寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第7号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。終わります。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 最初に、田中元総理との関係についてお伺いします。一 昨年七月下旬、佐川清元会長が朝日新聞の記者とのインタビューの中で、目白つまり田中元総理のことですが、目自の選挙のとき渡邊さんは毎回十五億ぐらいやっていたらしいということを言った旨報道されております。そういう事実があるのかどうかお尋ねします。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 あなた自身あるいは東京佐川急便が田中元総理あるいはその政治団体にこれまでに政治献金を行ったことはありますか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 証人も御存じのように、田中元総理が退陣されたのはもう二十年も前の話です。それが今の係争問題とそんなにかかわりがあるというのは私理解できないんですが、もう一度お尋ねさせてください。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 田中元総理のお宅を最後に訪問されたのはいつでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 御存じのように、田中元総理は六十年の二月に脳梗塞で倒れられて入院されました。そしてその十一月に政経調査会というのが設立されたと報じられておりまして、そのときあなたは佐川グループからそれぞれ百万円程度の政治献金を集めて、合計一億円ここに寄附したと報じられております。これは事実でしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 竹下元総理との関係でお尋ねします。 先ほど、最初に会ったのは十年近く前だと言われましたけれども、この六十年に創政会が旗上げされた前ですか、後ですか。記憶をもう少し鮮明に呼び戻してもらえませんか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 創政会の前ですか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 創政会の前。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 創政会の旗上げのときにあなたないしは佐川グループは政治的な資金援助等を行っておりますか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 十一月二十六日の予算委員会において竹下元総理は、昨年六月十三日、十六日の二回東京佐川急便の再建問題が話し合われたと推定される会合に出席したということを述べておられますが、このときあなたは同席されていますか。
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 全くお答えいただけなかったんですが、今の簡単な質問を通じて、私は最初渡邊証人は田中元総理に接近され、体調を崩された後は竹下元総理に接近されたというような経過に思えてなりません。そういう中で今回の佐川問題と言われる問題が生じたのかなと思いますが、そういうことを考えますと、田中、竹下両氏の不仲が伝えられている中で、あなたが竹下氏を総理にするために与力され、六月三十日の調書にありますように、民間人で竹下内閣成立の功労者だと、民間…
第125回 参議院 予算委員会 第6号
○寺崎昭久君 どうも。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 この法案が活用行事の対象として予定している内容というのは、地域伝統文化や風俗慣習にかかわるものでありますが、言うまでもなく、宗教とかあるいは男女関係、地域の特殊性、歴史、そうしたものを反映した行事が少なくないであろうと思われます。それだけに、日本人の我々にとっても今日の目から見るとすべてが首肯できるようなものではないように思いますし、またそれを外国人に理解させようとすると大変理一解が困難だったり、場合によっては誤解を与えか…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 政府が活用行事として認定することは、結果として認定することはある種の格付にならないだろうか、またそのことが国民の倫理観だとか価値観を誘導することにならないだろうかというようなことも懸念されるわけです。歴史的な建造物だとかあるいは構築物、遺跡、そういったものを保護する場合とは違いまして、その目的が何であれ、精神文化の領域に国が踏み込むというのはかなり慎重でなければいけないんではないか、そのように私は思っているんですが、この問…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 今でも町を歩きますと、何とか省公認とかそういう看板を掲げているところが結構少なくないわけです。こういう活用行事が実施されますと、あるいはそういう文字が入ってくるんではないかというような懸念もあるものですからちょっと申し上げました。 それから、法案全体は今お話ございましたように、伝統芸能のイベント化を確実効果的に行う、よってもって商工業、観光の振興を図るというのが目的だと思いますけれども、その場合に私は二つ疑問というか懸念が…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 今、重要無形民俗文化財指定制度に係る話がございましたが、この活用行事と無形文化財指定の対象とでは重なる部分も出てくるんでしょうか。こないのか。それから、無形文化財にもこの法律でいう支援措置等が適用されるケースが生じるのかどうか伺います。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 法案の第四条第四項に、基本計画の設定、改廃を主務大臣との協議事項としております。この種の地域伝統芸能等の性格を考えますと、主務大臣が基本方針を示す程度で、あとそれを守ってやってもらえば、例えば都道府県に任せてもいいんではないかと思えるわけですが、なぜ基本計画の設定、改廃を主務大臣との協議事項にされたのか伺います。
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 余り協議を徹底的にやりますと画一性を招くのじゃないかという心配と、協議のために陳情回数がふえるんじゃないかと懸念してこんなことを申し上げたようなわけでございます。 それから、通訳業に関してお尋ねいたします。 地域伝統芸能等通訳案内業、この資格は運輸省が認定することになっております。この法律案ではそうなっております。一方、通訳案内業の免許証は都道府県知事が交付するということになっておりますが、なぜこれは、今度の地域伝統芸能等…
第123回 参議院 運輸委員会 第9号
○寺崎昭久君 多分、通訳案内業の方が英語なら英語のレベルは高いのかなと思います。ということを考えますと、今回新しく設けるこの通訳業については今までの通訳案内業法に等級をつけるとか設けるとかいうことによってもできたんではないかと思いますが、改めてこの法案の中に盛り込んだのはどういう理由でしょうか。