寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 私も、緊急避難的に処理すべきものまであらかじめ凍結をしろなんていうことは不可能だと考えております。ただ、複合業務であってもあらかじめ地雷撤去が何カ所も予想されるような場合には、凍結、国会承認の対象にするべきではなかろうか、こう申し上げたわけです。 ところで、この法案が作成されて今日までの論議を通じまして相当修正が入ってきているわけです。それから、今各党各会派の協議が行われている中で、それがもし例えば凍結であるようなことが入…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 このPKO協力法案については、私は原案を出したから絶対動かさないというようなかたくなな態度ではなく、よりよい国際貢献をしていくためにいい知恵があったら直していきますというのが基本姿勢でなければならないし、そうでなければやっぱり国民も安心できないんだろうと思うんです。そういう意味で、私は一度出したから絶対直しませんよと、こう宣言するのではなくて、要すれば見直しもやりましょう、よりよいものをつぐっていきましょうという意味で、あ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 船ですから、外洋へ出れば当然傷んだりなんかします。何でも毎年補修する部分、四年ごとに補修する部分、そういうのがあるそうでありますけれども、そういう意味では追加的な支出も出たように思いますが、そういったところを含めると幾らになるんでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 もう一問。 この法律が成立した場合の予算措置はどこがされるのか、どういうふうな方法でやられるのか。例えば、予備的な費目でやるのか補正予算でやられるのか、どこが取りまとめをされているのか、その点についてお尋ねします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 今回の法律改正は、平成元年の臨時行革審の答申を踏まえて行おうとしているという御趣旨のようでございます。しかしながら、この改正案というのは見方によっては運輸省があめとむちでホテル業界等を監督下に置こうとしている、そのための資金等については民間に肩がわりさせようとしているのではないかとも読めるわけでございます。十九条、二十二条、二十四条、四十五条、第五章関係は、そう思って見ればそのように読めるわけであります。 しかし、登録業務…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 内なる国際化とか国際化は地方から必要なんだとか、あるいは地方都市でも外国と姉妹都市契約を結ぶようなところがふえている中で、都道府県ではとてもこの登録事務は行えない、あるいは不効率だというのはにわかに納得できないところでありますけれども、話を先に進めたいと思います。 今回、第十九条で、運輸大臣は登録事務を指定機関に行わせることができるとされておりますけれども、この機関の性格というのはどういう性格なのでしょうか。公益法人なのか…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 この法律には、登録制度を前提にして税制上の優遇措置等が予定されております。つまり、公益法人に登録業務を任せ、登録を根拠にして税の優遇措置を講ずるということになるわけですけれども、税というのは言うまでもなく国民にとっては権利義務にかかわる基本問題であります。したがって、相当重く見なければいけないんですが、この優遇措置を講ずる際に、公益法人の認定をベースにしてやるということについてはいささか疑問があるわけであります。 したがっ…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 先ほど特殊法人の御説明がありましたが、この性格からいうと、むしろ公益法人というよりは特殊法人にこの登録事務を任せるという方が考えやすいわけでありますけれども、なぜ公益法人にしたのかもう一度御説明いただけませんか。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 改めて伺いますが、平成元年十二月の臨時行革審答申では、「国際観光ホテルの登録等の事務を民間団体等に委任する。」とありますけれども、これは公益法人の設立も含めてというように読まれたのでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 区分けで言えば公益法人というのは民間に入るのかもしれませんけれども、税制上の優遇措置を適用するような大事な仕事を扱うところが民間団体であっていいのかという、そういう面からの疑問も出てくるわけでございます。 この問題はこれぐらいにしまして、私は登録制度を前提にして、例えばホテル等に税制上の優遇措置だとか資金のあっせんをすること自体、今どき本当に必要なんだろうかという疑問があるからこの点重ねて質問しているわけでありますけれども…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 ところで、これまで運輸省が登録制度を担当されたときの中央、地方を通じての運営の仕組み、それに要した人員、経費等についてお尋ねいたします。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 そうしますと、この登録事務を公益法人に移管した場合、委任した場合も人員的にはその程度の人員だと考えてよろしいんでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 その公益法人の経費の一部を賄うことになるのかと思いますが、手数料を取ることになっております。 この手数料というのは幾らになるのか、できれば教えていただきたいんですが、少なくとも手数料を算定する場合に、「実費を勘案して」「省令で定める」とありますので、実費の範囲についてお示しいただきたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 現行において、聞くところによりますと、年間の登録事務というのはおよそ五、六十件だと伺っております。 今回、倍増させる、そういう計画をもとにしておりますので、当面はもっと事務はふえるのかと思います。年間の六十件の登録事務を三人でやるとしても、相当割高な手数料を取らないと、これ自体では補てんできないのかなという気がするわけですけれども、手数料というのは十万円以上ですか以下ですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 二、三万円というと、仮に年間百件あったとしても二、三百万円ということになります。一人の人件費も出ないということになるわけですが、その場合にはどのような措置をされるんでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 登録事務を移管するに当たって、仕事は外へ出した、運輸省の人数は減らない、お金は民間から取るということになりますと、結局行政改革に本当になっているのかなという疑問も生じないわけではありませんので、ぜひその辺のことをお考えになって運営していただきたいと思っております。 ところで、指定登録機関というのはいつごろ指定することになりましょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 私も登録事務の詳細というのはわからないわけですが、法文によりますと「全部又は一部」を委任するということになっていますが、一部とか全部という判断の基準というのはどこら辺に置かれているのか。 外部から見ますと、どこら辺まで登録機関がやっているのか運輸省がやっているのかというのはなかなかわかりづらいので、できれば、この業務についてはいつまでに登録機関に移管しますよというような計画を明示していただけるといいんではないかと思いますが…
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 それから、第三十七条に「登録事務に関して得られた情報の使用」という項目がございまして、この「情報の使用」というのは情報提供機関だけが登録機関から情報が得られるという意味なのかどうか、ほかには登録事務から生じた情報は出しませんという意味なのかお伺いします。
第123回 参議院 運輸委員会 第7号
○寺崎昭久君 先ほどのお話ですと、登録機関というのは日観連の中に置くようなお話に受けとめましたが、そうですか。