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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 本件に関しましては若干、山田委員のおっしゃったような懸念について、私も報告を受けております。ところが過日、代表者も参りまして、訴訟ざたになっておる、これがようやく話し合いもついて、この訴訟は取り下げをするようになった、まあこういう話でありましたから、できるだけ円満に協力をし合ってその使命に一つ邁進してほしいという希望を申して別れたのでありますが、その後その訴訟をしておる本人からも私信が参りまして、何か多少申します…

自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 予備免許を与えます際の基準その他により、あるいは条件等を付し、十分政府の意図を順守すべく確約をした。この確約に反しましていろいろ紛擾を起す、あるいは支障を来たす、こういうことにつきましては、主管大臣といたしましてはあくまでもこれを反省を求めるところは求め、またその条件を順守すべく注意をいたしまして、この当初の政府の方針また約束をいたしましたことを履行することを極力忠告していきたいと存じております。従いまして私とい…

自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) カラー・テレビジョンの問題につきましては、しばしば山田委員から質問あるいは御意見等拝聴しておりますが、私の考えといたしましても、過日のモスクワにおける標準方式決定の会議におきましても、これが決定するに至らないで、これは来年の定期会議に持ち越されておる、総会に持ち越されておる、こういう実情にもかんがみ、また現に実験をしておる状況を見ましても、これが直ちに一般放送として取り上げられる段階ではない。従いまして、カラー・…

自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 現在御承知のように、NHK、NTV、この両者が実験をしておるということは、もうこれは現実の問題としてむしろこの実験を私は支持し、りっぱなカラー・テレビジョンの放送が将来なされることに貢献してほしい、こういうふうに考えております。しかしながら、山田委員の御指摘のように、おのおのKRあるいはその他の会社に次々に無制限にカラー・テレビジョンの実験放送を許すということについては、十分検討を要すべき問題であると思いますし、…

自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 森中委員の御所見、最後にお述べになりました郵政省が人事の公正を期して、その官等のいかん、あるいは勤務の長短というようなものにとらわれずに、少くも郵政の業務に従事したこれらの人々を手厚く公正に取り扱っていくべきであるという御意見に対しては、全く同感でございます。従いまして、今後の人事その他につきましては、そういったような公正妥当なる考え方をもちまして人事の遺憾なきを期したい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) これは森中委員の先刻来のいろいろの質疑等も拝聴いたして参ったのでありますが、非常にむつかしい問題であると同時に、私の今の立場としては、そういうことに対しての具体的な意見をまだ確信を持って申し上げる、こういったようなことを再び繰り返さぬためには、何か法の改正その他を考える余地はないかと、まあこういう御指摘に対しては、私はそのことについての確信ある御返答ができないのでありますが、ただ、私は自分の所管する郵政省の中の、…

自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 森中委員の御質疑の精神と申しますか、お気持はよくわかります。しかし、私はあやまちはあやまちとして、これをとやかくわれわれが、われわれ政府の、あるいはまた検察当局等との解釈の一致したことによって準抗告、特別抗告等の棄却にはなっておりますけれども、しかし、このことと、また七十九条に該当する違法行為があったということによって捜査が進められていることとは、私は必ずしも絶対の関係が、もちろん関係はありますが、準抗告あるいは…

自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) 私は、横川委員の高い労働運動に対する御理解のある、また、その紛争をできるだけ防ぐ、こういう御意見、また、そういう御質疑に対しては、私はよくわかります。こうした原因が、たとえば第三者機関、調停、仲裁のあり方に多少そこに不備があったことは、その関係において、そういった不幸なところまでとうとう行っちまった、こういうことがあったとするならば、その際に全逓の各位が、ぐっとその第三者機関の理解ある処置によってそうした争議にま…

自由民主党郵政大臣1958/07/03

29参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(寺尾豊君) まあこれは御承知のように、労働省の所管であって、私がいかんともすることができないのでありますが、しかし、こういったような批准も行われて、労働者ができるだけその大きな――彼らにそういう資格が与えられて、正しい、この穏健な労働運動というものが展開されていくということはきわめて望ましいことでありますから、私の気持といたしましては、ILOのそうした八十七号あるいは百五号といったような条約の批准というのは、されることを希望…

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 議院運営委員会 第13号

○寺尾国務大臣 事務次官です。

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 議院運営委員会 第13号

○寺尾国務大臣 ただいま御審議を願っている二件は、私の就任前に全部決定をいたしたものでありまして、これはただいまのような説明を事後に拝聴したわけでございます。

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 議院運営委員会 第13号

○寺尾国務大臣 御趣旨を体しまして、先ほど官房長官も発言がありましたように、責任を持って今後さような人事を遂行いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 逓信委員会 第5号

○寺尾国務大臣 一応大綱についてお答えを申し上げ、詳細に関しましては郵務局長から答弁をさしていただきたいと思います。 御指摘のように、本年度は特定局といたしましては二百局設置をするということで、すでに予算もとり、そのような方針を立てておって、これはこれから慎重にその個所あるいはその設置をしていくということについて——私が前会申し上げたと思いますが、設置場所等も逐次決定をいたしておりまして、まだかかっていないということではなく、すでにもう…

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 逓信委員会 第5号

○寺尾国務大臣 御指摘のように、予算のとれております特定局二百局と、三十二年度から持ち越しておりますまだ完成いたしておりません五十局を加えて、特定局といたましては二百五十局、それからほかに簡易局というものが百局ありますから、まずこれを、御指摘もありましたので、私の方といたしましては極力早急に大努力をさせまして、本年度中に完成させる。なお先ほど私が特定郵便局制度の答申案を尊重して検討すると申し上げましたのは、その他の簡易局を相当ふやそう、…

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 逓信委員会 第5号

○寺尾国務大臣 今お示しの特定局二百五十局、簡易局百局ということにつきましては、年度内にこれを完成すべく大いに努力をいたします。なお将来の問題としては、先ほど申し上げましたように、この答申案を尊重いたしまして検討する、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 逓信委員会 第5号

○寺尾国務大臣 前田中大臣の構想といたしましては、すでに委員会でも一応その方針を示されたと聞いておりますが、寄付金のついておりますものを七億枚、寄付金のつかないものを一億枚、こういう決定をされて一応その方針を示されておったと聞いております。従いまして、私といたしましても、ひとまずこの数を一応目安として一つ検討をしたい、そういうふうに考えておりますが、ただ前国会におきまして与党並びに野党双方から、発行枚数については国民の要望等を勘案して、…

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 逓信委員会 第5号

○寺尾国務大臣 郵政大臣は寄付募集の主体となりますが、寄付金は国庫の歳入となる、郵便局から郵便募金管理会に払い込まれるということになっておるわけであります。従いまして、郵政大臣が国の支出によって寄付するのではありませんから、憲法第八十九条には違反をしないものと考えております。

自由民主党郵政大臣1958/07/02

29衆議院 逓信委員会 第5号

○寺尾国務大臣 なお、このはがきの発行及び売りさばきに要した費用は、この法律の第五条第六項によって郵便募金管理会から郵政省へ納付することになっておりまして、国はこれらの団体に金銭上の利益を与えるということになっていないのであります。

自由民主党郵政大臣1958/07/01

29参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(寺尾豊君) 御指摘のような不公正な、しかも、事実を歪曲をして報道する、そういう記載が多いということが反復をされるということであれば、これは中止をすべきものだと思います。

自由民主党郵政大臣1958/07/01

29参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(寺尾豊君) これは、御指摘の点は、相当重要な問題でもありますし、図書購入の基本方針というようなことも、すでに先ほど御答弁申し上げておる通りでありますから、現在購入しておりますこれらの図書の内容その他につきまして、十分検討をいたしまして善処いたします。