寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 私も、政府が全面的に在庫循環のメカニズムを否定されているとは思いませんけれども、どうも今回の一連の政府の判断を見ておりますと、水準を重視されてきたのかなと。むしろ私なんかは変化を重視した方がこういう景気判断というのは誤らないんじゃないか、そういう意見を持っているわけです。 例えば、DI指数なんかを見ますと、去年の四月一六月の段階ぐらいからやはり変化が出ているわけですね。やっぱり景気に対しての警告というのはこのあたりから出て…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 景気を刺激するには個人消費を拡大するというのも大きな柱だと思います。そういう意味では前々から所得税減税だとか物価調整減税ということを検討してくださいとお願いしておりますので、これについてはぜひ今後とも御検討いただきたいと思います。 これに関連してもう一つ申し上げたいのは、持ち家取得促進のための優遇措置が今回講じられているわけですが、残念ながら賃貸住宅への配慮がなされてないということでございます。この賃貸住宅。に対する例えば…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 先日、平成四年度の予算の趣旨説明の本会議で、大蔵大臣と建設大臣からそれぞれ、家賃減税をしてくれという野党の要求に対して、それは食料や被服と同じ生計費だから所得控除の対象にはできないということを言われました。私はちょっと国民感情からずれているんじゃないかなと思ったわけであります。 その理由をかいつまんで言いますと、第一の理由というのは、平成二年の家計調査を見ましても、食料、被服というのは年収が高いほど高くなっている。一方、家…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 大蔵大臣にお伺いしますが、前から申し上げておりますような家賃控除制度等の導入というのは、やはり政策になじまないとお考えでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 私がこういうお願いをしているのは、日本の住宅の価格というのが余りにも異常だからであります。 今の住宅に対する優遇措置ということを考えてみますと、政府の政策というのは持てる人には減税等やるけれども、持たない人には何もやらないという実態になっているんではないかと思うんです。そういう意味では、先ほど来安い賃貸住宅を提供する努力をされていると言っていますけれども、そういう面はあったにしても、家賃を毎月払っている人から見れば何の恩典…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。いろいろお尋ねしたかったんですが、時間も余りありませんものですから。お待たせしましてありがとうございました。 それでは、土地の有効活用という問題について伺います。 これは具体的な問題でありますけれども、東京都立川市に旧立川米軍基地拡張予定地というのがございます。地元ではD地区、E地区という呼称で呼んでいるところでありますが、私の見るところでは全くの未利用地になっていると思います。まず、このD地区、E…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 今の面積関係を平米で言われてもなかなかぴんとこないと思うんですが、要は東京ドームの四倍ぐらいの面積があるわけです。 私が聞いたところでは、この近辺の時価というのは大体坪百五十万ぐらい、したがって七百億を超えるであろうという土地があるわけです。にもかかわらず、その二割弱になりましょうか、虫食い状態になっているためにまとまった利用が行われてない。先ほどのお話ですと、昭和四十七年まで買収をやってきたということは、その後二十年間放…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 今、ゲートボール場等に事実上地元が使われているとおっしゃいましたが、事実上というのはどういう意味ですか。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 易しく言うと、何も管理されてないから勝手に入り込んでゲートボール場をつくったり野球場にしたりしている、こういうことですか。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 実際にはこの国有地に入って野菜をつくったり花をつくったりしている人も大勢いるんです。そのために小さい小屋をつくって、そこの小屋がぼやになって消防車が出たなんていうことも去年ございました。言ってみればノー管理なんですね。これだけ大きい土地が二十年も放置されていて、何が土地の有効活用がと言いたくなるわけです。 例えば、事実上使われている人が十年使っていれば所有権は移転するんですか。悪意の場合でも二十年たてば所有権は移転するわけ…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 苦慮されているのはよくわかりますけれども、境界もはっきりしていないところになぜ不法占拠なんていうことが言えるのか、大変不思議なことをおっしゃられると思います。 四十七年以降、この虫食い状態を直そうとかあるいは区画整理をしようとか土地を買収しようとか、そういう折衝は地元とやっているんでしょうか。地主は十六人残っていると聞いております。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 今のお話もちょっと事実関係が違うのではないかと思うんです。 確かに、昭和五十五年に国が暫定利用したいという申し入れをしたときに、地元ではそれは困るということで測量を拒否したことがあります。しかし、その後状況が大きく変わっておりまして、地元の子供の遊び場にするとか平和利用に使いますとか文化施設をつくりますということであれば、残された地主も協力してもいいと。事実、平成二年にはそのためのシンポジウムも行われているわけですね。それ…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 立川市が跡地利用計画を立てていると言いますけれども、それは現状の虫食い状態のままそれを使おうとしているんです。あんな非能率、非効率的な使い方はないと思います。現場へ行かれたことがないかもしれませんが、もうまさに点在しているわけです。だから、野球場をつくろうとしても回り道しなければ行かれないとか、そういう状態になっているわけなんで、有効利用するためにはまず集約しないと使えないんです。地元の地主さんの中には、外へ出るのは嫌だけ…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 こういう話をするのも、その土地が適切に使われていれば出てこないことだと思うんです。やるべきことを放置しておいて、もう一たん買ったんだから返せませんとか売れませんというのは少し情のない話ではないかと思います。 確かに法律上はもとの地権者であるからといって売り渡すことはできないようになっているのかもしれません。だったら、地元が要望するように区画整理のための話し合いを進めるなり、あるいは区画整理をした後ほどこが使うのか、それから…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 この土地については、最終的には地元の要望を入れて地元に使わせると考えてよろしいですか。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○寺崎昭久君 昭和六十二年の六月十二日には、当時の宮澤大蔵大臣あてに国有財産中央審議会から国有地留保地の地元利用について答申が出されておりますので、そうしたものもぜひ見ていただきたいと思いますし、何よりも地元の利益というだけではなく安全のためにも一日も早い解決をお願い申し上げる次第でございます。 きょうはいろいろ質問は用意したんですけれども、遅いことでもありますので、若干残して終わります。 ありがとうございました。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 平成三年十二月の海造審答申によりますと、「過当競争からの脱却が図られるまでになった。」と記載されているわけでありますが、運輸省の判断もこの点については同じなのかどうか。もし同じ認識を持っておられるとすれば、何をもって過当競争から脱却が図られたと判断されたのか。さらに言えば、適正な競争と過当競争の境目というものをどのように理解されているか、そこまで言っていただけるとありがたいんですが。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 造船業には昭和四十三年以来、いわゆる船腹調整制度というのが認められておりますけれども、この今の海造審答申によりますと、需給の安定に対しては事業者みずからが責任を持って対処するべしという文言も見当たります。 この需給安定について行政というのはどういう立場に立っているのか、この点は基本的な問題なので運輸大臣に御答弁をお願いしたいと思いますが、よろしくお願いします。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 構造的な不況時における政府の産業に対する指導というのと、経営が一定の安定度を増した状態の中における行政指導というのはおのずから異なってくるべしと考えます。 そういう意味で、今後造船事業に期待すること、指導すべき重点課題、ただいま大臣の御見解の中にも触れられておりましたけれども、改めてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○寺崎昭久君 取り巻く環境が大変厳しい中で、造船労使の努力によって今回の臨時措置法が廃止されるまでになったということはまさに御同慶の至りと言うべきであろうと考えておりますが、まあしかしながら、これから先もいろいろ難しい問題が起こるんではないかというのがこの業界の一つの特色であろうと思うんです。 そういう意味で、行政におかれましても、今後、適切な指導、支援を心からお願い申し上げまして、私の質問といたします。 終わります。