寺島角夫
会議録に記録された「寺島角夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総務理事
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会12 件・12%
- 地方行政委員会9 件・9%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) たとえ人数が非常に多かったと仮にいたしましても、私どもがいままで法律にのっとりまして行っておりました監督の態様等から考えまして、事前に発見と申しますか、こういった事件の発生を予想するということが可能であったかどうかと考えますと、大変むずかしいことではないかと思っております。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) 先ほどお答え申し上げましたように、現在法改正を含めまして監督のあり方というものについて検討を加えておる段階でございます。その結論がどういう形に出るかは、現在まだ確定しておりませんので、申し上げる段階にございませんが、一定の結論が出ました場合に、それが非常にいい結論が出ましても、果たして現実的にそれが現在の陣容で十二分にその機能を果たし得るかどうかという点もあるいは問題点の一つとしてあろうかと思いますが、私の立場…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) ただいま御指摘の料亭の名前につきましては、私は存じておるところと知らないところとございますが、そういうところでKDDから接待を受けたということはございません。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) 私も赤坂の料亭へ全く行ったことがないわけではございません。ございませんが、KDDに関しましておっしゃるような疑惑を招くような行動をしたことはございません。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) 繰り返すようでございますが、KDDの関係におきまして疑惑を招くような行動をしたことはないことを確信をいたしております。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) ただいま私の手元に資料はございませんが、帰りまして調べましたならば、役員の選任の認可に関します資料は当然残っておると思います。ただ、それ以外の資料があるかどうかにつきましては確たるものは、自信というか、そういうものはございません。現在そのことについて私は承知をいたしておりません。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) 私がただいまのポストに着任をいたしましたのは昨年の夏でございますが、そのとき以来引き続きずっとKDDに対しまして、あらゆる要素を総合的に勘案してこの料金問題について検討方求め続けてきたわけでございます。いろいろな機会を通じまして検討の促進を図ってきたわけでございますが、なかなか結果が出てまいりませんで、御指摘のように十一月になりましてようやくその検討結果が今回の引き下げ案として出てまいった、こういうふうに私は了…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) たまたま一緒になったと申しますか、いつごろ出てくるかということが事前に予告があったわけじゃございません。予告があったわけじゃございませんが、昨年来の懸案でございまして、それがこの時期に出てきた一つの理由というのは、やはり五十四年度の前半の決算の状況というものが内容がほぼ会社側としてもつかめて、この経営状況ならば当然にこの程度の値下げはすべきであるという判断が固まったのではないかというふうに考えております。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) 交際費の問題でございますが、昨年度におきまして二十二億円を超します交際費というこの実態につきましても、私どもは先般の国会におきまして、あるいはこのことが出ましてからKDDから報告を聞いて承知したわけでございます。と申しますのは、この二十二億何がしと申されておりますのは、いわゆる交際費的なものといった方があるいはいいのかと思いますが、税務の関係でいわゆる損費としてカウントされない交際費的なものの総額がこれだけあっ…
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) お答えいたします。 山口の衛星通信所の土地の買収問題につきましては、KDDに確かめまして現在資料を用意してございますが、御指摘のもう一つの方につきましては現在資料を用意してございません。 山口の衛星通信所の方につきまして御説明を申し上げたいと思いますが、現在……
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) 恐縮でございますが、昨日伺いましたところでは衛星通信所の土地というふうにお伺いをいたしまして用意をしてまいった次第でございます。
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) 現在山口衛星通信所は約十四万平米の土地を持っておりますが、このうち約十一万五千平米が五十二年度以前に取得をいたしました土地でございまして、五十三年度以降新しく二万五千平米というものを取得いたしまして、合計十四万平米というのが現在の敷地でございます。
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(寺島角夫君) KDDの方に確かめまして、調べました結果を御報告いたします。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) お答えいたします。 国際電気通信関係の料金につきましては、法律によりまして郵政大臣の認可料金とされておるわけでございまして、従来、認可申請を受けまして、これを認可するか、しないかという審査をして決定をいたしておるわけでございまして、その間、特に審議会とかそういったところにかけてはおらないわけでございます。これは一面、国際電気通信関係の料金につきましては、ずっとほとんどにおきまして値下げの歴史でございましたので、…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) 国内の電話料金についてのお尋ねでございますが、国内の電話料金につきましては電電公社が提供をしておるわけでございますが、この料金につきましては、その料金のうち、基本的、普遍的なものにつきましてはこれは法定料金となっております。そしてそれ以外のものにつきましては郵政大臣の認可料金であると、かような仕掛けになっております。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○寺島政府委員 お答えいたします。 去る十一月十四日と記憶しておりますが、KDDから担当の重役が見えられまして、ただいまの件につきまして、文書ではございません、口頭で、ただいまおっしゃいましたようなことについての報告はございました。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○寺島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありましたいわゆる税法上の交際費的なものと申しますか、その金額につきましては、ただいま御指摘のあったように私ども報告を受けております。それで、いま一つの交際費として御指摘のありました小さい方の金額でございますが、この点に関しましては、会社の経理上の区分によりまして交際費として計上されておる金額と、かように理解をしておるわけでございます。 それでは、なぜその辺のことがよくわからなかった…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○寺島政府委員 お答えいたします。 先ほどお答え申し上げましたように、利益金の処分というのが認可の対象になっておりますので、それに付随してまいります書類と申しますのは、決算によります貸借対照表並びに損益計算書でございます。この書類につきまして会社の経営状況、財務内容等を見るわけでございますけれども、なおそのほかに、必要に応じてより細かい資料を任意にKDDから求めまして内容を当たることがございます。その中の一つにただいま御指摘のありました…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) お答えをいたします。 ただいまお話しがございましたように、四十七年の九月に日中国交正常化ということがなされまして、それに伴いまして日中間の通信需要というものが増大をするという事態に対処をいたしますために海底ケーブルを敷設することが適当であるということで、その件に関しまして日中間での話し合いが進められたわけでございますが、その結果、四十八年の五月に至りまして、日本国郵政省と中華人民共和国電信総局との間におきまして…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(寺島角夫君) 先ほどお答えをいたしましたように、四十八年五月の日中間のこの件に関する取り決めの段階、この段階では、陸揚げ地についてはいまだ決定はなされておらないわけでございまして、この中に陸揚げ地につきましては両建設当事者が早急に協議、決定するんだと、こういうことで取り決められておるわけでございます。これに従いましていろいろ両当事者間で協議が行われ調査が行われました結果、中国側の陸揚げ地点につきましては四十八年六月に、日本側…