寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 大蔵大臣のお立場というのはあるのかもしれませんが、今のニュアンスから受け取りますと、やや私も疑問がありますというように聞こえたんですが、そうでもないですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 私も、損失補てんを受けた企業のビヘービアを云々しているわけではありませんで、政府の姿勢として、自分のやるべきことをやらないで相手にだけ求めるというのでいいんでしょうかという疑問がありますということを申し上げたかったわけであります。 次の質問に移りたいと思います。 次の質問というのは、証券不祥事がなぜ起こったのか、その背景から幾つか質問したいわけであります。今回の証券・金融不祥事がなぜ起こったのかということを考えてみますとき…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 例えば、土地で言いますと昭和十一年から六十一年までの五十年間をとってみますと、地価はおよそ一万三千倍になっております。株式も簿価一株五十円のものが千円で売買されているというのはそう珍しいことではないと思います。もちろん、土地の価格にしても、その間に売買があれば原価主義でつけかえられますから一万三千倍がそのまま生きているとは申しませんけれども、こういう含み資産の存在をどう考えるかというのは大変大きな問題だろうと思うんです。こ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 今、大蔵大臣がおっしゃるように、美術品等を評価して云々するのは大変難しいと思うんですけれども、例えば簿価一坪一万円ぐらいの土地を実際は現時点の時価で評価すると一坪一千万円ぐらいする、そういう例というのがあるわけです。それを担保にしてお金を借りる、またそれを土地に回したり株を買ったりというようなことが結局バブルを生んだ一つの原因じゃないでしょうかということを申し上げたかったわけです。 欧米では、インフレ会計などといって、財産…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 今、御趣旨が余り理解できなかったんですが、企業会計原則を見直しするまでには至っていないという御認識でしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 検討というのはいつぐらいを結論のめどにされているんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 今のお話というのは、専らオフバランス項目をどう扱うかという視点からのお話でしかないように思えてならないわけです。私は、それに加えて、保有資産の適正な評価だとかあるいは株主への利益還元だとか、そういったことも考えて、やはりインフレ会計はインフレ会計の問題はありますけれども、企業の内容を適正に評価するという努力をしなければいけないし、そのためには一部手直しをするというのではなくて、企業会計原則そのものの考え方を変える必要な時期…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 それでは、開示、ディスクロージャーという観点からお伺いします。 先ほどもお話がございましたように、この平成三年三月期から一部の有価証券について簿価と時価の差額を有価証券報告書に脚注することになっておりますけれども、この一部の有価証券にとどめた理由を教えてください。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 例えば、非上場の株式などは今回開示の対象外とされているんだと思いますけれども、評価が難しいといっても、例えば相続のときには必ずやっているわけですから、私は難しいというのは言い逃れなんじゃないかと思うんです。評価しようと思えばできるはずですし、顧客の利益、投資家の利益というものを考えれば、当然そういう非上場のもの、あるいは債券についてもちゃんとした評価をするべきだと思うんですが、いかがでしょう。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 先ほどのお話の中に、国際会計基準という言葉が出てまいりましたけれども、そういうことを考えても、我が国がさらに時価評価による資産の開示を進めなければいけない、そういう時期に来ていると思うんです。アメリカなんかも株主の要求で、例えば外部発表用の財務諸表、これは毎年つくられているところが多いと聞いておりますが、それには不動産を含む資産の洗いがえを行った上でそういう財務諸表をつくっていると聞いているわけですけれども、我が国も脚注と…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 もっともっと投資家保護という観点から開示を進めなければいけない時期に来ていると思いますので、ぜひ御留意をいただきたいと思います。 次に、銀行の営業姿勢の問題について具体例で質問をいたします。 五十二年に、大阪にいる知人が某都市銀行系列の生命保険会社から一時払い変額終身保険を勧められてこれに加入いたしました。この保険の話を持ち込んだのは銀行員でございます。この銀行員が言うには、一括払いに必要な金額は銀行か融資いたします、それ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。以降フォローをよろしくお願いしたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○寺崎昭久君 私は民社党の寺崎でございます。持ち時間がわずか四分ということでございますので、とても意を尽くした尋問はできませんが、事情を賢察の上、簡潔なお答えをお願いいたします。 国の行政機関が通達を出す場合、当該事項についてその省庁が関係者から事前にヒアリングを行い、意見調整をした後通達を送付するのが通例だと承知しておりますが、八九年十二月二十六日付で大蔵省より「証券会社の営業姿勢の適正化及び証券事故の未然防止について」という通達が出…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○寺崎昭久君 私の記憶違いでなければ、この通達が出された当時、証人は日証協の会長をされていたんではないでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○寺崎昭久君 それはともかく、長年証券業界の発展に尽力されてきた証人が、こういう市場や経営に重大な影響を及ぼすような内容の通達を出すに当たって意見を述べないことの方が私は不自然だと思うんです。むしろ意見を述べるべきだと思います。証人は、ヒアリングイコール癒着という受けとめ方をされているんではないかと思いますが、私はそういうことは別にしまして、どういう意見を述べられたのか、あるいは述べられたかどうか記憶がなければ、お持ちだったのか、お聞か…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○寺崎昭久君 証人は、先ほど暴力団関係者との株の取引について、六十一年から十万株単位で行われていたと、そのように重言されましたが、取引開始から六十四年十月に日興クレジットが多額の融資を行うまでの三年間にどのような取引が行われたのか。銘柄、規模、取引形態及び売買益についてお話しいただきたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○寺崎昭久君 今の三年間について、後日でもその内容を明らかにしていただけません。でしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○寺崎昭久君 それから、暴力団関係者と日興クレジットの取引はどういう経緯で始まったんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○寺崎昭久君 民社党の寺崎昭久でございます。 今回の補てん問題に関して、損失補てんを受けたとされる法人の中にはその認識がないと答えたところが少なくありません。公表するからには、証人は補てん先を納得させるだけの事実あるいは確信を持っておられるはずだと思いますが、どう説明しているのか、お話しください。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○寺崎昭久君 補てんをしたテロとして、先ほど来、先物だとかワラント債を使い、また日ばかりというような手段で特定のお客に利益を供与したということをおっしゃっておりますけれども、言ってみればこれは不自然な取引である。したがって、それを言えば相手が納得するはずであるという前提に立っているんだと思いますが、これをやったということは市場価格あるいは債券相場に対して影響を与えるはずだと思います。それを承知でやったということになりますと、補てんしただ…