょうか、伺います。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 今回は三期分の補てん分が出てきたわけでありますけれども、考え方としてこれは申告漏れなんですか、脱税分なんですか、お伺いします。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 八月二十三日の本委員会で大蔵省から、証券会社が補てんをするに際して行った手口として、ワラントを使って同日売買をしたケース、株価指数と先物取引を利用したケース、またきのうも国債を使っての補てんを説明されておりましたけれども、その他の手口を三つほど挙げていただけますか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 今の手口というのは、私は取引自体にいずれも違法性はないんだろうと思うんです。損失補てんかどうかというのは、専らその目的を持って行ったか、動機があったか、それが大事なポイントなんだろうと思うんです。そういう意味では、この損失補てん問題を調査するに当たってきちんとした定義あるいは基準というものを持たなければいけないんですけれども、今回公表された中には税務当局がこれは補てんだとみなしたという部分も含まれているそうですけれども、そ…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 不自然な取引であったかどうかが判断基準だと言われても、なかなかわかりづらいわけです。 これから証取法が改正になりまして罰則が強化されるということになりますと、その動機、目的があったか否かをどうやって証明するかということが大事なポイントになると思うんですが、大蔵省はどのように立証するつもりでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 現在も特別検査という方法があるそうですが、これまでそれが機能しできていないわけです。そういうことを考えますと、やはりこの際公正なルールを守らせるためには捜査権だとか行政処分権を備えた、言ってみればアメリカのようなSEC的機能を新たにつくる必要があるのではないかと思いますが、どのようにお考えでしょうか、大蔵省。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 米国でなぜSECが生まれたのか、あるいはどういう機能を持っているのか、簡単に御説明いただけますか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 ちょっと角度を変えまして、国債が今発行されておりますが、国債を発行するときの条件だとか引き受け方法というのは具体的にどうやって決めておられますか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 入札というとすぐ談合という言葉を思い浮かべるわけでありますが、国債とか債券について、政府債についてそういうことが行われているかどうか、私は証拠を握っているわけではありません。しかしながら、どちらにしても、言ってみれば市場を通じてこれが売買されているわけではない。 それから、今シ団方式と入札方式があるというお話ですが、入札方式というのはまだ比率としてはかなり低いわけですね。いかがなんでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 この件については時間もありませんので、具体的にどうやって価格形成、つまり発行条件が決められるのか、あるいは国債が市場に流れていくのか、その辺については申し上げませんが、締めぐくりとして、言ってみれば大蔵省というのは証券会社にとって一人のお客様である、そういう立場もあるということを申し上げたかったわけであります。 今回の金融・証券事件を通じまして予防的監督機能が十分発揮し得なかった。あるいは特別検査をやったり、定期検査をやっ…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。
第120回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 岩田先生にまず、料金のあるいは価格の横並びという問題についてお尋ねいたします。 昨年の春、銀行の振り込み手数料が横並びであるという批判が起き、これにこたえるかのように四月から七月にかけて引き下げ並びに若干のばらつきが見られるようになりました。ただ、この横並び料金の問題というのは従来からビール業界であるとかウイスキー業界あるいはフィルム、新聞等についても問題視されてきておりますけれども、いまだに消費者から見ると横並び料金であ…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 最初に、今回の事故で被災され亡くなられた方には、心から痛惜、哀悼の念をあらわすとともに、加療中の方には一日も早い御回復を祈っております。 また、今回の事故を反省の材料として、二度とこのような事故が起こらないように万全を期さなければいけないと決意を改めている次第でございます。 事故の原因については、先ほどから各委員からの質問もあり、また、政府から調査中であるという答弁が繰り返されておりますので、今後とも原因の究明は徹底して行…
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 今後、原因究明の中で、JR西日本側に一端の責任があるということが判明すれば、それに応じた賠償責任も負うというように考えてよろしいですね。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 ただいま信楽高原鉄道が加入している保険の内容の御説明がありましたけれども、この保険契約というのはJRの乗り入れを前提にした契約になっていますか、どうですか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 これは、一部のマスコミの情報によりますと、保険というのはJRが乗り入れる前に締結されたもので、もしJRが乗り入れるということで条件変更になれば、全額支払われないおそれがあるんじゃないかという記事も拝見しておりますが、その懸念はないと言ってよろしいんでしょうか。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 いや、責任がどこじゃなくて、JRが乗り入れることが保険の条件に入っていますかという質問です。
第120回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○寺崎昭久君 そうしますと、条件が違うということで保険金額がおりないというおそれもあるわけですね。