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日本電信電話公社総務理事衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
日本電信電話公社総務理事
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会23 件・23%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 地方行政委員会9 件・9%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 お答えいたします。 建設保守協定と申しますのは相手国との間に結ぶわけでございますので、その内容につきまして相手国とのかかわりもあろうかということを私ども考えるわけでございますが、いずれにいたしましても、資料要求につきましては、委員会としてのお話でございますならば、そのように取り計らいをしたいと考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 先ほどお答え申し上げました本件に関しまして、郵政省といたしましてKDDからいろいろ報告を求めておりますが、これは法律の何条によってということではございませんで、一般的な行政指導という形で求めておるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 御指摘のとおり、法第十五条には、KDDに対しまして業務に関し命令を出すことができる、あるいは報告を徴することができるという権限が大臣に付与されてございます。 そこで、ただいまのその件に関しましては、先ほど申し上げましたような形で報告を求めておるわけでございますけれども、これに対しましてKDDの方からそういう報告ができないというふうなこともございませんので、現在それで報告を求めておるわけでございますが、と申しまして、この十…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 お答えいたします。 経済対策閣僚会議が行われていることは承知いたしておりますが、どこが招集し、どこが事務局になっておるかということに関しましては、私、承知をしておりませんところでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 郵政省が主宰をしておる会議でございませんので、郵政大臣が出席することもございますけれども郵政省の主宰しておる会議でございませんので、その議事録とかそういう資料が提出できるかどうかについて私から責任のあるお答えをいたしかねる、こういう意味でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 お答えいたします。 現在の国際電信電話株式会社法に郵政大臣の監督権限というものが個々具体的に定められておるわけでございまして、ただいま御指摘の点に関して申し上げますならば、決算そのものが認可の対象になっておるのではございませんで、決算の結果生じました利益金の処分、このことが認可の対象となっておるわけでございます。この利益金の処分と申しますのは、先生御案内のとおり、株主への配当をその利益金の中からどういうふうに、どのぐらい…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 郵政省といたしましては、承知いたしておりません。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 ただいま御指摘になりました雑誌の記事がどういう内容であるかについては全く承知をいたしておらないところでございまして、その佐藤前室長が語ったと伝えられることにつきまして、私ども、一々それがどういうことかという調査をするということは考えておりません。 なお、通信の秘密という点についての御指摘がございましたが、通信という大変大事なものを扱っております電電公社にいたしましてもあるいは国際電電にいたしましても、法律によりまして通信…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 先生御案内のとおり、会社法におきまして郵政大臣の認可の対象となっておりますのは利益金の処分でございます。この利益金の処分と申しますのは、会社が商法その他関係法令に基づきまして株式会社として監査役の監査あるいは公認会計士の監査等を経まして確定をいたしました決算、それに基づきまして生じました利益金をどう処分するかという問題でございます。この処分、具体的に申し上げますと株主への配当の問題が主でございますが、この株主への配当とい…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 ただいま御指摘になりました新聞記事等を含めまして郵政省の問題につきましては、現在官房長を長といたします綱紀点検委員会というのができておりまして、そこで調査をいたしておりますので、その方からお答え申し上げます。 なお、後段の御指摘の新聞記事の点でございますが、私個人に関することでございますが、私は新聞記者の方に十数年前と申し上げたわけでございまして、その当時の大臣はすでに故人となられておるわけでございますので、お名前は御遠…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 お答えいたします。 十月十三日にこのことが新聞報道されたわけでございます。その報道の内容が、成田空港におきます通関の際の過少申告あるいは無申告という問題、それに絡みまして家宅捜索等が行われたという記事でございましたので、直ちに報ずるところの事実関係につきまして会社側の責任者に報告を求めたわけでございます。その後いろいろな事柄につきましての新聞報道等がなされたわけでございまして、それらにつきまして会社側の責任者から報告を十…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 いわゆるKDD事件というものがどういう性格のものであるかということにつきましては、まだその全体が明らかになっておりませんので、こういうものであって、したがって原因がこういうところにあって、こういうところを正さなければならないということについて明確に申し上げる段階にはないわけでございますけれども、全体といたしまして、会社の経営姿勢と申しますか経営倫理と申しますか、そういったところが強く問われておる問題ではないかというふうに…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 お答えいたします。 たとえば経理上のあり方というものが乱脈であったというふうなことがいろいろ報ぜられておるようでございますけれども、たとえば交際費ということについて申し上げますならば、KDDという非常に公共的な色彩の強い会社におきましては、株式会社と申しましても、やはり交際費の使い方等につきましては一定の節度というものを持って使うべきが当然と心得るわけでございまして、そういった節度というもの、あるいは合理的な範囲というも…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 先ほどお答え申し上げましたKDDの経営刷新委員会の中の一つの部門に交際費等の問題を扱う小委員会がございます。ここでやっておりますことは、そういった、ただいまお答え申し上げました交際費の状況についての調査、検討を行います。同時に、今後の交際費等に関します自粛改善策というものを立てておるわけでございまして、ここでの検討状況というものを督励をしながら報告を求めて判断をいたしたい、かように考えておるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 この問題に関しまして、先ほどお答え申し上げましたように、一つには会社側の経営姿勢と申しますか、そういった問題があろうかと思います。同時にまた、法律によりましてKDDを監督いたしております郵政省といたしまして、現在までの監督のやり方について問題はなかったか、そういう反省もございます。また、現行法の仕組みと、それからこういう事柄が起こりまして、KDDに対する国のコントロールと申しますか郵政省の監督がどうあるべきかということも…

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 過去三年間について申し上げますならば、税引き後の当期の利益で申し上げますと、五十一年度におききまして九十一億円余、五十二年度におきまして九十二億円余、五十三年度におきまして九十七億円余でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 利益を追求することを本来の目的としておる会社ではございませんが、株式会社でございますので、株主の配当等もいたさねばならない、そういうことで一定の利益を結果として計上するということになっておるかと存じております。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 一定と申しましたのは、決算の結果確定をされた利益を得ておるという意味で申し上げたわけでございまして、たとえば一定の金額までの利益を上げてよろしいがそれ以上の利益を上げてはならないとか、そういう意味でお答え申したわけではございません。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、五十一年度におきまして九十一億円余の利益を生んでおるわけでございますが、その前年の五十年度は七十四億円余でございますから、御質問の九十億円を超えましたのは五十一年度以降でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○寺島政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、KDDの収入と申しますのは、国際電気通信の電話とかあるいはテレックスとか電報とか、そういうものを御利用いただくお客様からいただきます料金が主でございます。したがいまして、こういったものの需要が伸びてまいりますならば収入が上がるわけでございまして、収入と支出の差から利益というものが生ずることは言うまでもないわけでございますけれども、こういった利益を計上してまいりましたのは、一番大き…