寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○寺崎昭久君 最初に、官房長官にお尋ねいたします。 私は、きのうPKOに関する国会承認の、あるいは凍結の範囲について政府見解をまとめ、文書にして提出願いたいとお願いしましたが、この件はどうなっておりましょうか。できましたら答弁とまとまった資料を配付願いたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○寺崎昭久君 ただいまちょうだいしたばかりなので詳細な検討はいたしかねますが、一つ気がついたところで、第三項の「風際平和協力業務を実施するに当たっては、実施計画・実施要領の作成・変更に際し、前二項の趣旨にのっとりこ「わかりやすく記載するものとする。」というのは、具体的にどういうことでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○寺崎昭久君 また後日質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 それでは、再修正法案に関連して、きょうは社会党さんに御質問させていただきたいと思います。 私の理解では、社会党は従来から自衛隊は違憲であるという立場をとられていたと思います。それゆえに、社会党の対案を見ましても、例えば第二条で軍事部門に係る活動を除くとされているんだと思います。通常、軍事部門と密接不可分の関係にあるという業務は、PKFだとかあるいは後方支…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○寺崎昭久君 ところで、五月一日に社会党カンボジア訪問議員団の記者会見が行われております。そのときのやりとりを拝見いたしますと、社会党から、兵たん、輸送、通信、医療分野における協力は民間人にやっていただくのが文民参加の観点から最も望ましいが、簡単に言えば、参加していただけないと思う、また組織的にしっかりしていなければ意味がないので自衛隊を文民の別組織に移しかえ、その組織能力を活用したいと発言されたと伝わっております。 このことは、自衛隊…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○寺崎昭久君 ところで、自衛隊を別組織に移しかえた上でその組織能力を活用するというお考えを述べられているんですが、ここのところがなかなかわかりづらいわけです。大変うがった見方をしますと、自衛隊の表札をかけ変えて後方業務につかせることができるとおっしゃっているのか。そんなふうにも受けとめられるわけでありますけれども、もしそうだとすれば、従来の自衛隊を否定する立場との関係で、自衛隊参加を認めるために、形式的にと言っては失礼かもしれませんが、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○寺崎昭久君 その他いろいろ質問は用意してまいったんですけれども、若干時間もたっているようでありますので、社会党初め公明党、民社党、自民党に対する質問はまたの機会に譲らせていただきまして、きょうはこの程度にさせていただきたいと思います。終わります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○寺崎昭久君 この席に外務大臣がいらっしゃらないのは大変寂しい限りでございますが、一日も早い平癒と復帰をお祈りしながら、早速質問に入らせていただきます。 最初に、官房長官にお尋ねいたします。お尋ねする内容というのはPKF参加に関する国会承認、凍結の範囲等に関する問題でございます。 この問題につきましては、私は五月の二十二日、二十七日にも当委員会で取り上げまして、民社党の考え方を述べると同時に、外務大臣の御所見を披瀝していただいてきたとこ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○寺崎昭久君 この点は今後の法律の運用上大変重要な点でありますので、可及的速やかに政府の見解を文書にして委員長を通じて当委員会に提出していただきたいと思いますが、お約束いただけますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○寺崎昭久君 今要望申し上げた点につきましては、委員長におかれましてもよろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。 それでは次に、カンボジアの問題について総理にお尋ねしたいと思います。 UNTACの明石代表が五月十二日の当委員会でこのような趣旨の発言をされております。一つは、ほかの国々は日本がカンボジアでどういうリーダーシップを示すか大変な期待を持って見ているのではないかということ。もう一点は、カンボジアの場合だけは少なくとも…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○寺崎昭久君 今、総理からカンボジア復興閣僚会議の話が出ましたので、この際伺っておきたいと思いますが、この会議には何カ国ぐらい参加される国があるのか、あるいは会議の内容というのはどういうものになるのか、ホスト国として日本はどういう役割を果たそうとされているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○寺崎昭久君 その中で、日本が格別にこういう役割を果たしますというのがあるんでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○寺崎昭久君 先ほど経済復興等の協力に格段の尽力をしていただきたいという趣旨のことも申しましたし、総理もそういう事情を踏まえて対応される御意向のように受けとめておりますけれども、この会議の席で何か新たな提案、経済協力だとか、そういったようなことはされる予定はあるんでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○寺崎昭久君 ところで、明石代表は五月十二日の当委員会で、カンボジアの再建の見通しやカンボジア自身の政治的意思というものについてこのような発言もされております。プノンペン政府とポル・ポト派とのあつれきが解消されるのは年月を要するが、しかし自由選挙を境にして議会制民主主義は定着するだろう、それを疑う根拠を持っていない、このような発言をされております。 ぜひそうあってほしいわけですが、総理はこの問題について、つまりカンボジア人自身の政治的急…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第14号
○寺崎昭久君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○寺崎昭久君 まず、大塚公述人にお尋ねいたします。 先ほど先生から専ら憲法との関係で自衛隊は違憲である、海外派遣はやるべきでないという御趣旨の御発言がございました。これはこれとしまして、憲法を一歩離れて考えてみるときに、軍事力一般の概念として、侵略、そして自衛のための軍事力というのがあると思うんです。もう一つの概念として、この二つに属さない第三のカテゴリー、つまり国権の発動としての武力の行使だとかそういうことを目的としない軍事力というの…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○寺崎昭久君 高池公述人にお願いいたします。 先ほど、自衛隊をPKOに派遣することは憲法の面からも何ら問題がない、しかし国論が二分しているような状態の中では、これに一定の方向を与えるために国会決議で決着を図ったらどうかという御提言がございました。私も大変有意義な御提言だと受けとめた次第でありますけれども、この論をもう一歩進めて言えば、例えば安全保障基本法というような、ドイツなんかで取り入れているやり方ですが、そういうやり方を通じて自衛隊…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○寺崎昭久君 滝沢公述人にお尋ねいたします。 先ほど自衛隊は大きくなり過ぎた、縮小すべきであるという御趣旨の発言がございました。世界情勢が大きく変わっているわけでありますから、日本として国と国民の生命、安全を守るという観点から、あり方を見直すのは当然のことだと思います。 御指摘のように、世界が軍縮の方向へ向かっているのはそのとおりだと思いますが、それと同時に集団的安全保障という考え方が芽生えつつあり、広がりつつあるのも裏腹の関係として出…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○寺崎昭久君 もう一問、大西公述人にお尋ねいたします。 御存じのとおり、カンボジアは今手を引けば再び戦乱の世に戻るかもしれないという状況の中で、やっと平和の回復、維持、復興の方向へ歩み出しているわけです。今、逆戻りをさせないためにUNTACが一生懸命努力をしている最中ということであり、そのUNTACの活動に、日本にもぜひPKOに参加してもらいたいという要請が来ているんだと思います。 そういう意味で、私は平和というものはだれかが手を差し伸…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 まず、総理にお伺いします。 民社党は、これまで日本の国際貢献を前進させるという立場から、PKO法案については今国会で成立させるよう努力してまいりました。そのために褒言やあるいは献策を行ってきたわけでありますけれども、しかし政府・自民党の対応ということになりますとちょっと首をかしげるようなことが幾つか出てまいります。 例えば、先日、見せしめ解散発言ということがございました。それからきのうは、やはり自民党の首脳の言として、民社…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 きのうの自民党首脳発言の中にはもう一つ問題があります。 民社党は、かねてからPKOへの自衛隊派遣に当たっては事前に国会承認を求めるということを主張してまいりました。これは総理も御存じだと思います。その後、この種の法案というのはできるだけ多くの政党、会派の賛同のもとに成立させるべきだという観点から、例えばPKF凍結論にも前向きに対処しようということで今日まで努力してきたわけであります。 しかるに、先ほども御紹介しましたように…