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日本電信電話公社総務理事衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
日本電信電話公社総務理事
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会23 件・23%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 御指摘の点は、先ほど申し上げました四つの小委員会のうちの、とりわけ交際費等の問題の小委員会にかかわることではないかと思うわけでございますが、この委員会の活動につきまして現在まで報告を受けておるわけでございますが、一つは、これからの将来の改善策といたしましていろいろな儀礼的なもの、あるいは年末始に対しますいろいろな会社としての対応等につきましての自粛策等について早急に取り決めたということに関する報告を受けておりま…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 私どもといたしましては、現行法の範囲内で可能な限りの努力をしてきたと考えておるわけでございますが、現行法の枠内におきまして、ただいまお答えを申し上げましたように、会社側が現在そういう形で新しい組織をつくりまして、鋭意調査等にも努めておるわけでございますので、その活動を促進をし、そして、その報告を一日も早く求めるという形で対処をしてきたわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) たとえば立入調査権とか、あるいはその会計に対します監査の権能でございますとか、そういうものは現在の法律においては私どもに付与されておらないわけでございまして、経理面について申しますならば、決算関係——決算そのものも現在認可の対象にはなっておらないわけでございまして、利益金処分のみが認可対象になっておる、こういうのが現行法のあり方でございますが、これに関しまして先ほど大臣からも御答弁ございましたように、現行法のあ…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 申しわけございませんが、過去のことにつきまして、そういうことがあったかどうか、私、いま資料を持ち合わしておりません。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 過去にこの取締役あるいは監査役の選任に関しまして、KDD側からの認可申請が認可されなかったという事例がございますならば、調べまして御報告いたします。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 御指摘の中にございました、一般的に申し上げまして、省が法律によりまして監督権を持っておりますところに学校の、あるいは省の先輩という方が責任者あるいは役員として行っておられて、それを監督する方が後輩であるから監督が十分に機能をしないのではないかという御指摘でございますならば、私どもそういうことを考えたり、あるいはそういうことを顧慮したりして監督に当たってきたことはないということを申し上げておきたいと思うわけでござ…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 御指摘の点は大変重要な点だと私も認識をしておるわけでございまして、特に、年ははっきり覚えておりませんが、たしか四十九年ぐらいだと思いましたが、商法の改正がございまして、監査役の権限というものが強化をされております。そういうふうに監査役の果たす役割りというものが会社経営の中で非常に大きな役割りを占めてきておるという事態は十分に認識をして今後も対処していかなければいけない。そういう点は今回のいろいろな事柄に関しまし…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 先ほどもお答え申し上げましたように、現在大臣から事務当局に対しまして、KDDへの監督のあり方ということにつきまして、法改正を含めて早急に検討するようにという指示がございまして、われわれも検討を急ぐ段階にあるわけでございますが、ただいま御指摘のとおり、株式会社という経営形態の中で、それをとります前提におきまして、国のコントロールというものをどの程度にするのが適当であるか。現行法がそれで十分なのか、あるいは足らざる…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) KDDの本年度の前期の中間決算につきましては、ただいま御指摘がございましたように、十月の末に出てまいりましたものが審議の途中でKDDの方から取り下げがございまして再提出になったわけでございます。これを十一月三十日に申請どおり認可をいたしまして、年一割、半期でございますから五%の配当を株主にいたすことについて認可をいたしたことは御指摘のとおりでございます。この利益金の処分に当たりましては、従前からそのようにやって…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 本年度の上期の中間決算でございますが、一度提出をされまして、私どもが審査をしております途中にKDDの方から、中間決算対象期の資産内容に変更を要することが判明しましたということで、これを修正することにしたいということで取り下げがございまして、改めて十一月二十二日の取締役会の議を経て提出をされたわけでございます。 それでは、どの点が修正をされたかという点でございますが、修正されました内容につきましては十一月の十六日…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 現在、監理官室は四十四人でございまして、その中で非常に多種多様な業務を行っておりますので、御指摘のとおりKDDのこういった、たとえば利益金処分とか、法律に命ぜられております監督を行っている人数というのはきわめて少ない人間でございます。この少ない人間で従来監督に当たってきたわけでございますが、いま考えてみますと、私どもといたしましてその中でいろいろ努力をしてきたというふうには考えておりますけれども、また一面、先ほ…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 適正利潤の問題につきましては、かねがね中野先生から御指摘をいただいておりまして、KDDに対しましてもその点を検討を求め、また私どもといたしましても検討の勉強をいたしておるところでございますけれども、現時点におきましてこういう形になりましたという御報告を申し上げる段階にないことを申しわけなく思う次第でございます。 ただいま御指摘の点につきましては、私もそういう報告を聞いたということを耳にしておりませんので確かめま…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 言葉の足りません点はおわび申し上げますが、私がいまお答え申し上げましたのは、KDDから正式にそういうふうに決めた、あるいはこういうふうに決めたいということで報告があったのではなくて、いろいろ検討している中の一つの中間的な、途中経過と申しますか、そういうことの報告と申しますか、話が課長レベルあるいはそれ以下のところに参ったと、そういうことで申し上げたわけでございまして、会社としてこういうふうにしたい、あるいはこれ…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 先ほどお答え申し上げましたように、KDDにおきましても、また私どもにおきましても検討、研究をいたしておるわけでございますが、いま、いつまでに結論をということになりますと、私ども決していつまでも放置しておいていい問題とは考えないわけでございますが、内容的にいろいろむずかしい、あるいはきちっとした単一の答えが求められて、それを実際にいわゆる物差しとして適用することが可能かどうかということになりますと、いろいろ問題が…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) ちゅうちょしたり、あるいは何か別の含むものがあっておくらしているとか、そういうことは決してないわけでございますが、ただいま先生も御指摘のように、適正利潤というものをぴしっと決めて、それによってあるべき利益を算出する。そしてそのことは、非常に料金に与える影響が多いわけでございます。この問題の出てきます一つの根源は、料金問題を適正利潤という観点から会社の経営状態と絡んでどう考えるかという点にあるわけでございまして、…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) ただいまの予算委員会におきますお答えは、私が申し上げましたのでお答え申し上げますが、そのときのお尋ねは、たとえば電力料金にあるような審議会とか、あるいは公聴会とかというものがそういう一つのシステム化されておりますような形と比較して、この国際公衆電気通信の料金はどうかというお話でございましたので、過去の相当いろいろ個別に各国との間で取り組みをいたしておるような事例もございまして、数も多い、あるいは大勢的に申します…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 言葉が足りませんでしたが、あのときお答え申し上げましたのは、国際関係の料金について申し上げたわけでございまして、国内関係の料金につきましては、主要なもの、基本的なものは法定されていることは先生御案内のとおりでございます。そのほかの認可にかかります料金につきましても、その影響の大きいもの、あるいは国民生活に非常に関係するもの等につきましては、随時郵政審議会等に諮問をして対処をするという方針を郵政省は持っておりまし…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 御案内のとおり、現在の会社法におきましては、会社設立のときの趣旨、株式会社、民間会社としましての機動性、創意性、そういった活力と申しますか、そういったものを十二分に生かす、しかしながら、同時にその事業の持っております独占性、公共性にかんがみまして、必要最小限度の国のコントロールというものをそこに加えるという形で、それに伴います監督権限というものが郵政大臣に付与されておる、かように考えておるわけでございまして、そ…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) いろいろの面からわれわれとして可能な限り最善の努力をいたしたいと考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/06

90参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(寺島角夫君) 私どもの方の監理官室が決して多い人数でないことはお答えしたとおりでございますが、だからといって、人数が足らないから不十分であっても仕方がなかったんだというふうな意味で申し上げたつもりはございません。