寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 先ほど免許についての一元化というようなお話もございましたが、通訳免許の場合には国際観光振興会が行うということになっておりますね。今回、認定の場合には指定認定機関が代行するというようになっておりますが、この国際観光振興会が認定をやってもいいんではないかと思いますが、やらない理由は何でしょうか。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 そうしますと、この指定認定機関というのは一つなのか複数なのか、これが一つ。それから、具体的にどういう団体を言われているのか御説明いただきたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 それでは、大臣に最後にお尋ねしますけれども、戦後の荒廃から復興、高度成長期を経て今日の繁栄というのを見るときにまさに隔世の感があるわけでありますけれども、その一方で繁栄に伴ういろんな問題も出てきているように思います。環境問題その他がその例でありますけれども、私は、そうした問題とともに心の問題も今大事に考えなければいけないことではないかと思うんです。 とりわけ繁栄の裏側にあるひずみとして、例えば画一主義だとか物、金万能だとか…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 本会議 第22号
○寺崎昭久君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案の両案に賛成の討論を行うものであります。 議案が国会に提出されて以来九カ月、衆議院の議決を経た後、本院の国際平和協力特別委員会では、延べ百時間を超える異例とも言える長時間にわたり慎重な審議が尽くされてまいりました。そして、この間、法律をめぐって、二年ごと…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 最初に、参議院法制局にお尋ねいたします。 先ほど来、三党による再修正案に係み「七日以内にこ「議決するよう努めなければならない。」という規定が議論になっております。お聞きしておりますと、内閣が立法府を縛るものだとか、あるいは努力規定なら何も法律の中に書く必要ないのではないかという御意見もありますけれども、私はこの「七日以内にこという規定を考える場合に、なぜ出てきたのかというそもそもの問題を振り返ってみる必要があると思います。…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 総理にお尋ねいたします。 アジアの中で日本のPKO派遣に期待している国が幾つかあるようなお話も伺っている昨今でございますが、そうしたことも含めまして、アジア情勢に関して総理はどのような認識を持っておられ、またPKO要請があるいは出てくるのか出てこないのか、その辺のことについてどのような見通しを持っておられるのか、お尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 官房長官にお尋ねします。 PKO法案は衆議院でまず修正が加えられ、また参議院においては再修正するよう三党が求めております。となりますと、原案に比べると枠組みは変えないものの相当大きな修正が加えられたことになり、その結果、国連との関係では、他の国がPKOに参加する場合と違った条件が加えられることになるのではないかと思うんです。このことをあらかじめ国連に理解しておいてもらわないと、日本は何をやっているんだとか、あるいは場合によ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 PKOという言葉にしても、我が国で使われ始めたのはごく最近のことだと思います。また、国連のPKO活動がかなり注目されてきたというのもこの数年ではないかと思います。もちろん歴史はあるにしても、この数年、特に際立った活動がされているんだと思います。 PKOというのは、行く人だけが一生懸命やれば任務が十分遂行できるわけではなくて、やはり国民が温かい目で見守り、なおかつサポートするという中でこそ十分な活動ができるとすれば、国民の理…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 防衛庁長官にお尋ねします。 UNTACの関係でありますが、オーストラリアは、このカンボジア問題に取り組むに当たって二、三年前からPKO派遣要員を現地に派遣して、言葉であるとか習慣であるとかあるいは地理であるとかいうようなことを習得させる努力をしたと聞いております。我が国の場合にはまだPKOという本格参加がないからそういう準備もないのかと思いますけれども、これからのことを考えますと、実施計画を決めました、それからいろんな勉強…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 大蔵大臣にお尋ねします。 UNTACの明石代表が当委員会に出席された折に、UNTACの総経費、恐らく二十三億ドルないしは二十四億ドルかかるであろう、その三分の一は日本で負担してくれないかということを要請されておりました。私は、カンボジアとの関係を考えますと、ぜひこの程度の要請にはこたえてあげるべきだと思いますし、それからせっかく出すのであれば、またツーレートなんて言われることがないように、タイミングを見てもうそろそろ決断さ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 総理に今の点を改めて伺いますが、三分の一負担、もうそろそろ発表する時期じゃないでしょうかということについて御見解を賜りたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 湾岸戦争が終結したとき、これは一部の声ではあると思いますけれども、日本は汗もかかないで、商売となるといち早く飛んでくるというような批判が中東であったように記憶しております。PKO、これからどういうところで活動できるのかわかりませんけれども、既にカンボジアには日本人の観光客が大勢行っているというような話があったり、商社マンが出かけていっているという話があったり、ひんしゅくを買っている面があるように聞いております。 これからP…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第18号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。終わります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○寺崎昭久君 まず、防衛庁長官にお尋ねいたします。 湾岸戦争が終結した後、九一年四月に我が国は、自衛隊法九十九条にのっとって掃海艇をペルシャ湾に派遣したわけです。目的は機雷掃海のためです。このとき民社党は、平和時であること、平和目的のための出動であること、それからペルシャ湾が我が国にとって死活的に重要な地域であると、そういう観点から一定の歯どめがかかっているということで賛成いたしました。 PKO協力法菜との関係でお尋ねするわけですが、掃…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○寺崎昭久君 PKO法案の場合に、事前の国会承認あるいは凍結という修正案が出されているわけでありますが、その前提になるのは、自衛隊が海外に派遣されるから国会承認を必要とする、PKF業務に参加するから凍結が必要だという考え方が根底にあったと思います。掃海艇を派遣したときのことを考えてみますと、自衛隊が参加しました。目的は、いわゆるPKF本体に相当する機雷除去であります。しかも、国連あるいは国連安保理の要請がないまま出ていっているわけであり…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○寺崎昭久君 我が国の防衛上というのがキーワードになるということですね。いろんな人と話をしておりますとこの辺がかなり一緒くたに論じられている場合がありますので、あえてお尋ねをいたしました。 この問題というのは、一面においてPKO協力法案が修正、そしてまた再修正されつつあるという関係の中から出てきた問題であろうと思いますし、したがって、私は先ほどの掃海艇派遣のケースを国会の承認の対象にすべきだということを申し上げているわけではありません。…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○寺崎昭久君 今の点でもう一度お尋ねいたしますが、先ほど掃海艇の派遣の場合には防衛上の必要性というのがキーワードになりましたけれども、今度の場合、この飛行機を海外へ出す、自衛隊機を海外へ出す場合に、なぜ国会承認が要らないのかというのをわかりやすくもう一度御説明いただけませんか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○寺崎昭久君 それでは、総理にお尋ねいたします。 PKO協力法案が国会に提出されてから既に九カ月になろうとしておりますし、当委員会における審議時間もちょうど百時間になったのではないかと思います。この間の経過を振り返ってみますと、衆議院段階で二年後の国会承認条項が付されたりあるいはPKFについて事前承認、凍結、また複合業務についても同様の措置がとられようとしておりますし、三年後の見直しという条項もただいま審議されている最中であるわけであり…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第16号
○寺崎昭久君 終わります。