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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 いろいろそういう法人がございまして、例えば国際観光旅館連盟とか日本観光旅館連盟とか国際観光日本レストラン協会等々、運輸省の資料によりましてもどのように業務が違うのかなかなか見分けのつかないのが二ページぐらいにわたってあるわけなんで、私は、こういう法律を改正することもさることながら、もう少しこの法人を整理統合する必要があるんじゃないかと思っているんですけれども、そういう作業はされているんでしょうか、いかがでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/21

123参議院 運輸委員会 第7号

○寺崎昭久君 最後に、運輸大臣に伺います。 先ほど来、指定登録機関を設けることの是非あるいは今日においてもなお税制上の優遇措置が必要なんだろうかというお話を申し上げてまいりました。というのは、そういう優遇措置を講じたことが果たして利用者の利益となって返ってきているんだろうかという疑問もあるからにほかなりません。 したがって、今後そういう助成、優遇措置を講ずるにしても、例えば帝国ホテルとかホテルオークラのようなところを対象にするんではなく…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 日本の内航海運業にとって目下船員の確保は緊急かつ重要な課題になっているというのは言うまでもありませんが、この問題に関してこれまで船主側が自主努力をしてきた実態あるいは魅力ある産業とか職場づくりあるいは高付加価値産業への脱皮への努力、そういったようなことをどのように行ってきたと運輸省は御認識されているのか聞かせていただきたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 船主側のそうした努力について疑うものではありませんけれども、これまで船員法本法の適用除外になるために、例えば六百九十九トン以下の船をつくるとかそういうようなことで一種の義務逃れに走った船主も皆無ではないと聞いているわけであります。 そのことを考えてみますと、今回の労働時間の短縮についても反応はさまざまであったろうと思いますが、その辺について運輸省はどう把握されているのかあるいはその反応、要望等を今回の法案改正に当たってどの…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 といいますと、この本法と小分則を一本化、一体化することについて船主側も理解を示していると受けとめているわけですね。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 労働時間の短縮については、労働基準法においては既に週四十時間労働に向けて具体的な作業に着手していると聞いているわけでありますが、船員法についても今のような御認識を前提にすれば、早急に週四十時間に向けた具体的な作業に取りかかるべきだと思うんですが、その辺の検討状況はどうなっているのか、あるいはいつから始めようとされているのか伺います。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 私は、海上と陸上の労働態様の違いだとか歴史的な経過の違いがあるにしても、やはり海上だから陸上に比べておくれていいという理由は全くないわけですし、むしろ労働力不足確保をどうするかという、それが緊急的な課題になっていることを考えますと、労働基準法の実施におくれをとらないように御努力していただきたいと要望を申し上げておきます。 ところで、労働時間を短縮しますと、普通の場合はこれがコストアップの要因になるわけであります。これは生産…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 運賃に占める労務費の割合というのはどれくらいと見てよろしいんでしょうか。今データがなければ、後で伺ってもよろしいんですが。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 私は、労働時間を含め船員の労働条件を改善することは現下の急務であろうと思いますし、それによって運賃を値上げしなければいけないということがあってもやむを得ないんだろうど思うんです。しかし一方では、だからといってそのままコストにはね返すというのは経営とは言えないわけでありまして、これも警戒しなければいけないと思うんです。 先ほど金子部長からお話ございましたように、コストアップの要因というのはできる限り経営努力の中で吸収すべきも…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 船員の定員問題について若干伺います。 今回の船員法の改正によりまして甲板部員六名という従来の員数規定も廃止されることになるわけでありますけれども、先ほど来、労働時間と航海の安全を確保する、この二つの観点から定員問題を考えていくんだというお答えがあったように思います。具体的に言うと何人必要になるんでしょうか、最小限、最低限というのか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 運輸省告示の航海当直基準には、操舵位置で全局が見渡せる小型船を除いて、操舵する者と見張りする者とは別にしなければならないという規定になっているように聞いておりますが、七百トン未満は全部小型船であるとみなすのはちょっと乱暴なんじゃないか。 経験者に聞きましたら、せいぜい操舵しながら全体が見えるというのは百トンぐらいまでの船ではないかという意見もあるわけですが、今三人以上というのと六人が最低だというのはちょっと矛盾しませんか、…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 そうしますと、定員を表示されるあるいは告示という格好をとられるんでしょうかされる場合には、今お話しのありました自動操舵装置を備えているかあるいは周囲が見渡せるかとかそういう細かい条件をつけて、それが自動操舵装置を例えばつけていない場合には六人は必要だという指導をされるんでしょうか。自動操舵装置をつけてない場合には六人は必要だということになるんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 安全にかかわる問題なので、その辺は厳格に御指導願いたいと思います。 それから、今七百トン以上の場合には三掛ける二、二掛ける三というか六名ということでしたが、これは職員と甲板部員に分けますとどういう比率になるんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 機関部員は六人の外数ですか内数ですか。普通、連続航海を考えますと八時間掛ける三人必要なんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 もう一度確認しますが、最低の人員というのはどういう格好で告示されるんでしょうか。

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 時間がありませんので、最後に大臣に一点お伺いしたいと思います。 この法律改正に際しまして労働時間の短縮というのがクローズアップされたわけでありますけれども、内航海運が抱えている問題というのは労働時間だとか労働条件の改善というだけにとどまらないであろうと思います。今日、言うまでもなく内航海運が日本の動脈であるということは間違いないわけでありますし、健全な発展を今後とも遂げていくためにやはりそのときどきの課題というのはあるんだ…

民社党・スポーツ・国民連合1992/05/14

123参議院 運輸委員会 第6号

○寺崎昭久君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/23

123参議院 運輸委員会 第5号

○寺崎昭久君 重複を避けながらお尋ねしたいと思います。 まず最初に、MARPOL条約を締結していない国に船籍のある船舶は油濁防止緊急措置手引書を掲示していない可能性もあるわけですが、手引書がなければ日本への入港を認めないのかどうかお尋ねします。

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/23

123参議院 運輸委員会 第5号

○寺崎昭久君 手引書に基づく事前の訓練、教育等の義務は生じるのかどうか。あるとすれば、だれの責任でどの程度の教育を行うのか。ないとすれば、理由は何でしょうか。 〔理事松浦孝治君退席、委員長着席〕

民社党・スポーツ・国民連合1992/04/23

123参議院 運輸委員会 第5号

○寺崎昭久君 具体的な例でお尋ねします。 平成二年一月にリベリア船籍の貨物船マリタイム・ガーデニア号が事故を起こし、乗組員は救助されたけれども油が大量に流れ出したという、そういう災害が発生しております。この際、油濁防止措置がどのように講じられたのか伺います。