寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 私は、国際情勢を反映しながら例えば中期防を見直す、そういうことはこの計画が策定された当時から予定されていたことだから当然のことだと思っております。ただ、本来、こういう中期防を見直すというんであれば、国際情勢が変化したからというんですから、防衛大綱の方をまず見直すというのが筋ではないかと思うんですけれども、中期防の見直しの計画というのはいつまでやられる予定なんでしょうか、伺います。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 大綱というのは五十一年以来変わっていないわけでありますから、当然情勢を踏まえて適切に見直すことが大事だと思いますけれども、そのために時剛をかけるのも大事ですけれども、少し時間がかかり過ぎなんではないかと思います。もう少し早めるということはできないんでしょうか、お伺いします。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 防衛庁長官に伺いますけれども、この大綱の見直しに当たって国際協力の任務を明確にすることが重要な柱になると思うんですが、この点について御見解を伺います。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 国際協力の任務をぜひ明確に打ち出すべきだと考えております。 それから、大綱については、これは政府自民党だけの問題ではなくて、野党も大いに関心を持っている問題であります。ぜひ中間報告を出してその段階から議論を始めるということを考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 最後に、労働大臣にお伺いします。 労働基準法割り増し賃金率の問題でございます。 この賃金率については、労働基準法を改定して、何%にするかは政省令にゆだねるという方向で今検討が進んでいるようでありますけれども、一方、憲法第二十七条第二項では、労働条件に関する基準を法律で決めるというように決められております。そういう憲法の規定があるにもかかわらず基準を政省令にゆだねるというのは、憲法違反ではないでしょうか。どうでしょう。つまり…
第126回 参議院 予算委員会 第3号
○寺崎昭久君 これで最後にしますが、憲法が労働条件に関する基準を法律で決めなさい、つまり国会で決めなさいということを書いたのは、労働者の権利を保護するために特に設けた規定だと思います。それを行政の裁量権にゆだねるというのはやはり疑義がございます。この点についてはまだ法案が提出された段階でやりたいと思います。 ちょっと時間が超過いたしましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 先般の政治改革協議会の中で民社党は、企業、団体の政治献金に関して、政治活動に対する公的助成制度の確立等を前提に、三年程度の経過措置を設けた上で禁止するよう求めてまいりました。しかし、この件は各党の協議が整わず、結局、解決は先送りということになったわけであります。こうした経過や佐川問題を踏まえまして、私は当面の政治献金のあり方を中心に議論を進めさせていただきたいと思います。 そこで、まず総理にお伺いいたしますが、宮澤総理はか…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 今、総理がおっしゃられた話に完全に同意しているわけではありませんけれども、時間の都合がありますので、それに関連して次に法務大臣にお伺いいたします。 今、総理は、多分昭和四十五年の八幡製鉄所政治献金事件に関する最高裁判決を意識されて御発言のことと思いますけれども、ところでこの判決の中に、法人が企業献金を行う場合、法人として留意すべき手続というものが言及されておりましょうか。国務大臣、政治家としてこの点について御所見を例えれば…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 現在の法体系についてお伺いしたいと思いますが、まず自治省に伺います。 一般に企業が政治資金規正法の量的制限を超えて政治家あるいは政治団体に政治献金を行った場合、どのような罰則が企業に科せられるのか。 また、よく質的制限ということを言われますが、どういう規制を言うのか御説明いただきたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。 もう一つ伺わせてください。 政治や政治資金に関する法律の中で、企業が政治献金を行うに当たって取締役会の決議や公開を企業に義務づけた法律ないしは条文はありますか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 今は企業関係法の規定の御説明だったと思いますが、例えば政治資金規正法の中にも今申しましたような手続を決めた条文はないと理解してよろしいでしょうか。自治省にお伺いします。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 今、両省のお話によりますと、量的規制を守っていれば、あとはどういうふうにどこへ出そうとそれは企業の裁量に任されるということだったと思います。 ところで、政治献金を行った企業が量的制限を守っているのかどうか、どのようにチェックされているのか、お尋ねしたいと思います。 まず自治省にお伺いしますが、企業サイドからの企業献金についてどこまで把握されておりますか、伺います。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 企業サイドから調べておりますかと。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 自治省では出した方の調査をしていないということだと思います。 法務省に伺いますが、企業関係法の中で企業献金に関して量的制限が守られているかどうかを調べたり検証するための規定は設けられておりますか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 企業献金に関して企業に対して定期的に調査をされているという事実はありますか、法務省にお伺いします。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 法律上の取締役の権限という面からいろいろ御説明されておりますが、簡単に言うと余りやっておりませんというのが実態なんではなかろうかと思います。たまたまわかるのは何か不祥事が起きたとき、あるいは今回のような佐川問題が起きたときにわかるというのが実態ではないかと思うわけであります。 つまり、政治資金規正法に基づいて収支報告を求めてはいるものの、それを反対側、出した側からの数字とチェックする、そういう仕組みになっていないというのが…
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 国税庁に伺いますが、最近の法人の使途不明金の把握状況及びこの中に政治献金が含まれているか否かを御説明願いたいと思います。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 資本金一億円以上の企業がおよそ三万二千社あり、そのうちの大体五千社を調べたところ、使途不明金の中に十三億円の政治関係のお金が含まれているということが明らかにされているわけであります。 ところで、国税庁は、こういう事態がわかったときに、つまり税務調査等を行って量的制限を超えているということがわかったときにどういうような措置をとられるんでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 今のお話では、税法上の措置をとっているにすぎないというように聞こえたわけでありますが、念のために、国税庁がその違反を告発したり、あるいは検察庁、自治省等に通報したことはありますか。
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 総理に伺います。 総理は、政治と金に係る問題、とりわけ法体系上の不備だとか執行上の問題点についてはよく御存じだと思います。 先日、四日の当委員会における民社党の吉田委員の質問に対しましても、前途有為な青年政治家に毎月一千万円のお金をつくるために奔走させてはいけない、こうした状況を続けられないという実感がある、政治改革をやらなければいけないというようなことをおっしゃいましたが、私も趣旨には賛同するものであります。 そこで、一…