寺崎昭久
会議録に記録された「寺崎昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 総理は、我が党の主張する国会承認を重く受けとめていただいていると理解してよろしいですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 きのうの発言に関連して外務大臣に一つお伺いいたします。 もとより、国会承認と凍結と今言われているのは厳密に言えば同じものではありませんが、同じ内容ではないと思いますが、ほぼ重なる部分があるということで、私は五月二十二日の当委員会で、承認、凍結の対象として法案第三条二号のイからへ及び同号レで規定するもの、そしてそれ以外の業務であっても、このイからへ及びレと複合して行われる場合は国会承認の対象にしてもらいたいということを申し上…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 きょうの朝日新聞に、カンボジア問題に関連して防衛庁の首脳が、地雷処理ができないというのは困る、付随的にやることはあるという趣旨の発言をされたと報道されております。付随的という言葉も大変歯どめのかけづらい、かかりにくい概念ではないかと思っているわけでありますけれども、我が党が主張しているのは、PKFと後方支援、その境目というのがなかなか分けづらいときがあります。分けづらい場面があるでしょう、したがって複合的な業務については国…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 私もPKO協力法案はぜひ成立させなければいけないという立場に立ちながら、もし不成立の場合というのは余り適切じゃないかもしれませんが、いよいよ大詰めの段階を迎えて、やはりこの問題については結論をそろそろ出すべき時期に来ていると思いますので、もし成立しなかったらどうなのか、成立した場合にはどこまでできるのかということを国民に明らかにする必要があると考えているからでございます。 ところで、五月十二日の当委員会でUNTACの明石代…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 外務大臣にお尋ねします。 六月十三日からいよいよUNTACの活動は第二フェーズに入るわけでございます。武装解除その他が予定されているわけでありますので、いよいよ緊張が高まるのかなと思う反面、ぜひ円滑に無事にこの業務が行われるよう願っているわけでありますけれども、先日の明石代表のお話でも、やはりこういう地域ですから不安材料といえば幾つもある、そういう中で努力していかなければいけないんだということを強調されたように受けとめてお…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 法律の第二十四条には、武器使用に関する規定が書かれております。政府のこれまでの見解によれば、緊急避難あるいは正当防衛として武器を使用せざるを得ないときには個人の判断で行うんだということを言われておりますけれども、これは私的な護身行為なのかそうでないのか、これは大事なところだと思うんです。もし、私的な護身行為であるということになれば、恐らく国家賠償法の適用も受けられないと思いますし、過剰防衛だということで例えばカンボジアの官…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第12号
○寺崎昭久君 ありがとうございました。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 PKO協力法案が国会に提出をされて以来多くの議論が重ねられてきたわけでありますけれども、その是非の分かれ目になっているのはやはり武装自衛官あるいは自衛隊の海外派遣の是非であろうかと思います。すなわち、我が国の国際貢献と憲法九条との関係をどう考えるのか、その辺が議論の分かれ目になっていると思いますので、まず憲法九条の問題について総理のお考えを伺いたいと思います。 少し歴史をさかのぼりますが、昭和二十一年の六月二十五日、第九十…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 小沢調査会の答申案では、憲法九条に関する政府見解を修正すれば国連軍にも参加できるんだという趣旨のことが述べられております。この答申とは切り離してのことでございますが、総理自身は今の憲法でも九条に関する政府見解を修正すれば国連軍に参加できるとお考えなのか、あるいはどう見てもそれは無理だとお考えなのか。私は国連軍がにわかに創設できるとは思っておりません。ただ、そういう機運に動きつつあることも確かですし、一つの答えを持っておくこ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 ところで、ことし一月、総理は安保理サミットに出席されました。そのとき我が国が常任国入りを目指していますという趣旨のことを言われたやに報道されているわけですが、それは本当でしょうか。もし安保理入りを目指すとすれば、ほかの常任理事国並みに安全保障についても日本は一定の責任を持ちますという決意がなければならないと思いますが、そうした決意をお持ちの上発言されたのかどうか、お尋ねします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 ところで、湾岸戦争のときの我が国の対応というのは、後で機雷掃海のために海上自衛隊を派遣いたしましたが、結局のところ多額の資金を提供したということにとどまったと思います。このことの是非についてその後の議論というのが意外に少ないのが実態ではなかろうかと思いますし、私は資金の提供ということがベストの選択であったのか、日本の将来にとってこういう方向で進むのか、そういったようなことはもっともっと議論されなければいけないと思うんです。…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 じゃ、お願いします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 憲法九条に関して、あえて反論もせず幾つかお尋ねしましたのは、私は、憲法というのはもともと国家、国民の財産、生命を守るためにあるものだし、そのために国民が決める基本ルールであって、それ以上のものでもそれ以下のものでもないと。また憲法というのは、どんなに正確を期して整合性を考えてつくったとしても、欠点がないというものはないであろうという認識のもとにお尋ねしましたので、あえて反論はいたしませんでした。これまでは、一定の憲法解釈の…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 経済に国境がなくなったというようなことを言われて久しいわけでありますけれども、最近の政治の世界でも内政干渉という言葉がだんだん垣根を低くしているように思えます。そういう中で、自衛権を考えた場合に、自衛というのは言うまでもなく広い、自衛とか防衛というのは広くも解釈できる問題でして、経済的な防衛だとかエネルギー防衛だとか食糧防衛だとかそういうように使われているケースもないわけではない。したがって、そういった問題も含めて我が国の…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 自衛権の政府見解については、今までも幾たびか伺っているわけでありますけれども、PKO協力法案を審議するに当たって、例えば武装した自衛官あるいは自衛隊を海外に派遣することの是非という話については全くコンセンサスができていないというような状態で、すれ違い論議がもう二年近くも繰り返されてきたんではないか。そういうことを懸念するので、安全保障基本法のようなものを通じて議論を整理していく、そういう時期に来ているのではないかという意味…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 この法案で、指揮と指図を区別して使われたのはそれなりの考えがあってやられたことだとは推定しておりますけれども、大変わかりづらいというのも確かだろうと思うんです。 例えばこの法案のつくり方として、いわゆる五原則の部分、派遣だとか撤退、終了あるいは身分に関する部分については国連と日本国政府が外交交渉で取り決める。それから、現場におけるオペレーションコマンドについては全面的に国連にゆだねるという前提で法律をつくるということも可能…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 ニアミスをしているような御回答をいただいているんですが、先ほど私が申し上げましたように、外交交渉にゆだねる部分と、それから現場の指揮権は国連にゆだねるというような前提で整理しますと、例えば外務大臣発言は二カ所ほど修正していただくとすぐ頭に入ってくるんです。 〔委員長退席、理事岡野裕君着席〕 ペーパーをお持ちのようですから見ていただければと思うんですけれども、パラグラフの2で、「防衛庁長官はこというところがありますが、「防衛…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 なかなかこの問題は複雑怪奇で私もよく理解できないんですが、せんじ詰めて言うと、SOPによると、PKOにおける軍事要員は、活動事項に関しては出身国の命令は受けず、国連事務総長から命令を受ける指揮官の命令のみを受けることがPKOにおける基本原則であるというところがありますが、国連のコマンドと実施要領をすり合わせることによってこのSOPの規定もクリアできるというように受けとめてよろしいでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 外務大臣もそういうことで、今の答弁と同じでよろしいですね。 それでは、国会承認についてお尋ねします。 民社党は、かねてから自衛隊をPKO派遣する場合は国会承認が不可欠であるということを主張してまいりました。それは、武力の行使を目的にしないにしても、この種の活動にある程度武装した自衛官ないしは自衛隊が派遣されるというのは初めてのケースでありますし、そういう意味では国民の理解と協力も必要である、またシビリアンコントロールを実効…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○寺崎昭久君 政府が凍結云々する立場にないのはわかりますけれども、ただ現実の問題として、各党協議の中で凍結という言葉が使われ、その飾囲についてもすり合わせがされていることは御存じだろうと思うんです。したがって、このことは一方的な主張、要望になるかもしれませんけれども、もし凍結という問題を考えるのであれば、いわゆる法案第三条三号イからへ及び同号の政令で定めるものを対象にするのは当然だと思いますけれども、しかしこれだけでは不十分な場合がある…