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自由民主党衆議院
総発言数
980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会96 件・96%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 逓信委員会2 件・2%

※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

980 20 を表示
自由民主党1961/10/13

39衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○寺島小委員 そこで、その答弁をそのまま肯定いたしますと、結局飛躍的に結晶ブドウ糖なり酵素糖化ブドウ糖なりを伸ばしていくためには、どうしても普通の砂糖に強制的に混糖させる工夫を講じていかなければならないと思いますが、これに対していかように考えておりますか。

自由民主党1961/10/13

39衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○寺島小委員 今安田さんの説明はだいぶ用心した説明ですけれども、昨年まで、業務第二部長の説明によれば、ブドウ糖と砂糖をまぜると、愛情のない夫婦のようなもので、互いに甘さが減じてしまう、こういう答弁でわれわれはごまかされてしまった。しかし、実際にマーケットを見て、どこのデパートでブドウ糖の現物を売っているかということを食糧庁のうしろに控えているあなたの方の役人に調べさしたことがありますか。銀座の松屋と浅草の松屋に売っているのです。しかし、…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第1号

○寺島小委員 あとは安田さんなりに個人的に相談をいたしましょう。混糖が具体的に行なわれてブドウ糖の需要が拡大するよう措置されるように要望いたしまして、私の質問でなく要望を終わります。

自由民主党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○寺島委員 関連して。 ただいま同僚野原委員の質問に対しまする農林大臣の御答弁中、うんちくを傾けられて特に甘味資源のことに触れられて御答弁があったのでありますが、これに触れて一つお伺いをいたし、大臣も御所見をおそらく同じくいたすであろうと思いますけれども、実情に対しましてさらにお考えを承っておきたいのであります。 ただいま、大臣は、特にてん菜糖及びブドウ糖の育成強化を力説せられ、これが農業基本法にいう総生産の増大につながるものであり、輸…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 大臣がおられませんから、しかし大臣がおるお含みで政府委員の諸君には御答弁願いたいのであります。 ただいま、当委員会におきましては、農業基本法の審議につきまして、朝野両党総力をあげて、その情熱を傾倒いたし、これが成立に向かって努力をしておることは、政府委員の諸君もまたすでに同様のことであろうと思うのでありますが、ちなみに伺っておきたいと思うのであります。須賀政府委員並びに振興局長の両氏は、大豆自由化に関連する問題について伺うの…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 しからば、農業基本法、これは社会党からも提案せられておりますが、私がここに申し上げまた引用いたしたいのは、もとより政府提案の、すなわち政府委員の諸君がすみやかに成立せしめんとして情熱を傾倒しておる政府案の農業基本法でありますけれども、農業基本法に申しておりまする第一条の、「農業の自然的経済的社会的制約による不利を補正し、他産業との生産性の格差が是正されるように農業の生産性が向上すること」云々という条句と、それから、第二条の一…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 時間がありませんから結論に入ります。きわめて急いで申し上げますが、その選択的拡大と他産業との格差是正という範疇の中に農政の大きな問題が要約せられて大ざっぱに答案としてここに出されているのであって、同僚芳賀君が、立場は異にいたしますが、社会主義農政の観点からるる大豆問題に対して言及せられたのも、要約すればこの二点の追及にほかならないのでありまするけれども、大豆というものの概念についての追及は、もう芳賀君もすでにいたし、わが党の…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 豆には相違ない。豆科作物であるという植物学上の分類においてはこれは違いないのだ。さりながら、これは、便宜上、従来の慣習上、食糧庁食品課が扱うにあらずして、これは振興局農産課が所管いたしておるという答弁なりと了承してよろしゅうございますか。

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 しからば伺いたいのでありますか、まあ私は決してこれはあなたと討論的にいたそうというのじゃないのですから、そこは御了承願いたいのですが、もっと端的に言えば、一方の大豆は食管の農産物価格安定法の範疇に属する農産物なるがゆえにこれは食糧庁所管であるし、落花生は農産物価格安定法に所属せざる所管であるからして振興局所管であるというけれども、これは同じ豆科作物であり、ひとしく加工形態の最終過程は油という形において消費せられるものである。…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 御答弁に対しましては、どうもこれは非常に常識的な答弁でありまして、これ以上追及いたしてもいたし方ないのでありますけれども、しからば、農産物価格安定法によって保障せられざる作物である落花生に対しましては、振興局、長はいかなる方途をもって具体的にこれが価格安定をいたしておるか。これは経済局にもまたがっておるから、おれはどうだこうだと言わずに、これは政府委員として、しからばこれに対しては従来いかに措置し、今日いかに措置し、将来また…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 関連して食糧庁長官にお尋ねいたしたいのでありますが、食糧庁長官が私の質問に答える際にあげ来たりたる食糧管理法第一条に述べられたる作物中、農業基本法第二条第一項に述べる選択的拡大の範疇に属する作物は具体的に何と何であるかということを御答弁を願いたい。順序として御答弁願いたいのであります。

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 私の質問の要旨は、須賀食糧庁長官のいわゆる所管事項の所管事務中、もっと端的に言えば、農産物価格安定法第一条に掲げておる作物の中のどれとどれが左前になっておる作物で、どれとどれがこれから大いに伸ばしていく作物なんだと頭にぴんと来て答弁しなければ困るよ。あさっての答弁じゃなくて、明確に。すぐ済むんですから、ちょっと言うて下さい。そうしないと、振興局長の方にバトンが行かない。

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 しからば、おそらくさような答弁があろうと思うのでありますが、食糧庁というのは膨大な機構を従え、しかもあまた各地に食糧事務所を拉し来たって、膨大な官僚のピラミッドの上にあぐらをかいているけれども、実は身上は左前なんだ、左前のだんな様だということで、それはそういうことでけっこうなんだ。——けっこうかどうか知らぬけれども、そういうのが現時点の偽らない姿なんです。しかし、その中で特にサツマイモについて、あなたは具体的に選択的拡大の作…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 ただいまの答弁はどうも奥歯にもののはさまったような答弁であるが、これを要約いたすと、サツマイモは選択的拡大の範疇に属して大いに将来を嘱望する作物でないというふうな御答弁なりと了承いたして、しからば、振興局長は、農業基本法を熟読翫味しているというのだから、この代替作物である落花生は選択的拡大に属する作物なりやいなやということを御答弁願いたいのであります。

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 時間が制約されておりますから、私も端的に質問をいたしますから、もう枝葉なく端的に答弁願いたいのでありますが、振興局長の行政所管下においておおむね選択的拡大の範疇に属する作物は、あげ来たりていかなるものありや、具体的に落花生もまたただいま選択的拡大に属するものなりというも、選択的拡大に属する作物として大いに情熱を傾倒いたして留意せねばならない作物はどれとどれがありますか。これを簡単に並べてもらいたい。数だけでけっこうです。

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 しからば、ただいまあげたものに対しましては、それぞれ予算を付して、しかもあらゆる行政措置をもって暴騰暴落を防ぎ、選択的拡大の方途を講じ得るか。本落花生もまた選択的拡大に属する作物なりというけれども、ちなみに、本作物の全国の作付面積は逐年伸びておりますけれども、振興局長に、どのような位置にあるかということを、これまた端的に簡単に一つお答え願いたのであります。

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 ただいまの御答弁によりましても、これは少なからざる量を持っている作物であるということは、もう答弁をわずらわすまでもなくこれは自明の理なんです。これは、あたかも選択的拡大の標本とも言っておる果樹にいたしても、統計に資するべきいわゆる面積統計表なんというものはないのです。しかし、ただいまの落花生というものは、かくかくのごとく所要の面積というものがある。所要の面積がこういう明らかなものであるにもかかわらず、しかも輸入を制限すれば大…

自由民主党1961/04/13

38衆議院 農林水産委員会 第29号

○寺島委員 関税の問題に触れ、さらに流通対策の問題等に触れてお尋ね申し上げたいのでありますが、すでに所要の時間も参りましたから、農業基本法を審議いたします際に触れまして御質問申し上げますから、以上をもって終わります。

自由民主党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○寺島委員 あとで私は機会を得まして本法に対しまする私の質問を申し上げたいのでありますが、私の同僚である森田君並びに大野君からるる米作に対するうんちくを傾けられた質疑が重ねられまして、つつしんでこれを拝聴いたしたのであります。これに関連して、大野君からただいま大澤さんに勉強して資料を出せということを言われたので、それに関連して私もあわせて一つ資料を出していただきたい、かように思うのであります。と申しますのは、先ほど、森田君の質疑に対しま…

自由民主党1960/07/22

35衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○寺島委員長 これより会議を開きます。 この際、迫水経済企画長官より発言を求められておりますので、これを許します。迫水経済企画庁長官。