寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 大臣に御所見をまた伺いたいと思います。 それぞれ関係省庁においてこの問題について御努力いただいていることはわかりますけれども、何せ十年たっても具体的な結論を得ないという状況は大変残念に思います。いろいろ原因はあるんでしょうけれども、どうも運輸行政と道路建設行政の一元化というんでしょうか一体的取り組みにやや欠けるんじゃないかというような印象も持たれるわけであります。これから生活大国をつくられる、実現されるということを頭に置き…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 大臣ありがとうございました。それから建設省ありがとうございました。 最後に、時間がもうありませんので、一点だけお伺いします。 例の大深度地下利用について現状がどうなっているかということでございます。 運輸省が大深度地下鉄道の整備に関する調査委員会を設けまして、六十三年三月にそこが答申した内容によりますと、法制的、技術的、経済的に十分可能であるという報告を出しているわけでありますけれども、どうもその後の経過を見てみますと、余…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 終わります。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 最初に外務大臣に伺います。 この一月に宮澤総理が国連安保理サミットに出席されました。そしてその席上、我が国が常任理事国入りを目指すという旨の発言を間接的ながらされたと伺っております。この発言をされるからには、当然他の常任理事国並みの集団安全保障の中心的な役割を果たす、あるいはそういう体制づくりをするという決意があって述べられたことと思いますが、外務大臣は、今後こうした集団安全保障の問題にどのように対処していかれるお考えか、…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 確かに、常任理事国になるには国内の体制整備だけではなくて、アジアを初め各国の理解と支持がなければならないと思うんですが、差し迫った問題ではないといって先送りできるほど状況は緩やかではないと思います。したがって、この問題というのはいずれの時期か議論を起こし、世論の総意をまとめるとか、あるいは法制面の整備を進めるということをやらなければいけないわけですが、外務大臣はいつごろどういう場でそういう問題提起をするのが妥当とお考えでし…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 なかなかこの場でいつから議論を始められるのかとお答えをいただくのは難しいと思いますので、角度を変えて少しお尋ねします。 このところの国際情勢の激変の中で、これまでは機能していなかった国連の平和回復活動、いわゆる国連軍の編成というのが全くの夢物語という状態ではなくなったと思います。我が国が、国連軍が編成された場合に参加すべきかどうか、するのかどうかというのは別の議論に譲りまして、これに参加できるのかどうかというのは今から憲法…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 それでは、集団的自衛権の問題について伺います。 湾岸戦争で各国が国連決議に基づいて一致して共同行動をとった経緯を踏まえて言えば、今後各国が集団で国際的な平和を維持回復するための行動をとるとか、あるいは集団で自衛権を行使するといった国際協力がふえていくんではなかろうかと思います。湾岸戦争に際しては、言うまでもなく我が国の貢献というのはいろんな制約のもとで資金的な協力が中心になったわけでありますけれども、しかしここで考えておか…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 今の外務大臣の御発言は、集団安全保障の問題にしても、国連軍が編成されたときの我が国の対応にしても、集団的自衛権の問題にしても、議論をするのは一向に差し支えないと。となりますと、こうした議論のきっかけを与えるのは政府の責任ではなかろうかと思うんです。そういうことを考えながら、どういう場でいつから議論を起こすんですかというお尋ねをしたわけですけれども、もう一度この辺について整理してお答えいただけませんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 それでは、外務大臣が発言されたことについてお尋ねいたします。 最近、PKFを凍結してPKO法案を成立させてもいいんではないかというような意向を示されたとマスコミは伝えておりますけれども、これは本当でしょうか。もしそれが事実だとすれば、PKOについては停戦監視しか残らないことになると思いますが、PKF凍結を言われた真意は何なのか、またPKFを切り離して我が国が国際的な地位とかあるいは立場にふさわしい国際貢献、協力ができるとお…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 それに関連して、法律のつくり方、修正の仕方として、PKFを凍結した場合、それの解除は別に定める法律で決めるというような案もあるやに聞いておりますけれども、外務大臣はこういうやり方というのは否定されるわけですね。政府が行うやり方の問題だという理解ですか、法律で凍結をうたうべきだとお考えなのか。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 固まった案ではないようですから、これ以上お話を伺っても答えが出てこないのかもしれませんが、もともと今の法律ですとPKFを出すか出さないかは政府の判断によっているわけなので、それを何も法律で、別に定める日から施行するとかそういうことを言う必要はないと私は考えております。 ところで、外務省にお尋ねしますが、衆議院においてこのPKO法案が自民党、公明党両党の提案によりまして修正されております。PKFの派遣の部分について、実施計画…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 重ねて今の点をお伺いしますけれども、その見解というのは、当初計画を実施し、ある一定期間、例えば一年たったところでPKFを派遣した場合には、実施計画は当初の実施計画から起算しますと三年たたないと国会承認を受けなくてもいいという意味なのか。その場合には前段の一年分はどう扱われるんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 そうしますと、実施計画というのに第一次、第二次というのがあり、計画自体は連続性を持っているけれども、第一次、第二次がそれぞれ完結した内容であるというようなケースがあったとしますと、二年たたないうちにPKFを引き揚げれば、そして第二次計画に移りまた二年たたないうちにPKFを引き揚げれば、国会承認を得ないまま何回でも何年でも継続できるということでしょうか、伺います。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 これまでのPKFの実績を見ても、二年未満で終わっている例だってあるわけです。ということを考えますと、計画の連続性はあるけれども、第一次、第二次それぞれの計画自体は完結しているということだって計画のつくり方としてはあると思うんです。ということは、二年の承認というのが実際には国会承認との関係で言えば歯どめにもならないし、意味を持たないということになるんではないかと思うんです。 この際、申し上げておきますけれども、私は今のような…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 意味がよくつかめないんですが、これからこの参議院でPKO法案が審議されるわけでありますから、折を見てまだ主張させていただきます。 ところで最近、PKO法案をめぐる与野党の調整がなかなか難航している。そういう中でUNTACに参加、協力するための特別時限立法を今国会で成立させてはどうかということを自民党の責任ある立場の方がおっしゃり、自民党の中でもそれが議論を呼んでいると伺っておりますけれども、PKO法案をこれから参議院で審議…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 PKO法案はつい先日提案された法案ではございませんので、ぜひこの成立に向けて一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、旧ソ連の解体とそれに伴う核拡散の危機の回避、これについて幾つか御質問いたします。 現在、旧ソ連の核兵器関連の技術者が職に困っているという中で、活動の場を確保するためにアメリカ、ドイツ、ロシアが中心になって国際科学技術センターの設立が進められようとしております。私もこれには積極的に協力するべきだと思います…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 今GNP比率のことを触れられましたが、私は、日本はやっぱりGNP比率ぐらいは拠出しなければならないんじゃないかと思う一人でありますけれども、そういう意味合いを含まれた発言と受けとめてよろしいか。それから、もしこれを決めた場合はどの省庁のどの予算費目で充てられようとされているのか、伺います。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 旧ソ連の問題について最後に一点だけ伺います。 核兵器の解体とプルトニウムなどの核物質の保管、廃棄の問題ですけれども、これに関してこういうことを言う人がおります。我が国が核兵器を開発する、そういう意思がないことを明確に示すためにも、たとえ資金協力でも行うべきではないというような意見を持っている人がおります。我が国が核兵器を開発する意思がない、そういうことを示すためには、たとえお金だって出すべきじゃないという意見を持っている人…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 次は、景気対策の問題に移りますので、外務大臣ありがとうございました。 まずは経企庁長官に伺います。 この三月三十一日に政府は緊急経済対策を決められ、また四月一日には日銀が公定歩合の引き下げを決め、実施されることになりました。効果から言うと、少し遅きに失するし、この程度の量でいいのかなという部分もあるわけでありますけれども、我が党のかねての主張に沿ったものであると受けとめているわけであります。 そういう観点で少し質問をいたし…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 減速感という言葉を使って説明されるとなかなかわかりづらいんですが、別の言い方をしますと不況の本当の原因というのは、景気循環サイクルの好況の後に来る後退であるという受けとめ方でいいのかどうか。