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自由民主党参議院
総発言数
4,731
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日韓条約等特別委員会76 件・76%
  • 日韓条約等特別委員会公聴会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 4,731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,731 20 を表示
自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 大へん、私にとってはきわめて有意義な御意見を承わったのであります。答申の詳細な内容については聞きませんけれども、まだ私は調べておりませんが、電電公社はやはり公共企業体として経営をする方がいいのだというような答申であるかに聞いております。従いまして、鈴木委員が今申されるように、公共の福祉増進に対して、電電公社の総裁以下その公社の従業員なりが、これはもう、今おっしゃるように、一体になって、公共の福祉を増進をするという…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) なかなか鈴木さんの質問がお上手で、何か言うてみたいような気がするのですが、いざ言うてみようとすると、自信がないというわけであります。ただ私は、NHKの設備、施設等が特に地方で老朽化している。非常に昔の、何十年前に作ったままに放置されているというようなことを、かつて委員長の時代にすでに見ているわけであります。ですから、こういうものはNHKが大きな意欲をもって、敢然としてこうしたものを時代に即応してやはりこれを新しい…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これは所管といたしましては、御承知のように大蔵省と通産省の関係であって、特に関係の深い私といたしましては、この時限立法というものがさらに効力を続けていくということは、日ごろ望んでき、また、就任当時から省におきましてもそういう考え方で努力を続けておるわけです。率直に申し上げて、非常に困難で、私の力をもってしては……。あるいはまた、客観情勢と申しますか、大蔵省、あるいは通産省両者の考え方というものが、もうこれはこの辺…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これについて私の方は、今申し上げたように、これをさらに延期をしてほしいということの要望でありますが、向うとしては、大蔵大臣等の考え方としては、もうこの辺で打ち切ってもらいたい、そういうようなことで、どういうわけでと言うてくれれば、私としてはそれに対して相当抵抗をしてみようと思っておりますけれども、やむなくそうするのだ、こういうような結論を向うは示しておるわけであります。どういうわけでこうだというようなことを、こと…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) 光村委員の私に対する御注意は、これは誠意をもって拝聴いたしますが、事がきわめて重大な問題については、これは今あなたに質問を受けたからと言うて、私が自信のないことをお答えするということこそが、私は、はなはだ無責任だ、こう考えるんです。ですから、そういうことについて、何か言わそう何か言わそうということで御質問されても、これは私としてはお答えできない。それですから、そういうことについては、私がいつまでもそういう形で置い…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) なかなか御質問が……。大蔵大臣かあるいは通産大臣がどう言ったんだということについて、私が、どうも大蔵大臣がこう言った、ああ言ったということをお答え申し上げるということについては、私は、考えざるを得ないのです。私は、こうした大衆の持つ日常生活のかてともなっているテレビ、しかも十四インチ等のものに対して時限的に一七%、いわゆる三%税が軽減されている。こういうことは、今テレビに対する熱意が非常にさらに高まりつつあるので…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) なお、明日も委員会があるやに聞いておりますから、この問題については、私から明日またもう少し……。鈴木さんのあるいは御満足がそれでもいかぬかもしれませんが、いま少し私も、さらに折衝をしました結果等をお答弁申し上げます。

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) このことについては、私は鈴木委員と全く同感でございます。番組編成そのものにとやかく干渉する、これはもちろんできませんけれども、しかし、そうした少年の犯罪等がテレビの影響によって、各所でそういう犯罪事実が起る、それはテレビが影響して、それによって、それがまあ主たる原因になっているというようなことは、これはゆゆしい社会問題として、その番組編成に干渉するとかどうとかというような問題ではなく、もう社会問題として、まあ懇談…

自由民主党郵政大臣1958/06/26

29参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(寺尾豊君) これはいわゆるマス・コミに対しての独占というものは、これは好ましくない、まあこういう基本的な考え方に立って、前田中大臣、あるいは前々大臣等もいろいろ苦慮せられて、そしてその申請者に対してはいろいろとあっせんもし、またいろいろ懇談もして、予備免許を与えた。特に、もうここに出ておる濱田局長なぞは、そういったようなところにまあ心配をされてきたということは御承知の通りであります。大部分は、私は順調に建設、あるいはその他の…

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 お答え申し上げます。放送法の改正の問題が数年前から各界で取り上げられて参ったということは、森本委員も御承知の通りであります。従いまして、前々々と申しますか、村上郵政相あるいは平井君、あるいは田中前大臣に至って、御承知のような放送法の改正案を国会に提出をいたしましたけれども、これがついに審議未了ということに終ったわけであります。私といたしましては、もはやこの放送法を改正をしなければならぬということは各界の常識ともなっておる…

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 だんだん私にも具体的な方針を立てて、そうして答弁にしても、もう少しはっきりした答弁をせよ、ごもっともだと思います。しかし私の力をもっていたしますると、今のところ、ここをこうする、あそこをこういうふうにするというところまで、まだ確信を持っておりません。ただあまり飛躍的な改正ということについては特に慎重にいたしたい。この前の放送法改正も、これもごく大まかに私は読んだだけでありまして、これについても検討をいたしておるわけであり…

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 結論を得まするならば、さような考えを持っております。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 そうした諮問機関等を作る作らぬということについては、はっきり申し上げられませんか、森本委員のおっしゃる御質疑の後段の方法をとりたい、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 そうじゃございません。各界の有識者あるいは関係者等の意見をも尊重し、あるいは聞いて、そうしてこれに対する万全を期したい、こういう考えでございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 そういう問題につきましては、これからいかなる方法によって各界の意見を拝聴するか、意見の聴取をするかということはこれからの問題に考えております。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 森本委員の御意見は全く同感であります。従いまして、当委員会等におきましても、小委員あるいはその他にも私が御相談を申し上げ、あるいは御意見を承わるような形をとって、できるだけ特に野党であられる社会党の皆さんの御意見も取り入れていけるものは取り入れていきたい、かような考え方でございます。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 この問題を取り上げる、この改正を織り込むということであれば、私としてはきわめて慎重にやるべきだと思う。森本委員が意見をすぐ言えとおっしゃっても、今ここでそれを取り上げる、あるいは取り上げないということについては、まことにふがいないようでありますけれども、私は十分検討して慎重にこの問題については対処したい、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 慎重にやるということが、今の私のきわめてはっきりした答弁だと御了承願います。

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 森本委員のお気持も十分わかりますが、私が自信を持ってこれを決定をする、あるいは改正をするということにならないことには、今あなたがいかに私を責め立てても、私が目下慎重に検討しておることは事実でありますから、このことをあなたにわかっていただかないと、これはどうも私を誘導されるか、あるいは威嚇をされるか、そういうことは知らないけれども、私が慎重に検討して、早急に結論を出したい、こういうことをあなたがけしからぬということは、私は…

自由民主党郵政大臣1958/06/25

29衆議院 逓信委員会 第3号

○寺尾国務大臣 これはいわゆる主権者である国民の代表として、あなたがここに権利を持って私にただされることが、絶対性のものであるということは、あなたと同感であります。しかしながら事が非常に重大であって、しかも今あなたが御質疑になったポイントも、私自身過去にNHKにも相当関心を持ち、そしてかっては私もNHKに関係があった等にかんがみて、このことが重大だ、こう申し上げておるのであります。私がただあなたの質問を逃げるために、検討中と申し上げてお…