寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 このマリタイム・ガーデニア号のケースを想定した場合に、今回の手引書があれば海洋汚染の範囲あるいは対策の講じ方が変わっていたと考えられるかどうか伺いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 今のお話では、措置も早くなるし費用の負担請求、連絡、そういったことも円滑に行われるであろうと。そういう期待が持てると考えてよろしいように思います。 ところで、マリタイム・ガーデニア号の事故にかかわり、海洋汚染を復元するためにどの程度の費用がかかったと想定されますでしょうか。また、だれが負担されたのか、保険会社というお話もありましたが。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 先ほどのお話では、この汚染対策のために自衛隊等も出動したと伺っております。きょうは防衛庁の関係は来ていただいておりませんけれども、そうした費用も考えますと、国の負担というのも相当な金額に上ったのであろうというように思われるわけです。 今、海上保安庁の費用請求の関係では人件費等は除いて請求されたように伺いましたが、その理由、つまり費用の全額を請求しない理由、根拠を教えてください。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 あわせて私が伺っているのは、なぜ請求しないんでしょうかという理由を伺っているんです。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 それでは、この事故の際に海上災害防止センターも出動されたと報告されましたが、具体的にどういう仕事をされたんでしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 このセンターの運営について若干伺います。 このセンターは基金が七億円となっておりまして、三億円は資本金、そして四億円は日本船舶振興会から出捐金として受け入れているようでございます。また、平成二年度決算書を見ますと、調査研究事業収入のうち補助金千八百万円、また業務勘定においても五千八百万円が船舶振興会等から補助金として拠出されているようでありますけれども、このセンターというのは特殊法人であること、あるいは役員、職員が公務員た…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○寺崎昭久君 時間がありませんので結論だけ申し上げますが、私も船舶振興会から出捐金を受けているのがおかしいと言っているわけではないんです。ただ、今後の海難防止を強化する観点から、この問題をもう少し掘り下げて考えていただきたいなと思っている次第なんです。 そこで、運輸大臣に要望として申し上げますので、もし御所見がありましたら最後にお聞かせいただければありがたいんですが、今お話ありましたように、このセンターというのは設立も増資も業務方針書の…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○寺崎昭久君 内外価格差の実態だとか、あるいは解決策につきましては、既に出尽くされた感じもありますし、ただいま各委員からもそれぞれ適切な御意見が述べられておりますので、私はこの際焦点を絞りまして、内外価格差の問題では一つだけ意見を述べておきたいと思います。 それは独占禁止法の厳格な運用ということでございます。そしてこれに関しては、今後の課題という意味で三点意見を述べておきたいと思います。 その第一は、独禁法の刑事罰の罰金の上限の引き上げ…
第123回 参議院 本会議 第9号
○寺崎昭久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となっている平成四年度予算三案について反対討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、省庁の縄張り、与党の権益優先の予算となっており、我々が求めてきた生活先進国型の予算編成にほど遠いものであるだけでなく、宮澤内閣の生活大国の公約にも違反する内容となっていることであります。 特に、公共投資の固定的、硬直的配分を根本的に改めることなく、生活関連枠の継承、新たな別枠の設…
第123回 両院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○寺崎昭久君 民社党は、今後の日本の進むべき方向としてかねてから、生活先進国づくり、文化元進国づくり、国際協力先進国づくりを提唱し、この点については政府にも説明してまいりましたけれども、今回の予算案を見ますと、こうした考え方が予算に反映されておらず、我々の要求する内容とは距離のある予算であり、よって、賛成するわけにはいきません。 とりわけ強調しておきたいのは、公共投資予算の固定的、硬直的配分を抜本的に改めていないこと、それから、平成三年…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 車両の諸元に係る公的制限緩和についてお尋ねしたいと思います。 まず、運輸大臣にお伺いしますけれども、トラックの総重量等車両諸元の制限の緩和については、昭和五十六年の運輸政策審議会答申を初め、その後の行革審あるいは物流二法を改正したときの附帯決議でもこれを進めるように、これに対応するようにということが求められてまいりました。こういう指摘をどういうふうに受けとめられているのか、その辺の御認識と今後の取り組みの決意といいましょう…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 大臣から大変心強い御所見を伺いまして安心いたしました。しかし、実態となるとなかなか遅々として進んでいないということが言えるんじゃないかと思います。 例えば、五十六年の運政審の中で、「車両総重量規制を現行の二十トンから二十五トン程度まで緩和することについて」「検討を進めることが望ましい。」とされているわけでありますけれども、この十年間で車両諸元の制限緩和についてどのような実績を上げられてきたのか伺いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 今背高コンテナの話が出たので、この問題について具体的に伺いたいと思います。 私の記憶では、これは日米MOSS協議の中で出された結論ではなかろうかと思いますし、そういう意味ではよそから一種の圧力みたいなものがかからないと結論を出せなかったのかという意味で大変残念に思うわけであります。 それはともかくとして、背高コンテナをそれまで認めてこなかったのは、いわゆる高さ制限で三・八メートルをオーバーするからだというのが理由ではなかっ…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 今、運送許可制度によって実施することになったというお話ですが、先ほど構造面の云々という話をされました。これはどういう関係になるんですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 となりますと、走るということになりますと建設省の許可が要るということですね。 今の建設省のお話ですと、諸元の緩和でなく輸送上の規制緩和として実施されたということですが、なぜ諸元の変更まで持っていかなかったのか、これが第一点。 それからもう一つは、背高コンテナ、九・六コンテナの輸送を認めたことによって何か新しい問題なり課題が生じたのかどうか。もし生じたとしたら、それについての具体的な内容をお示し願いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 六十一年に四・一メートルの車が通れるようなルートを定めて、それを許可しているということですが、将来のことを考えますと、この四・一メートルが上限なのか、もうちょっと高いのが上限なのか私も見当がつかないところありますが、少なくとも六十一年以降つくったトンネルとか、あるいは既設というんでしょうか、そういったものについては四・一メートルを前提に変更するのが妥当だと思うんですが、そういう措置はとられておりましょうか、どうでしょう。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 それは車両諸元の見直しという問題が十年も前から提起され、MOSS協議で四・一メートルの車を通しますよという実態がありながら構造令を変えないというのは、少し私は怠慢じゃないかと思っております。 次は、重量の問題について伺いますが、車両制限令を定めたのは昭和三十六年でありますけれども、そのときと今日とでは、車両にしても道路をつくる技術にしてもあるいは経済的な環境にしても相当異なっていると思うんです。 例えば、自動車の側で言いま…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 車両制限令を決めたときには総重量二十トン、軸重十トンと決められておりますから、多分これは二軸車を想定して決められたものではなかろうかと思うんです。三軸にすれば当然道路にかかる負荷の分散ということがありますから、一軸ごとの負荷というのは軽くなるわけですね。にもかかわらず、四十八年の構造令の改正に当たっても二十トンという総重量を動かさなかったのはどういう理由でしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 先ほどの高さ制限の問題にしても今の総重量への対応にしてもほとんど検討がされてないんじゃないかという思いがしてならないわけでありますが、欧米ではこの総重量を決める場合には車両のホイールベースが長くなっている、それから道路への負荷が分散されているという実態を踏まえて、既に車軸数や車軸間の距離によって総重量を決めるというやり方が一般的になっていると思うんです。これの方が私は合理性もあると思うんです。 したがって、今後道路を設計す…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○寺崎昭久君 この総重量の問題にしろ高さの問題にしろ、基準を決めたから次の日からそれに従った走行、運行ができるという問題ではないんだろうと思うんです。ある基準を決めて橋梁の強度を強めるとかトンネルの高さを高くするとか、やっぱり十年、二十年の単位で条件を整えていくべき問題だと思うんです。そういう意味において、一刻も早い目標値、当面は目標値になるかもしれませんが、そういったものを定めていただいて、運輸省、建設省御協力の上、実態に合うあるいは…